弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

着ない服はもう捨てよう。引っ越しで洋服を断捨離する10のコツ。

公開日:2017.05.01

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引っ越しのときに、着ない洋服断捨離するコツを紹介します。今の時点で着てない服は、引っ越す前に捨てた方が良いんじゃないでしょうか。

私は2度の引っ越しで洋服を断捨離してきましたが、引っ越すたびに服が少なくなっていきました。引っ越しは、着ない服を捨てる最大のチャンスなんだと思います。

引っ越し前後で、洋服を上手く断捨離するにはどうすれば良いのか?詳しくは以下からどうぞ。

1.小さい部屋は断捨離がはかどる

服に限らず、荷物を減らすなら前より小さい部屋に引っ越すのがおすすめです。物件探しの段階の話ですが、断捨離には一番効果があると思います。

私は先日、1LDKの団地からワンルームのアパートに引っ越しました。とにかく収納もなくて狭いので、嫌でも荷物の断捨離が進んだものです。

それ以前の実家から団地へ引っ越す段階でも、ダンボール10箱近い荷物を断捨離しています。しかしさらにそこから。ダンボール1箱くらいは荷物が減ったんじゃないかと思います。

大体はより大きい部屋に引っ越したくなるものですが、ミニマリストはより小さい部屋を選ぶ人が多いです。荷物がどんどん減っていくので、部屋が狭くても十分なんだと思います。

ちなみに私が引っ越した理由は、単純に安い家賃の物件を求めてのこと。元々荷物が少なかったおかげで、何とかゆったりした部屋を保てています。

2.引越し先の環境に合う服とは?

もし引越し先が遠くはなれている場合、土地の環境も大きく変わると思います。引越し先の気候に合わない服は、断捨離しても良いんじゃないでしょうか。

仮に私が沖縄に引っ越すとしたら、分厚いコートや冬用のヒートテックなどは捨てる思います。元々が暑がりの汗っかきなので、1年の大半は半袖や薄手のシャツで何とかなりそうです。

もし引越し先が特に決まってないなら、北よりも南の方が服の断捨離がはかどるかもしれません。

3.衣装ケース1つに収める覚悟を持つ

引っ越しで服を断捨離するなら、まずは持っていくダンボールなどの数を決めるとはかどります。どこまで減らすかがハッキリすれば、断捨離のやる気も上がるのです。

極端な話、衣装ケース1つに収めるという気概を持つくらいでも良いかもしれません。これでも人によっては、ケース2~3つくらいに増える可能性はあるのです。

ましてや、ただ「減らしたいな」くらいだと、洋服への未練は簡単には断ち切れないと思います。

私がワンルームへ引っ越したときは、ダンボール1つに服を収める目標がありました。ダンボールの数が限られていたので、とにかく箱を節約したかったのです。

洋服をダンボール1つに収めるコツはこちらから⇒引っ越しの荷物、服をダンボール1箱に抑える詰め方とコツ。

ダンボール1つという縛りの中で、長らく着なかったパジャマや、古くなった下着などを捨てられました。多分ダンボールが豊富にあったら、これくらい良いかと新居へ持っていったと思います。

4.無いと困る服はどれくらいあるか?

まずは本当に必要な服だけ抜き出して、残す服を決めるという方法もあります。「これが無くなると着る服がない」というアイテムは、どれくらいあるでしょうか。

本当に必要な服以外は、単純にあってもなくても良い服のはず。そのまま断捨離しても、何ら困らないわけです。

このとき、「今着ている服が傷んだとき用」「子供のお下がり用」など、いつか使う予定の服を含めないのが重要。いつかの服を取っておくと、どんどん必要な服の範囲が広がっていくからです。

そしていつかの服というのは、大体活躍せずに終わります。詳しくはこちら⇒ミニマルなファッション生活の大敵、「いつか着たい」服を断捨離する7つのコツ。

いつか着る服というのは、あなたの中で着るタイミングや場面がイメージできてない服のことです。着ているところをしっかり想像できない服というのは、本当に必要な服じゃないんだと思います。

