弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしミニマリストの部屋のインテリアは、くつろげることが一番大事。

公開日:2016.07.29 最終更新日:2016.11.15

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いくら休んでも疲労回復しないと感じるときは、部屋片付けが必要かもしれません。同時に、インテリアの見直しで室内をスッキリさせるのもおすすめです。

散らかった部屋はもちろん、家具や収納にこだわりすぎた部屋というのも意外にリラックスできないものです。おしゃれな部屋にも憧れますが、やはり家はのんびりできることが一番ではないでしょうか。

そもそも片付けはできているか?

当たり前といえば当たり前ですが、散らかった部屋にいて心が休まるという人は少ないと思います。周囲をゴミに囲まれたまま食事をしたり睡眠を取るのは、あまり気持ちの良いものではありません。

部屋に散乱したゴミや荷物の山は、いわゆる「負のオーラ」のような淀んだ気配を発しています。それを無意識で感じ取るために、部屋にいるとむしろ気分が滅入って疲れてきます。

この負のオーラは、「自分は片付けができない人間だ」という後ろ向きなメッセージとも言えます。每日ほったらかしのゴミを見続けることは、自分で自分の評価を下げるようなものなのです。

「負のオーラ」「ネガティブメッセージ」など色々な言い方はできますが、散らかった荷物が自分にとってプラスに働くということは絶対にありません。週末などを利用して、ゴミの一斉処分をおすすめします。

最優先で捨てるものは、「キッチン・リビングのゴミ」「今使ってない荷物」です。明らかなゴミと不要品を処分して掃除すれば、部屋は大分きれいになります。

さらに本格的に断捨離するなら、洋服の処分から始めるのがおすすめです⇒ゴールデンウィークの連休中にできる、おしゃれを楽しむクローゼットを作る方法

荷物がびっちり埋まってゆとりがない

部屋は一見きれいだけれど、何故か落ち着かないということはあるでしょうか。それはまだ、家の中にいらない荷物がある証拠です。

たまに図書館でたくさんの本に囲まれていると、文字酔いで頭がクラクラすることがあります。あまりに多くの情報が一度に入ってくると、脳にはそれだけで大きな負担になるようです。

これは文字に限らず、大量の荷物を見ても同じことが言えると思います。お皿がビッチリ埋まった食器棚やスキマのない本棚などは、あるだけで圧迫感を覚えます。

人間の脳が処理する情報は、8割が目から入ってくるものとも言われています。脳を休ませるためには、インテリアコーディネートも余計なものはなるべく視界に入れない方向でいく方が効果的です。

片付けアドバイザーのこんまりさんは、「洗剤などのパッケージも視界を煩わせる元」と言っています。私はここまで徹底していませんが、それだけ目に見える情報はインパクトが大きいのだと思います。

さらに言うと、荷物があるというだけでも脳はエネルギーを消費します。お手入れするべき荷物が多ければ多いだけ、その1つ1つに気を配らねばならないからです。

普段は意識していなくても、これらは常に脳の片すみに置かれている状態です。その分脳のメモリが減って、必要な作業に割り当てられないということにもなってくるのです。

マルチタスクなども、脳のメモリ不足になる原因です⇒勉強や仕事への集中力を上げて効率化。マルチタスクの習慣を今すぐ止められる方法

断捨離は部屋のガラクタだけでなく、頭の中のガラクタも一緒に整理する効果があります。頭の中がゴチャゴチャしていると感じるときは、不要品を片付けどきなのかもしれません。

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完璧なインテリアを意識しすぎている?

雑誌を見ると、バー風・カフェ風など、個人の家とは思えないような見事なインテリアが紹介されていたりもします。「自分もこんなインテリアにしたい」と、あこがれを抱く人も多いと思います。

しかし雑誌やテレビは、現実とはまた違う「向こう側の世界」です。実際に暮らすとなると、あまりに生活感のないインテリアはリラックスしづらいのではないでしょうか。

快適な部屋の条件で大事なのは、「心身が休まること」「便利に暮らせること」ではないかと思います。お店のようなインテリアとこの条件を同時に満たすのは、そうとうな工夫が必要となります。

ズボラな私の場合、何もない部屋が一番快適でした⇒節約系ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしのインテリアはこれで十分だった

完璧なインテリアを維持するのも大変だし、色々工夫を考えるのも一苦労です。そういったことが大好きな人でない限り、早晩疲れてくるとも思います。

部屋のインテリアは、本来人に羨ましがられるためにあるワケではありません。形にこだわりすぎず、自分が暮らしやすいように整えればそれで良いのではないでしょうか。

本当は暮らしを快適にするはずの家具やものが、逆に生活を脅かすということはよくあります。部屋にいても疲れが取れないのは、いつの間にか家の主導権が家具に移っているからかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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