弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

単身引越しの、1日の流れ。30代枯れ女の一人暮らしが始まる

公開日:2016.02.21 最終更新日:2016.03.16

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前回までのあらすじ。

ちょっとしたトラブルに見舞われながらも、何とか引越し先まで辿り着きました。団地に入居するための説明も受け、私は部屋へ帰ってきました。

PM12:00「一息つく」

時間を見れば、もうすぐお昼。ようやく、私は一息つきました。後は頼んだ家具やガスの開栓作業が済めば、大きな作業は一通り終わることになります。

家具は「かして!どっとこむ」のレンタルです。冷蔵庫とコンロ、ローテーブルを頼みました⇒単身の引越し手続きをした話。一人暮らしに必要な準備とは~手配・後始末編~

「いきなり料理はできないにしろ、レトルトでも買ってきて食べればいい」。夕食の計画は、そんな風にぼんやり考えていました。

必要なものを買いに行きたいし、業者さんと入れ違いになっては困ります。家具が来るのは何時だったろうかと、私は注文メールをチェックしました。

「配達予定日は2月20日(土)です」

そのメールの文字に、身も心も凍りつきました。当時の私は何を思ったか、家具の配送を引越しの翌日に指定していたのです。

冷蔵庫もコンロもなければ、今日1日は食材を買ってくることも、何かを温めることも、一切できません。近所にファミレスはありますが、できる限り外食は避けて節約したいところでした。

その後数十分は悩みましたが、良い答えは出てきません。そろそろフローリングの冷たさに限界を感じ始めた私は、温かい外へ出ることにしました。

PM1:30「買い物へ」

家を出ると、午後の日差しが団地内いっぱいに降り注いでいます。私の部屋の何倍も温かい外の気候に、築40年超の団地の古さを感ぜずにはいられませんでした。

まずは団地内のスーパーを見てみましたが、日用品はどれもこれも高額です。そこで、団地から少し離れた大型スーパー内の100円ショップまで言ってみることにしました。

昔の特撮ソングを口ずさみながら歩くこと20分。冷たいフローリングで冷えきった手足が温まってきた頃、目当ての100円ショップに到着しました。

100円ショップは中規模くらいのお店でしたが、幸い私が欲しかったものはそろっていました。ついでに店の中もブラブラと見まわりつつ、買い物を済ませました。

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PM3:30「帰宅」

目的のブツを調達した私は、早速次の作業に取りかかりました。

↓私が100円ショップで買ったもの

P_20160219_152946(2)[3]

左から、

・霧吹き

・洗濯板

・重曹

・セスキ炭酸ソーダ

・ゴミ箱

・バケツ

・デッキブラシ

以上の7点です。私はバケツに水を入れ、デッキブラシ片手にベランダへ出ました。

PM3:40「ベランダ掃除」

この部屋に来て、私が一番気になっていたもの。それがベランダの汚れでした。どうせ家具もこないしガス開栓まで時間があるしで、さっさと済ませようと思ったのです。

私の部屋は最上階のせいか、ハトがやたらと来ます。そしてベランダに「落しもの」をして、何くわぬ顔で立ち去っていくのです。内覧したときからひどい状態でしたが、私の入居後も一切変わっていませんでした。

寒風が吹きすさぶ中、水につけたデッキブラシでゴシゴシとこすり落とします。時間が経って、かなり頑固にこびりついたものもありました。

ベランダの地面や手すり、排水口に溜まった汚泥まで、しっかりきれいにしました。掃除が終わったとき、時間はすでに夕方6時を回っていました。

PM5:15「ガス開栓」

ベランダ掃除の途中、ガス会社の職員さんが来てくれました。一旦ベランダ掃除を止め、ガスの開栓に立ち会いました。

ガス栓を開け、異常がないことを確かめて作業は完了。思っていたよりも簡単に終わってしまいました。

これで終わりかと思いきや、「ガスの警報機を付けませんか?」とちょっとしたセールスタイムに入りました。警報機は義務ではないものの、付けておけば万が一のときにも安心です。

特にこの団地は古いこともあり、どこからガスが漏れてくるか分かりません。場合によっては、近隣からガスが漏れてくる可能性もあるかもしれません。

警報機は、料金にして月額300円。どうしようか迷いましたが、ひとり暮らしの備えになればと付けることに決めました。

PM6:30「夕食」

ガスの開栓が終わり、ベランダ掃除も完了。その後は夕食を食べました↓

P_20160220_191412[3]

実家から持ってきたナッツです。ベランダ掃除で体力がカラになった私は、もはや外食へ行く気も起こりませんでした。もう家から動きたくなかったので、手近な食料で済ませてしまいました。

夕食がわずかな木の実とは、どこの原始人かと我ながら思いました。「明日こそは、現代人らしい食事をしよう」。ナッツをつまみながらそう考えていました。

ナッツを食べながら、ついでにこのブログも更新しました。ちょっと軽く書くつもりが、気付けば3時間経っていました。

PM10:00「入浴」

夜10時、夕食(?)も食べ終わったし、後はお風呂に入って寝るだけです。幸いガスの開栓はしてあるので、お風呂を沸かすことはできます。早く、冷えきった身体を温めたいと思いました。

団地は築40年ながら、お風呂の設備はハイテクでした。ちゃんと機械で管理されていて、お湯はりから温度設定まで自動でやってくれるのです。

その機械を初めて見たときは、「何て贅沢なシステムなんだ!」と思いました。実家にいた頃は、お湯はりから温度管理まで全部手動。今まではそれが当たり前だと思っていたのに、時代は変わりました。

ボタンをピッと押して温かいお湯が出てきたときは、「ガスの開栓を開けておいて、本当に良かった」と感じました。1日の疲れを湯船で癒せることが、とてもありがたいことに思えました。

が、私は一つ大事なことを忘れていました。湯船に使っている途中で、「ドライヤーがない」ということにようやく気付きました。

髪を濡らした後で気付いていたら、間違いなく風邪を引いていたと思います。無念ながら、髪を洗うのは断念しました。

PM11:30「就寝」

お風呂も入って、歯も磨いて、後は寝るだけ。身体が温まっているうちにさっさと布団に入ればよかったのですが、明日着るものを準備したり洗濯物を出したり、スマホをいじっているうちに時間が経ってしまいました。

さあ寝るぞというときには、手足は元通りに冷え切っていました。布団の中で手足が暖まるまで、なかなか寝付けませんでした。

ついに始まったひとり暮らし。あれもこれもと考えていると、やることが際限なく出てきます。まともな日常生活が送れるのは、もう少し先になりそうです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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