5.5秒で決められない服は捨てる

引っ越しは、限られた時間との戦い。必要な服を仕分けるときは、パパッと直感で決めると良いです。

本当に着る服・着たい服は、見た瞬間にほぼ分かります。逆に5秒以上迷う服は、捨てる服に仕分けてください。

普通の断捨離なら、迷った服は保留にできます。が、引っ越しのときとなると、あまり荷物も増やしたくありません。だからこそ、迷った服は捨てるシビアさも必要になってきます。

断捨離のとき、捨てようか迷う物というのは、もう捨てても良いんじゃと心の中では感じている物なのです。ただ、捨てるきっかけがないから取っておくという場合が多いと感じます。

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6.着たい服・迷った服のダンボールは分ける

とはいえ、そうスパッと決められないのが人情。私も普段は優柔不断な人間で、未だにオタクグッズの断捨離などでは悩みっぱなしです。

どうしても捨てたら後悔しそうだという服は、まとめて同じダンボールに入れておくのはどうでしょうか。いったんは新居へ持っていって、1週間・1ヶ月ほど経っても着なかったら捨てるのです。

このとき楽に断捨離するため、着たい服と迷った服で入れるダンボールは分けると良いです。単純に着る・着ないで分けた方が、その後服を出すときも楽じゃないでしょうか。

既にダンボールの中に入っているので、宅配買取にまとめて出すのも簡単。引越し後であれば、より高く売れそうな業者もゆっくり探せると思います。

7.ついでにタンスも捨てる

引っ越しというと、大きな家具などを処分できる数少ないチャンスでもあります。家具を断捨離するなら、ついでに洋服用のタンスを捨てるのもおすすめです。

大きな収納は便利な半面、余計な服を呼び込むという一面も持ち合わせています。逆にしまうタンスがないから、服が減るという効果もあるのです。

我が家にも収納が一切ないので、服はハンガーラックが収まる量しか置いていません。詳しくはこちら⇒ワンルームでもスッキリ収納、洋服をハンガーラック1つに収める7つのコツ。

新しく収納を買うときも、厳選して小さめのものを買うと良いです。このタンスに入り切らない服は捨てると決めれば、それ以上の服が増えることは絶対に無くなります。

8.洋服用のハンガーを減らす

洋服をかけるハンガーを減らすと、かさばる上着やシャツを減らしやすくなります。ハンガーも、服の収納の1つと言えるのかもしれません。

私は手持ちの上着用のハンガーと洗濯用の数本を残して、ほかは引っ越しのときに断捨離しました。

先日は家族から上着を1着もらったので、1in1outの原則で1着を断捨離。今は収納用のハンガーは6本なので、それ以上の上着は増やさないよにしています。

アウターを減らせるという以外にも、ハンガーがたくさんあるとクローゼットが使いにくいです。クリーニング用の針金ハンガーやプラスチックハンガーなどは、どんどん断捨離して良いんじゃないでしょうか。

9.いっそ全て買い替えもあり?

もしお金に余裕があるなら、新居と共に服も一新するのもありかもしれません。特にショーツなどのインナー類は、引越し先で新しく買い替えた方が楽な気もします。

私は買い換えるお金がないので、ここ1年はずっと同じ下着です。しかしそろそろゴムが伸びてきたり肩ひもがユルユルになってきた気がするので、収入が増えたら早めに新しいものが買いたいです。

10.おしゃれ好きの友人・家族の手を借りる

捨てるのが偲びない服が多い場合、売ったり人に譲るという手もあります。おしゃれ好きな家族や知り合いがいたら、処分を手伝ってもらうのはどうでしょうか。

人に譲るという断捨離方法は、基本はあまりおすすめできません。が、体型や服の趣味が似ている場合なら、喜ばれるかもしれません。

ただ注意したいのは、相手が乗り気じゃないのに無理やり服を押し付けないことです。あくまでも、相手が欲しいと言ったときだけ譲るようにしてください。

ゴミに出す以外の方法で服を断捨離するのは、もったいない病の人間にとっては精神的に楽なのです。まだ着れそうな服は、出来るだけ活躍させたいとも思います。

引っ越しの最中は、普段よりも洋服などが断捨離しやすいように思います。これまで捨てきれなかった服は、引っ越しを機にどんどん処分して良いんじゃないでしょうか。

新生活を始めたら、また服が増えるかもしれません。最初は、最低限の服だけ持っていけば十分です。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

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