弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

生米からフライパンで作る、チキンカレーピラフ~実録・一人暮らしの節約料理(13)~

公開日:2016.04.14

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一人暮らし節約料理、今回は、生米フライパンで炒めるチキンカレーピラフを作った話です。料理に肉を使うのなら、安いとり肉が実に便利です。

脂肪も少なめで、健康にも良いとされるとり肉。野菜をたっぷり入れれば、栄養バランスもバッチリです。

材料

今回使った材料がこちらです。

・とり肉(から揚げ用)…100~150g(から揚げ肉4~5個)

・ほうれん草…1/3束

・もやし…半袋

・カレー粉…小さじ1

・塩…適量

・米…100ml

・水…100ml

・食用油(サラダ油、オリーブオイルなど)…大さじ1/2

★スープ

・水…70ml

・カレー粉…小さじ1

・塩…小さじ1

・しょうゆ…少々

元々のレシピでは、スープには「コンソメ」がありました。が、我が家のキッチンにはコンソメがないので、しょうゆと塩で味を調整。塩を気持ち多めに入れて、隠し味的にしょうゆを入れました。

具材の方は、冷蔵庫にある野菜なら何でも大丈夫です。元々のレシピだとにんじん・玉ねぎ・ピーマンになっていましたが、ほうれん草ともやしでもイケました。

調理開始

色々違いはあるものの、「とり肉・カレー粉・米」が揃っていればカレーピラフになるはず。調理開始です。

とり肉・野菜をカット

まずは具材をカットします。とり肉は2cm角、小さめに切ります。半解凍のフローズン状だと、カットが楽です。柔らかい状態よりもサクサク切れました。

ほうれん草・もやしも、炒めやすいサイズに細かくします。ほうれん草は3~4cmでざく切りに、もやしは袋のなかで半分ていどに砕きました。

葉ものの野菜は大きめで良いのですが、にんじん・玉ねぎはみじん切りです。特ににんじんは、大きく切ると火を通すのに苦労します。

スープを小皿に作る

野菜を刻んだら、ピラフに使うスープを作っておきます。適当な小皿に、スープの材料を入れて混ぜればOKです。コンソメがあるのなら、塩は入れない方が良いです。多分しょっぱくなります。

カレー粉は小さじ1にしたのですが、これでも相当なカレー風味が効いていました。辛いのが苦手な方は、半分~1/4くらいでも良いと思います。

野菜→とり肉の順番で炒める

次に、野菜→とり肉の順番で炒めていきます。本当はサラダ油やオリーブオイルがベストですが、私は家にあるごま油で済ませました。

ほうれん草ともやしを一気に入れると、小さなフライパンだとこんもりしました。しばらく炒めるとシナシナになるのですが、最初は慎重に炒めないと野菜がフライパンからこぼれてしまいます。

野菜がしんなりしたら、とり肉を投下。肉の表面の色が変わってきたら、カレー粉小さじ1を入れてさらに炒めます。カレー粉が全体に行きわたり、肉に良い感じの焼き色が付いたら、火を止めます。

(具材をいったん取り出す)

この後、炊飯器を使えばそれで簡単にピラフができます。しかし、当時の我が家にあったのはフライパン1つのみ。これ1つで、ご飯も炊かねばならなかったのです。

今は炊飯器があるので、もっと楽にできるはずです⇒一人暮らしのミニマリストが、料理に使う調理器具とは?自炊はこれだけでもできました

しょうがないので、具材はいったんボールに移動↓

P_20160319_191054

こうして見ると、餃子や春巻きの具材なんかにもなりそうです。

フライパンにご飯と水・具材をセット

空になったフライパンに、ご飯と水をセットします。ご飯と水を1:1にしたのですが、スープの水分を失念していました。水は、30~50mlくらいで良いと思います。

ご飯を水の上に、先ほど炒めた具材を敷き並べます。

P_20160319_191700

最後に、全体を少しかき混ぜて平たくならします。この時点で気付いたのですが、どうせ混ぜるなら具材を移さずとも良かったかもしれません。まず水とスープを混ぜて、最後に米を入れれば上手くいった気がします。

そのままフライパンで炊く

後はそのまま、弱火で炊きにかかります。フライパン炊飯の詳しい方法は、こちらにあります⇒炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦。~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

基本の流れは、「弱火で沸騰させる→フタをして10分炊く→パチパチという音が聞こえてきたら、火を止めて蒸らす」です。強火だと米が焦げる可能性があるので、ずっと弱火がポイントです。

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実食

完成したピラフがこちらです↓

P_20160319_194042

カレーの香りが食欲をそそります。いざ実食。

ピラフというより、おじやに近い?

水が多かったのが原因です。もっと水が少なければ、ちゃんとピラフになったでしょう。

肝心の味の方は、少ない材料で作った割にはなかなか良い塩梅に仕上がっていました。スパイスがかなり効いていたので、少々辛く感じました。

辛いものがダメな人は、具材にまぶしたカレー粉を抜くか、スープのカレー粉の量を減らす方が安全かと思われます。

生米から直接炊くのが楽だった

今回のピラフ作りで、「生米は炒めず、直接炊いた方が楽だった」ということを学びました。最初の頃は「米を炒める→炊く」という順番を取っていましたが、米は炒めなくてもちゃんとピラフになりました。

これと同じ手を使えば、炊き込みご飯やチキンライスなどもできそうです。米を炊いた後でさらに炒めれば、チャーハンも作れるかもしれません。

調味料を変えるだけで、色々なアレンジができそうなとり肉と野菜のピラフ。安いとり肉を見つけた際はお試しください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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