弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

もやしとたまご+余った野菜で、味噌汁の煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(17)~

公開日:2016.04.27

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今回は、もやしとたまごを使った味噌煮込み汁を作った話です。後はあまった野菜があれば、それで1つメニューが完成します。

味噌1つあると、煮込み料理がとても楽になります。焼き料理に飽きてきたときは、味噌を使った煮込み料理がおすすめです。

材料

今回使った材料はこちらです。

・もやし…半袋

・たまご…1個

・にんじん…半分

・しめじ…半袋

・水…どんぶり1~1.5杯

・味噌…大さじ1

にんじんとしめじは、冷蔵庫にあったものです。これ以外の野菜でも、問題なく作れます。極端な話、もやしも必須ではありません。が、もやしは簡単に料理のかさ増しができるのでストックがあると便利です。

野菜だけだと物足りないので、たまごを足してボリュームを出します。余裕があるなら、たまごを肉に変えても良しです。

そして味噌は、少し高めのものを採用しました。

P_20160325_142722

昔から愛用している無添加味噌です。味噌のクオリティによって、仕上がりにはっきり差がでます。無添加のものの方が、やはり美味しいです。

調理開始

具材を味噌で煮込むだけなので、失敗の要素は少ないはずです。いざ調理開始。

具材を刻む

まず、火が通りやすいようにんじんをいちょう切りにします。なるべく薄く切るのがポイントです。

にんじん半分だけでも、カットするとずいぶんな量です。これだけでも、お腹がいっぱいになりそうなボリュームがあります。

しめじは基本そのままで。もやしはそのままでも、細かくしてもどちらでもOKです。私は食べごたえがあるよう、そのままにしました。

そのほか余った野菜を使うときは、食べやすく火が通りやすいサイズにカットすれば大丈夫です。

あまった野菜の活用は、オムレツもおすすめです⇒冷蔵庫に残った卵と野菜を使いきるには、オムレツが便利。~実録・一人暮らしの節約料理(8)~

具材を水から茹でる

フライパンに切った具材を入れ、どんぶり1杯の水を注ぎ込みます。味噌汁を作るなら、使う器で水を計るのが一番楽です。濃くなり過ぎないよう、味を見つつ慎重に足していきます。

私は全部の材料を水から茹でましたが、しめじともやしは水が沸騰してからでも良いかと思います。具材がクタッとするのが嫌な場合、時間差で茹でる方がおすすめです。

煮るときはフタをして、なるべく早く沸騰させます。沸騰させた後は弱火で調理できるので、ガス代が節約できます。

にんじんに火が通らない

水が沸騰したら、味噌を溶かしてひたすら弱火で煮込みます。せっかくここまでは順調だったのに、そこににんじんの壁が立ちはだかりました。

いくら煮続けても、にんじんになかなか火が通らない。フライパンが浅いせいか何なのか、どんなに煮ても芯まで柔らかくなりません。

味噌汁を煮る間、包丁やまな板を洗って時間を潰します。10分ほど放置してみましたが、やはり固いにんじんが一部残りました。

最後にたまごを投下

そんなこんなで煮ること20分、いつまでもこうしているワケにはいきません。仕方ないので適当なところでたまごを投下し、仕上げにかかりました。

今回は溶き卵にせず、煮卵にして具にボリュームを出します。煮卵1つプラスされるだけでも、汁物の満腹度はかなり上がるのでおすすめです。

落としたたまごをそのまましばらく見守り、良い感じに白身が固まってきたら頃合いです。短い時間なら半熟に、長い時間なら固ゆでになります。

固いにんじんにこだわった私は、黄身が完璧に固まるギリギリまで粘りました。

さらにご飯を+

ここで私は、ある重大時に気付きました。それは、「ご飯の解凍を忘れていたこと」です。このままでは夕飯が汁物だけになってしまいます。かといって、ご飯を一から解凍する気力もありませんでした。

そこで急きょ、冷凍ご飯を味噌汁の中にダイブ。即席のおじやにしました。これなら食べるのも楽だし、洗いものも減って一石二鳥。そう言い聞かせて自分を納得させました。

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実食

ただ煮こむだけの料理に30分以上、そのうち20分は煮ていた時間です。そして長い時間をかけ、完成した味噌汁がこちら。

P_20160325_192011

色々と具材を付け足していったら、どんぶりギリギリの量になりました。いざ実食。

やっぱりにんじんが固い。

散々煮たにも関わらず、やはり固いままのにんじん。かなりお腹いっぱいになりました。どうも、にんじんのカットがまだまだ不十分だったようです。にんじんに火を通すのは思いのほか手間と分かりました。

他の具材は問題なく、煮卵も味が染みて美味しく頂けました。たまごはそのまま煮ると、ボリュームが出てお得感があります。安くて手軽にお腹をふくらませるなら、ゆでたまごを作るのが一番良さそうです。

味噌は便利な食材だった

そして今回、料理の体裁を保てたのは味噌のお陰です。味噌がなければ、ただのしょうゆで味付けした寂しいどんぶりになっていたと思います。

味噌は使いづらいという意見もありますが、これ1つで汁物ができるのでかなり重宝します。メニューに味噌汁があるかないかで、栄養バランスもずいぶん違ってきます。

料理を煮こむときに使っても良いし、面倒ならお湯に溶くだけで味噌汁が完成。後はもやしを入れれば1品完成します。温かい汁物はお腹に溜まりやいので、食費を抑えたいときにもおすすめです。

煮込み料理で絶大なる威力を発揮する味噌。これならもっと早く買えば良かったと思います。手軽に家庭の味も楽しめるので、一人暮らしで孤独を感じたときにもおすすめです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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