弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ワンルームでの新生活に、一人暮らしミニマリストが選んだ7つの家電。

公開日:2017.03.17

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私が1LDKの団地からワンルーム引っ越すとき、前の部屋から持ってきた6つの家電を紹介します。

基本的に新しい家電は買い足さず、今まで使っていたものをそのまま持ってきました。新生活は何かとお金がかかるので、余計な家電は増やさず節約したいところです。

一人暮らしのミニマリストが、新生活の出発に選んだ家電はどんなものか?以下、順番に見ていきます。

1.自炊に必須の炊飯器

まず私が選んだのが、毎日の食事に必要な炊飯器です↓

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メインの食事は、いつも炊飯器で作っています。

炊飯器はご飯を炊く家電と思われがちですが、実は幅広い調理に使える万能な家電。煮る・蒸すなどの、時間がかかって面倒な手間もスイッチ1つでやってくれます。

私はよく、野菜スープを作り置きしてストックしていました。作り方はこちら⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

ご飯と一緒に具材を炊けば、豪華な炊き込みご飯に。ご飯とおかずを一緒に食べられるので、料理と洗い物の手間が減って楽ちんでした。

さらに炊飯器での調理はスイッチを入れた後、出来上がりまで放ったらかせるのが最大のメリット。料理の完成までにお風呂に入るなど、時間を有効に使えます。

朝仕事へ行く前にスイッチを入れておけば、帰ってすぐにホカホカの料理が。疲れて帰ってきたとき、夕飯のいい匂いがすると心も癒やされます。

しかし、実に優秀な炊飯器ですが、私は今断捨離を検討しています。理由は、引越し先のキッチンが狭くて置き場所に困るからです。

内覧のときは「何とかなるだろう」と思ったのですが、想像以上に場所を取る炊飯器。IHコンロの上に置いたりキッチン下の収納に置いてみたり、色々試してもしっくり来ませんでした。

また、調理が手持ちの寸胴鍋で何とかなりそうなのも理由の1つ。鍋1つで料理が出来るなら、あえて炊飯器にこだわる必要はないのです。

現状は寸胴鍋で食事を作りつつ、どんな具合かを確かめている途中。何の問題もなく暮らせそうなら、そのまま寸胴鍋の調理にシフトしようと思います。

2.ちょっと熱湯がほしいときの電気ケトル

もう1つ私がメインで使っているキッチン家電が、電気ケトルです↓

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会社員時代に、忘年会で当てたティファールのケトル。当時はまさか、一人暮らしで大活躍するなどとは想像もしていませんでした。

私は日頃から、お白湯を飲む習慣があります。そんなときケトルがあると、コップ1杯のお湯もすぐに沸かせて便利なのです。

また、すぐに熱湯が用意できるメリットは、食事のときだけじゃありません。詳しくはこちら⇒殺虫スプレーや対策グッズがなくても、確実にゴキブリを退治できる超シンプルな方法

ただ飲むだけでなく、朝ごはんのオートミールを食べるときにも使います。オートミールをふやかすのに必要なお湯も、電気ケトルで一瞬です。

オートミールについてはこちらで詳しく⇒不味くて続かないときにおすすめの、オートミールの簡単で美味しい食べ方。

さらに最近、電気ケトルの能力がお湯を沸かすだけじゃないことに気付きました。ケトルの中にレトルトなどを入れて、素早く温めることも出来るのです。

最初に、レトルトカレーを温めたときの様子はこちらから⇒レトルトカレーをすぐ食べたいならこれ。パウチは電気ケトルで温めるととても楽。

手軽さならば電子レンジも有りですが、レンチンは冷めるのが早くて哀しいです。それ以前に我が家には、電子レンジなる家電が存在しません。

かといって、なべに火をかけて温めるのは時間がかかって微妙に面倒。そんなとき、電気ケトルを使えば楽に・早くレトルトを温めることができました。

レトルトを温めるだけでなく、熱湯で茹でるものなら割と何でもイケます。ゆで卵や枝豆など、ケトルに入る大きさの食材なら大丈夫です。

電気ケトルで食材が茹でられれば、鍋で他のおかずを作ることも。ただの湯沸かし器と思われがちですが、調理にも役立つ便利家電です。

3.髪を乾かすドライヤーはほしい

食事だけでなく、衛生面も重要。どんなときでも、身体や髪は清潔に保ちたいです。

そして髪を洗うなら、乾かすときの、ドライヤーは欠かせません↓

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髪を傷めずに乾かせる、低温ドライヤーです。

ちょっと乾かすのに時間がかかりますが、程よい温風で火傷の心配なし。本体もあまり高温にならないので、「いきなり火を吹き出す」などの恐ろしい事態も避けられるんじゃと思います。

髪は、自然乾燥も出来るは出来ます。が、毎日自然乾燥となると、やはり髪がボッサボサに。真冬に濡れた髪をそのままにして、風邪を引くのも嫌です。

もし完全にドライヤーを断捨離するなら、角刈りか坊主頭にして自然乾燥でも大丈夫な髪型にしないとダメだと思います。

(流石に今のところは、坊主にする予定はありません)

4.寒さをしのぐ電気毛布

もう3月とはいえ、まだまだ寒い日が続きます。そんなときに活躍するのが、電気毛布です↓

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電気毛布は、我が家で唯一の暖房器具。どんなに寒い日も、電気毛布にくるまってやり過ごしてきました。

