弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト枯れ女が賃貸物件に住む理由とは。一人暮らしに持ち家は必要?

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一人暮らしに、果たして持ち家は必要なのか?自宅は賃貸物件で済ませたいミニマリストが、持ち家は本当に良いかどうかを考えます。

単純に「家を買えるだけのお金がない」というのはあります。が、今からお金をコツコツ貯めて、いつか家を持ちたいという願望も今のところありません。

一人暮らしの特権は、「気楽」なこと。万事を楽にするなら、持ち家より賃貸の方が良い気がするのです。

安定より身軽を優先したい

私の場合、気楽というのは「身軽」ということでもあります。いったん家を持ってしまったら、その場からは簡単に動けません。

身軽でいた方が良いと思うのは、「一年先は闇」という考えがあるからです。去年の今頃、私はまさか自分が一年後に古団地で一人暮らしをしているなど全く想像していませんでした。

引っ越しする物件を探したときの話はこちら。1日で決めました⇒わずか1日で決まる部屋探し。UR賃貸住宅で事故物件を見つけた話

大体今までの人生で、自分の予想通りに事が運んだことは一度もなし。多分来年は来年で、私の予想のななめ上をいく事態が降りかかってくるんだろうと思っています。

また、仮に終の棲家を買ったとして、その土地を離れたくなったときはどうするのか?賃貸なら新たな物件を探せば済みますが、持ち家ではそうはいきません。土地を売りに出したり何だりと、面倒が多すぎます。

元々飽きっぽい性分、ふとしたきっかけで「あの土地に住んでみたい」と発作的に思う可能性は十分にあり得ます。

本当に身軽な人は、トレーラーハウスなどで暮らすことすらあります。ただ、日本の場合は土地が必要です⇒節約マイホームの究極系、トレーラーハウスに住む選択肢はありか?

別にバックパック1つで世界を放浪したいワケでもありませんが、「ほどよく身軽な状況」は持っておきたいです。どっちつかずの「賃貸物件」くらいが、私には合っています。

家や土地の管理が面倒くさい

持ち家を持つと、もれなく土地や税金の問題もセットで付いてきます。自分の荷物の管理もまともにできない人間が、さらに面倒な土地や不動産の管理が立派にできるとは思えません。

ものを持たない暮らしには、整理整頓をしなくて済むメリットがあります。ミニマリストがズボラに向いている理由はこちら⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

私はライターの端くれとして、「個人事業主」の開業届けも出しています。年末年始は「確定申告」の季節ですが、未だに準備が整っていません。ただ、無料のクラウド確定申告サービスに申し込んだだけです。

お金を節約したり稼ぐのは好きですが、こと「管理」となると途端に拒否反応が。もしお金があるならば、専門家にお任せしたいところです。

管理するものはなるべく減らして、アレコレ考えずに生活したい。今は自分の荷物と収入のことで手一杯で、不動産まで管理する余裕がありません。

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借金したくない

管理の問題もそうですが、家を買うと「ローン」の問題もついて回ることに。どんなお金持ちでも、家を一括で買う無謀な人間はいないと思います。

ローンとは、すなわち借金。奨学金の返済が約10年残っている現状、完済に30年以上もかかる借金を背負うのは荷が重いです。

つい先日、ようやく奨学金の一部を返済し終わったばかり。家計の様子はこちら⇒奨学金の返済が安くなって家計がスリムに。枯れ女ミニマリスト・10月の財布事情。

30年後というと、私ももはや還暦。心身ともに枯れ果てる年齢です。何かと心配な老後に、借金を残すというのも危険がありそうな気がします。

すでに実家がある

そして何より、すでに「実家」という家がある。実家はもちろん親のものですが、将来的には遺された家族がどうにかしないといけない代物です。

今から住み家を探してあくせくせずとも、何十年か後に落ち着いて住めそうな家がすでにある。それまでの間、賃貸でしのぐという手はありなのではと思っています。

私は一人っ子ではないので、そう都合良くことが運ばない可能性は十分あります。まずはリフォームが必要だったり、結局実家が手に入らないこともあるかもしれません。

しかし家族の中で私が最後まで生き残れば、最終的に家を持つことができるのです。今から新しい家を買って古い家をどうにかするより、今ある実家に直接住める方がまだ手間はかかりません。

長生きするのもそれはそれで大変ですが、歳をとってから住む家は何とかなるのではと思っています。

賃貸物件にも持ち家にも、良い部分悪い部分はあります。ただ身軽で気楽に暮らしたいという私の場合は、賃貸物件の方が合っています。

安定やらステータスやら関係なく、自分が快適に過ごせることが一番。根無し草の賃貸暮らしも、一人暮らしならばそこまで不便はないです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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