弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

あなたも干物女?すでに干からびた30代女が考える、枯れた女子にならない対策。

公開日:2017.01.25 最終更新日:2017.02.24

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すでに枯れ状態から戻れなくなった30代の私が考える、干物女子にならない対策についてです。私自身は別に枯れてても良いじゃんと思うのですが、干物はゴメンだという女性も多いと思います。

「最近、女子力が低くなった気がする……」という方は、是非チェックしてみてください。

枯れが進行する要注意ワード「めんどくさい」

現役(?)の枯れ女が思うに、「面倒くさい」と思うことをやるかどうかが女子力を保つ分かれ目になります。何でも「めんどい」で片付けるようになったら、「枯れ」が進んでいるとみて間違いありません。

私はズボラが過ぎたせいか、取りあえず「面倒くさい」と言わないと動けなくなりました⇒めんどくさいという口癖には、自分の心をみとめるという心理的な効果もある

が、「面倒」と言いつつも、まだ動いているだけマシかもしれません。これが本当に、面倒でやらなくなったときが危険です。

人間、本当に面倒なことは無言でスルーします。「めんどくさい」のフレーズは、その前段階の黄色信号と言えるかもしれません。

メイクは欠かさずに

そんな私が、実際に無言でスルーしている最もたるもの。それはメイクです。一年365日すっぴんで、家計簿では「化粧品代」という概念すらなくなりました。

化粧品はもちろん、湯シャンなのでシャンプーなどの支出もなしです。最近の家計簿はこちら⇒歳末は特別な支出がかさんで困る~枯れ女ミニマリスト・12月の財布事情~

枯れが徐々に進んでいくときのパターンが、「仕事のときだけバッチリメイク」というヤツです。近所のコンビニのときなどは、全くのすっぴんというのはよくあります。

最初はコンビニだけだったのが、そのうちスーパーになり、駅前になり……。一度ノーメイクの楽さを知ると、その範囲がどんどん広がっていくのです。

全力ノーメイクの私が言えた口ではありませんが、やはり化粧は「女子力」を保つ重要な砦といえるんじゃないでしょうか。

バッチリとまではいかずとも、明るめのリップだけでも印象は変わるものです。

眉毛もキッチリ整える

ノーメイクに続いて「この人見た目にこだわってないな」と感じるのが、眉毛がボサボサなとき。私はやろうやろうと思いつつ、半年は軽く放置したりする枯れ末期な人間です。

ごく稀にに眉毛カットをするときは、

1.100均のコーム(髪用)を当てる

2.普通のハサミではみ出た部分をカット

3.余計な部分を毛抜きで抜く

という感じでやっています。大体、全部で20分もあれば終わる作業です。

1回20分なら、せめて週に1回はできるんじゃとも思います。それでも忘れるところを見ると、私のなかで「眉毛」はよほど優先順位が低いらしいです。

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いかなるときでも足先はパンプス

顔周りに次いで、面倒だと感じる部分は「靴」。女子力を保つなら、足先はパンプスです。ベタ底よりも、ヒールがあるのが理想です。

ちなみに私の足先はスニーカー一択。紐なしで楽な靴を選びました⇒ミニマリスト志向の私が、ブランド靴のjunglemocを選ぶ5つの理由とは?

スニーカーは歩きやすいし丈夫だし、機能性はバツグンです。が、見た目の女子力は一気に激減します。30~40代過ぎのスニーカーは、下手をすると「おばさん」ぽくもあるので注意です。

最近は「10km歩けるパンプス」など、歩きやすさが売りの女性靴も多くなりました。私も仕事で人と会う用に、一足くらい持っていてもバチは当たらないかもしれません。

ダボダボジーンズNG

足先に合わせるボトムスも、「楽」を求めだすと歯止めがきかなくなります。ゆるっとしたジーンズや、ウェストがゴムのパンツは特に危険です。

なかには、これらのアイテムをおしゃれに着こなす「上級者」もいます。しかし枯れが進んでいる場合、そのまま普通に履く場合が多いです。

私は最近「ヒートテックレギンス」を履きっぱなしです。楽すぎてドハマりしました⇒全身ユニクロのヒートテックコーデを1週間続けてみた感想。インナー1枚はやはり寒い?

おしゃれであえて緩いボトムスを履くのか、それとも楽優先なのか。この当たりが「女子」と「干物」の違いです。

「ときめき」を忘れない

見た目以外の精神的な問題では、「ときめき」があるかどうか。何か心ときめく対象があれば、まだセーフといえます。

身近な異性に限らず、役者などでも良いと思います。何か「ときめく対象」があれば、そこから心は潤うものです。

潤いがなさすぎたせいか、生理が半年以上こなかった話はこちら⇒生理が来ない不安やストレスは忘れよう。9ヶ月の無月経が再び来た理由とは?

「ときめき」というと恋愛限定になりそうですが、これは「興味」と言い換えられます。仕事でも趣味でも、打ち込めるものがあれば人生は楽しいです。

もしあらゆるものに興味がなくなったら、本格的に老います。女子かどうか関係なく、人間としての「老い」です。

(女子としては枯れてますが)オタク趣味がある私は、まだ日々の暮らしを楽しめています。これでゲームにも見向きもしなくなったときが、本当に危ないときだと思います。

こうして見ると、女子とは実に面倒くさいものだと改めて思います。その面倒臭さに耐えうる人だけが、女子であり続けられるんでしょうか。

むしろ私としては、女性でも「女子力云々」言われない世の中がやってくることを希望します。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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