電気毛布最大のメリットは、何と言っても電気代が激安なことです。詳しくはこちら⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

1日中つけっぱなしにしても、電気代はせいぜい十数円ていど。どんなにお金がない貧乏人でも、電気毛布ならば遠慮なく使えます。

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5.布団の湿気を吹き飛ばす布団乾燥機

温め機能がある家電というと、もう1つありました。

それは、布団の湿気を解消するための布団乾燥機です↓

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ホースや袋いらずで楽ちんと評判の、象印のスマートドライ。真冬の夜は、乾燥機の布団温め機能で毎日寝床をホカホカにしていました。

スマートドライを買ったときの話はこちら⇒ミニマリストを目指す私が、あえて布団乾燥機のスマートドライをおすすめしたい理由

特に前住んでいた団地は、夜になると凍てつく寒さ。布団もひんやりと冷たく、足の冷えで眠れぬ夜が続きました。

そんなとき布団が温められていると、潜り込んだ瞬間に極寒地獄から天国へ。暖かい布団で寝られることの素晴らしさを、改めて噛み締めました。

今住んでいるワンルームも、団地ほどじゃないですがやはり寒いです。完全に春が来るまでは、まだ布団乾燥機のお世話になると思います。

6.暑い夏を乗り切る扇風機

冬は、電気毛布と布団乾燥機。ならば、夏はどうするのか?

私は現状、小型の扇風機1つで乗り切っています↓

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正しくは扇風機ではなく、空気を循環させるサーキュレーターというものです。しかし私は、もっぱら涼むための扇風機として使っています。

去年の夏も、扇風機があって助かりました。そのときの話はこちら⇒夏の熱中症対策、エアコンを使わず電気代を節約して乗り切る省エネ方法とは?

団地に住んでいたときのお隣さんにもらったものですが、当時は「使いみちが無かったら捨てよう」とすら考えていた家電。が、この扇風機がなかったら、夏は熱中症で病院送りだったかもしれません。

冬はいくら寒くても、服を着込んで布団にくるまればしのげます、しかし夏は、気合で乗り切ろうとすると命の危険すらあるのです。

何だかんだで毎年のように、自宅で熱中症で命を落とす人が後を立ちません。私もそうならないよう、最低限の暑さ対策はやろうと思います。

7.仕事に必要なノートパソコン

後は、仕事には絶対に欠かせないノートパソコンもありました↓

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使い始めてから2年くらいになる、DELL製パソコンです。

今まで全く意識してませんでしたが、そういえばパソコンも家電でした。ネットで在宅ワークをやるには、やはりパソコンは欠かせません。スマホだけで長い文章を打つのは、私には至難の業です。

ちょっとサイズが大きくて重いですが、ディスプレイが大きい方が作業が快適。ついでに動画やDVDを見るときも、普通のテレビ感覚で使えます。

私はネットというと、パソコンを使ってつなぐのが当たり前の世代。しかし今の10代や20代は、スマホ1台でこと足りてしまうのです。

パソコンを持っていないことが、もはや当たり前。そんな世代が出てきたところに、己の重ねた年月を感じてしみじみします。

洗濯機と冷蔵庫は今のところなし

ここまで来て、「洗濯機と冷蔵庫は?」と思った人がいるかもしれません。現状両方とも、我が家にはないです。

洗濯機の方は、一人暮らしを始めてからずっと持っていません。そんなに洗うものが多くないので、洗剤入りのたらいに一晩浸け置きして手洗いすれば大丈夫でした。

私がやっている手洗い方法はこちら⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

今のアパートにも洗濯機置場はありますが、今は私の作業スペースと化しています。隅っこで直射日光が当たらない最適な場所なので、洗濯機には取られたくありません。

冷蔵庫は、以前の家では一年契約でレンタルしていたものがありました。その契約が終わってから、まだ新たな冷蔵庫探しに乗り出していません。

私は自炊派なので、どうしても大きめの冷蔵庫が必要です。今まで使っていた140Lのものだと、安くて、一台3~5万はします。収入もほとんど家賃に消える現状、あまり大きな出費はしたくないものです。

もし冷蔵庫を買うお金があったとしても、今住んでいるワンルームのどこに置くかが悩みどころ。ただでさえ狭い部屋を、これ以上狭くするのは気が引けます。

冷蔵庫を置けばその分電気代もかかるし、掃除も面倒。「冷蔵庫を持ちたくない理由」を挙げると、次から次に出てきます。

さらに、今のところはまだ涼しいので、食材は常温保存でも数日は持つのです。その間に食べきってしまえば、お腹を壊す心配もありません。

後は真夏を問題なく切り抜けられれば、冷蔵庫は持たずにいけるじゃないかと思います。何だかんだで結構場所をとる家電なので、持たずに済むならそうしたいです。

私が家電を持つときは、「場所をとるかどうか」が基準になっています。自分で持ち運べるくらいの小さい家電だけで、日々を暮らせることが理想です。

「あって当たり前」の家電も、無ければ無いで意外と大丈夫でした。買おうかどうか迷う家電は、まず持たずに新生活を始めるのも良いんじゃないでしょうか。

(私の家電は明らかにバランスがおかしいので、真似しなくて良いです)

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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