弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

単身引越しの、1日の流れ。30代枯れ女、ついに一人暮らしへ出発

公開日:2016.02.20 最終更新日:2016.04.18

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ついにやって来た引越し当日。ついに新しい家での生活がスタートします。今回は、私の引越し当日の1日がどんな感じだったかをお話しします。

AM7:00「起床」

2月19日金曜日、朝の7時。目覚めた私は布団から抜け出ました。用意しておいた洋服にチャチャッと着替えました。

引越しの運送屋さんがくるまでの時間、朝ごはんを食べて一息。「引越しが上手くいけば良いが」と、私は内心緊張していました。

AM9:05「運送屋到着」

運送屋が来る時間は、8時~9時の間。トラック2台の予定です。スマホの時計が8時になった瞬間から、私は今か今かと運送屋さんの到着を待ち構えていました。

今回頼んだ引越し業者は、赤帽です。最初はゆうパックで送る予定でしたが、急きょ切り替えました⇒単身の引越し手続きをした話。一人暮らしに必要な準備とは~手配・後始末編~

15分、30分、45分……待てど待てど一向にやってくる気配のない運送トラック。予定の9時を過ぎても、運送屋さんからの連絡はありませんでした。

「本当に大丈夫だろうか」。私が不安を感じ始めた頃、ドライバーさんの1人からようやく連絡が。待ちに待った連絡に、私も上着と荷物を持って引越しの体勢に入りました。

そして5分後。ついに、ドライバーさん(Aさん)の1人がやって来ました。後の1人は、少し遅れて来るとのこと。しょうがないので、Aさんと私の2人で先に荷物を運び出す作業に入りました。

ダンボールの運び出しは楽だった

ダンボールの数が多いのでどれだけかかるか不安でしたが、荷物の運び出し自体は15分程度でした。「もしかしたら30分くらいかかるかも」と覚悟していた私にとっては、少々呆気なく感じました。

例え大量であろうとも、荷物がダンボールだけなら時間はかからないのだと分かりました。引越しで大変なのは、大型の家具がなければ、そんなに手間はかかりません。

荷物を全て家の外へ出し終わったところで、ようやくもう1人のドライバーさん(Bさん)がやって来ました。AさんのトラックとBさんのトラックにそれぞれ荷物を積んで、荷物の運び出しは無事終わりました。

AM9:30「引越し先へ出発」

いよいよ引越し先への出発。「一緒に乗っけてもらって、電車賃を浮かそう」と密かに企んでいた私は、AさんかBさんに話しかけるタイミングを伺っていました。

すると私の「乗っけてって」オーラを察知したのか、Aさんが「一緒に乗りますか?」と提案してくれました。私は一応「え、いいんですか?」という表情をつくりつつ、ありがたく助手席に乗せてもらいました。

(トラックへの同乗は、赤帽のルールだと本当はダメらしいです。が、ドライバーさんによっては相談次第で何とかなるようです)

見積もりが甘かった

5分ほど走ったところで、Aさんが話しかけてきました。「トラック2台って見積もったのは、営業所の人ですか?」。私は正直に「そうです」と答えました。

するとAさんから驚愕の答えが。「あの量だったら、トラック1台で済んだと思いますよ」。

私は我が耳を疑いました。「オーバーするかもしれないから念のため」と用意したトラックが、実は全くの無駄だったとは……!料金が半分に減らせたかもしれないと思うと、大いに哀しい気持ちとなりました。

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AM10:10「引越し先到着」

時間が早いためか道路は渋滞一つなく、トラックは順調に進みました。時間にして40分ほど走ったところで、トラックは私の引越し先の団地に辿り着きました。

しかし、ここで大きな問題が発生。トラックをどこに停めてよいやら、皆目検討がつかなかったのです。散々Aさんと団地内をさまよった挙句、私は一旦おろしてもらって団地の管理事務所に向かいました。

片手にノートパソコンのバッグ、片手に書類入り紙袋を持ち、管理事務所へダッシュ。運動不足の身体は、すぐさま息切れを起こしました。

何とか事務所のドアを開け、職員さんにトラックのことを話しました。すると「これを使って下さい」と、車止めスペースの鍵を渡してくれました。

私は鍵を受け取ると、再び両手の荷物と共にAさんのトラックへ向かいました。

Bさん、活躍する

Aさんのトラックへ戻ると、そこにはBさんの姿もありました。Bさんはおもむろに口を開くと「私、この団地来たことあるんです」と一言だけ言いました。

「おお救世主よ」。私は心の中でBさんに手を合わせました。複雑に入り組んだ団地の道路、私とAさんだけでは間違いなく迷っていたことでしょう。Bさんがいてくれて助かったと心の底から思いました。

経験者Bさんの先導で、無事に車止めスペースへ到着。20分もの時間をかけて、ようやく団地内に入ることができました。

AM11:00「荷物の搬入が完了」

管理事務所で部屋の鍵をもらい、いよいよダンボールの搬入が始まりました。私はいち早く部屋へ向かい、まずは両手の重すぎる荷物をフローリングにおろしました。

その後新居に来た感動にひたる暇もなく、次々とダンボールを部屋へ運び入れ。何もなかった空間は、あれよあれよという間にダンボールの大群に占領されました。

↓荷物を運び入れた後の部屋

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AさんBさん2人の活躍により、無事に搬入終わり。私は新居へと引っ越してきました。

AM11:30「入居の説明」

引越し後は引越し後で、やることはたくさんありました。まずは管理事務所へ戻り、「入居の説明」を受けねばなりません。

「ペットは禁止」「ゴミ出しは朝の7時から夕方5時まで」「エアコンの室外機は、近隣の迷惑にならないよう吊るし型にすること」。色々なルールが申し伝えられました。

テキパキとした説明に、私はひたすら「はい」「分かりました」を繰り返し。最後に情報をまとめたファイルが渡され、入居の説明は終わりました。

これで、私は団地の住人となりました。午後の流れについては、次回の記事にて。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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