弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしのワンルームに必要なものとは?ミニマリストが選んだ5つの家具。

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ワンルームへの引っ越しを機に、改めて必要なものを選び直し。一人暮らしミニマリストが、新生活のために残した家具を紹介します。

以前の1LDKよりも激狭な部屋ですが、何とか散らかさずに済んでいます。ワンルームの家具選びに迷っているときは、参考にしてみてください。

テーブル代わりのボックス

まずは、仕事や食事に必須のテーブル。以前はローテーブルを使ってましたが、今は自作の収納ボックスがテーブル代わりです。

ローテーブルは、1年限定でレンタルしていたものです。レンタル家具についてはこちら⇒意外に少ない?一人暮らしの新生活に必要な家具・家電はこれだけ。

そして今、私が使っているボックスがこちら↓

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元々は、ノートパソコンの収納用に作ったボックスです。

ボックスを自作したときの話はこちらから⇒DIYも、両面テープを使えばここまで簡単になる~3M製品を使ったアイデアプロジェクト~

パソコンを置くとそれでいっぱいになりますが、逆に余計なものが視界に入りません。ボックスの中に細々したものをしまえば、作業に集中できます。

また、ローテーブルで作業中に気になっていたのが、己の猫背。目線が下がると、どうしても背筋がぐにゃっと曲がってしまいます。

しかし今使っているボックスは、ディスプレイがちょうど目線の高さに。強制的に背筋が伸びて、猫背解消にもなりそうです。

ちなみに、食事のときはこんな感じになります↓

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少々狭いですが、使う食器が少ないのでこれでも十分でした。ただ、新聞を広げるスペースが無いのが唯一気になるところです。

身だしなみチェック用の姿見

ズボラ枯れ女には不釣り合いの、姿見も持っています↓

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以前住んでいた団地のお隣さんが、海外へ引っ越すときにくれたもの。私自身も引っ越しが決まり、処分しようか迷いましたが、新居に持っていく道を選びました。

以前の部屋では、ほとんど出番がなかった姿見。が、今では出かける前の髪型チェックに大活躍です。思わぬくせっ毛も発見できて、意外と便利だなと実感しています。

以前ほとんど鏡を使わなかったのは、居間の隅っこに置いていたからだと思います。外出前のチェックは大体、玄関に近い脱衣所の鏡でやっていました。

しかし今は、洋服かけの横に姿見をセッティング。ただ服の横に鏡があるだけで、姿見の出番が激増しました。

一緒に使うもの同士は近くに置いた方が、やはり快適に使えます。至極当たり前の法則を、ワンルームに引っ越してようやく理解できました。

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洋服かけの代わりに部屋干し台を

姿見の横には、洋服を収納するラックを並べています↓

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以前の住居では、洗濯用の物干し台として活躍していたもの。新居にはクローゼットがないので、物干し台を洋服かけの代わりにしました。

引っ越し直後に真っ先に悩んだのが、姿見と洋服かけの置き場所です。しばし悩んだ末、ちょうどスペースが空いていた玄関ドアの真正面に置くことにしました。

鏡と洋服かけを並べるとこんな感じに↓

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新居の玄関は、ドアを空けた瞬間部屋が丸見えになります。そこに姿見と洋服かけがあると、ちょうど良い目隠しになるのです。

玄関にラックがあると、帰ってきてすぐに服や巻き物をかけられて便利です。上着やバッグを放り出してしまうクセがある人は、玄関先に上着やカバンをしまう場所があると片付けやすいんじゃないでしょうか。

座卓用に座布団は欠かせない

実家住まいの頃からずっと、作業は座卓です。お尻と腰を痛めないための座布団は、地味に欠かせません。

手持ちの座布団は、現状2枚あります↓

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長らく使っているピンクのクッションと、実家の母がくれた座布団。座布団はめったに使いませんが、ごく稀に来客があったときに使えるのです。

いくらものがない家とはいえ、直前まで私の尻に敷かれていたクッションを客人に出すのは気が引けます。かといって、お客だけ床座りというのもちょっと失礼です。

(「自分も床座り」という選択肢が無い辺り、私も相当に自己中な人間です)

仲の良い友人などほとんどいないにも関わらず、部屋にあげるゲストは来るのだから世の中不思議です。今後も「いざというとき」に備え、座布団は持ち続けます。

まだまだ布団も手放せない

快適な睡眠を送るために、布団もまだまだ欠かせません↓

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部屋の上がロフトになっていて、今はそこに布団を敷きっぱなしです。毎日たたんでも良いのですが、場所が狭くたたむにも敷くにも時間がかかります。

朝起きてロフトから降りると、もう布団のことは頭から抜け落ちています。そのまま夜になって、「今日も万年床だった」とボンヤリ思うのです。

しかし、このまま万年床を続けるのも、布団が湿気りそうで不安。何かもっと、コンパクトに収まる寝具がないかと考え中です。

今のところ気になっているのは、ミニマリストに評判の「寝袋生活」。寝袋だったら使わないときは丸めて置けるし、引っ越しのときも持ち運びが楽そうです。

「背骨が痛くなった」「疲れが全然取れない」などの声もあります。が、やはり実際に使ってみないと、自分に合うかは分かりません。

もし寝袋がダメならダメで、また次の手を考えれば良いと思っています。

あって当たり前のものがない家ですが、以外に不便はないものです。この調子で、どこまでものを減らして生活できるか追求してみます。

引っ越し直後はつい「あれもこれも」と揃えたくなりますが、ワンルームはスペースが限られます。スッキリ快適に暮らすには、本当に必要なものだけを厳選することが欠かせません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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