弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

引っ越しの荷物、服をダンボール1箱に抑える詰め方とコツ。

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引っ越しの荷物で、かさばる服に手こずっていないでしょうか。そこで、私が服をダンボール1箱に抑えた詰め方コツを紹介します。

ダンボール1箱なら、服の荷造りも1時間足らずで完了。ただでさえバタバタする引っ越し、荷造りの時間は少しでも減らせた方が良いです。

どこをどうすれば、服はダンボール1箱に詰められるのか?以下から見ていきます。

服の荷造り、30代枯れ女の場合

まず、私が使ったダンボールがこちらです↓

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これは、ホームセンターからタダで貰ってきました。特にペット用品のダンボールは、大きくて丈夫なのが多く狙い目です。

サイズにして、大体100~140サイズの間くらいでしょうか。このダンボール1箱に、洋服とその他もろもろを詰め込みました。

服を詰めたときの様子はこんな感じです↓

アウターなども含めて、おおよそこの量です。この上に、小型扇風機やバッグなどをギュウギュウに抑えつけて入れました。

ちなみに前回の引っ越しでは、洋服だけで140サイズのダンボール2箱がいっぱいになりました。引越し前に服の断捨離は済ませたものの、やはりダンボールに詰めるとどうしてもかさばってしまうのです。

キチキチに丸めて服をコンパクトに

ダンボール2箱かかったときは、服のたたみ方に問題がありました。普段通りたたんだ服を、そのまま平積みしていたのです。

しかし今回は、どんな服でもコンパクトになる強力な技を習得しました。それが、「米軍式たたみ方」です。

米軍式のたたみ方では、とにかく服をキチキチに丸めて棒状に。こうすると、同じスペースに1.5倍の服が余裕で入るのです。頑張れば、倍の服もイケるかもしれません。

米軍式服のたたみ方の詳しいやり方はこちらから⇒ゴールデンウィークや夏休み旅行の荷造りにおすすめの服の収納法、米軍式のたたみ方

例えば普通のTシャツも……↓

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米軍式のたたみ方を使うと、ここまでコンパクトに↓

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ちなみに、普段のたたみ方だとこんな感じになります↓

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比べてみても、米軍式の方が省スペース。服を、キツキツに丸めているのが大きなポイントなんだと思います。

前回の引っ越しでこの技を使えば、多分ダンボールも1箱で済んだんじゃと思います。服の荷造りに苦労している人ほど、やってみてほしいたたみ方です。

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引っ越しはいらない服を捨てる大チャンス

ただ、服のたたみ方を変えても、やはり限度はあります。私も洋服と扇風機を1箱に収めるべく、何着か衣類を断捨離しました。

今回の引っ越しで処分したのは、主にパジャマや着なくなったTシャツ類です。特にパジャマは、以前から「捨てようか」と迷っていました。

最近はヒートテックを昼夜問わず着ているので、ずっと出番がなし。ヒートテックを着たきりの理由はこちらからどうぞ⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

この「引っ越し」というリミットが無かったら、多分パジャマはずっと捨てなかったんじゃと思います。「別にあっても邪魔じゃないし」と、放ったらかしだったでしょう。

しかし「限りある荷物しか持っていけない」となると、断捨離のスイッチが入ります。普段よりもシビアな目で、いらない服を仕分けられるのです。

引っ越し直前だけでなく、引っ越し直後も服を大量に断捨離できます。私の断捨離したときの話はこちら⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

引っ越しは、捨てようかどうか迷っている服を断捨離する大きなチャンスです。そう何度もあるワケじゃない貴重な機会、活かさない手はありません。

「隙間にもう1着」でラストスパート

たたみ方を工夫したり服を断捨離したり、あの手この手で服を詰め込みました。しかし最後は、ほぼ根性で詰めきった気がします。

一見スペースがなさそうでも、洋服の場合はねじ込む余地がチラホラあったりしないでしょうか。そういう場所に、「もう1着」とグイグイ押し込むのです。

「もう隙間がない」となったら、今度は広げて一番上に積み重ね。薄い服なら、これで4~5着は入ります。

私は1着、しまい忘れたアウターをこの方法で詰め込み。一緒に扇風機も入れていたので、ちょうど良い緩衝材にもなりました。

さらに食器や家電と違い、服は柔らかさがあるのが最大のポイント。多少こんもりしても、力技で箱を閉じた経験が一度はあるんじゃないでしょうか。

大体2~3cmのこんもり具合なら、余裕でダンボールは閉じられます。服は、多少強気に詰められるのが良いところです。

それでも詰めきれなかったらバッグへ

しかし、どんなに頑張っても詰めきれない服が出てきたらどうするか?そういうとき私は、旅行かばんに詰めて持っていきます。

前の「米軍式のたたみ方」は、移動が多い米軍の兵士が荷物をコンパクトに収めるためにやっている方法。小さなバッグでも、服が入るのが最大の魅力です。

以前「本の取材で服を持っていかねばならない」というときがありました。しかし当時はまだ旅行かばんがなく、小さな紙袋が3枚とリュック1つしかなかったのです。

そんなときに知ったのが、米軍式のたたみ方。トップスからボトムス、アウターまで、およそ15着の服を何とか収めました。

バッグやリュックのスペースに余裕がありそうなら、そういうところに服をポンポン入れると良いです。米軍式たたみ方で、4~5枚ていどなら問題なく入ります。

限られたダンボールのスペースに、いかに服を詰めるか?これは悩ましい問題です。それでも、服をコンパクトに詰め込むのは不可能じゃありません。

服がかさばり過ぎて、ダンボールの数が足りない。そんなときは参考にしてみてください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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