弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

実録・一人暮らしの引っ越し当日。安い業者の落とし穴とは?

公開日:2017.03.05

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2月の末に、1年住んだ団地から引っ越しをしました。一人暮らしの引っ越しの模様を紹介します。

今回は特にコスト重視で、一括見積もりで安い業者に引っ越しを依頼。しかし「安さ」だけで引っ越しを決めてしまうと、思わぬ苦労があるかもしれません。

積み切りプランで高くついてしまった

私が引っ越しを頼んだのは、規模が小さめの「R社」。値段が一番安く、ネットでの評価も割と良かった会社です。

私が頼んだのは、1トントラックに積み切りのコースでお値段が19,700円。本当はもっと安くできたのですが、意外と家具やダンボールが増えてしまったのです。

引っ越しで荷造りしたダンボールはこれだけありました↓

P_20170224_1123212

引越し業者からダンボールをもらうと、送料1,000円がかかるとのこと。そこで、近所のスーパーなどを回って適当なダンボールをかき集めてきました。

ダンボールを集めて回った話はこちら⇒引っ越しの荷物、服をダンボール1箱に抑える詰め方とコツ。

そこでやむなく、トラックに詰め放題のサービスに。当初の値段から、+4,000~5,000円ほどとなってしまいました。

前回の引っ越しでは、赤帽の引っ越しを頼みました。詳しくはこちら⇒単身の引越しを格安に。節約したい人には、赤帽が断然おすすめな理由

赤帽は、距離が20km、2時間以内で13,500円という格安のサービス。単身で荷物が少ないなら、断然おすすめです。

私の場合、今回は東京都内から都外への引っ越しです。距離が長くなるので、赤帽の値段もちょっと高めでした。

引っ越し、まさかの夜7時

R社の引っ越しは時間の指定ができず、いつになるかは直前に分かるとのことでした。「遅くてもお昼には引っ越せるだろう」と楽観していましたが、実際には思いもよらぬことになりました。

「時間は、大体18~20時の間になります」

月末は引っ越しが重なって、時間は遅いし料金も高くなりがちです。私は完全に、繁忙期の引っ越しを舐めていました。

引っ越し完了後、役所で色々手続きしようとしていた目論見がぶち壊しに。当日はいつも通り仕事を済ませて、ひたすら業者の到着を待ちました。

最終的に業者が到着したのは、夜の19時。爽やかなはずの新出発が一転、借金を苦にした夜逃げのようになりました。

(高い家賃が払えず引っ越すので、当たらずとも遠からずです)

やはり乗せてもらうのは無理だった

最初に赤帽に頼んで引っ越したときは、トラックに一緒に乗せてもらうことができました。しかし普通の引越し業者の場合、トラックへの同乗は高確率で断られます。

最初は電話口の女性に同乗を頼んで、あっけなく却下。それでも諦めず引越しドライバーさんに直談判しましたが、華麗にスルーされました。

結局トラックには乗せてもらえず、やむなくバスと電車で新居へ向かうことに。交通費がプラスされることも考えると、やはり赤帽は優秀だなと思います。

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業者に鍵を預けるもののドア開かず

しかし、私が団地から新居のアパートに到着するまでに1時間。対して、トラックは50分ほど。ドライバーさんを無駄に待たせてしまいます。

そこでドライバーさんに鍵を預けて、先に荷物の搬入を任せることに。私は後からゆっくり行くことにしました。

しかし移動の途中、ドライバーさんから電話が。

「もらった鍵で部屋のドアが空きません」

どうも引越し先のアパートは、オートロックと部屋の鍵が別々なようなのです。そのことに気付かず、ドライバーさんには鍵を1本しか渡していませんでした。

大急ぎで新居まで向かい、荷物の搬入をパパッと終わらせました。最後、大きな姿見を自力で運ばされたのには難行しました。

引っ越し直後の部屋の様子がこちら↓

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とにかく、荷物を空いた場所に置くことを最優先。部屋のなかは、未だダンボールでいっぱいです。

しかも大体が、オタクグッズが入った箱。これから改めて仕分けて、気が済んだものは売っていく予定です。

近所のファミレスで遅い晩ごはん

そうして引っ越し作業が終わったのは、夜の9時半。そして、炊飯器や米などの食料はダンボールの中です。

面倒なのでこのまま寝ても良かったのですが、やはりお腹は空いている。散々迷った結果、歩いて3分のファミレスで夕食にしました。

お値段は、定食セットで約1,000円。「これは引越し祝いだ」ということで、自分を納得させました。多分次に行くことがあっても、数ヶ月間先の話になると思います。

ガスが開通してなくてシャワー浴びれず

お腹がいっぱいになったら、後は身体を洗って寝るばかり。新居にお風呂はなく、シャワーのみです。

服を脱いでいざシャワーを浴びようと、蛇口をひねりました。が、いつまで経ってもお湯が出てきません。

いい加減寒くなってきたところで、私はハタと気づきました。

「そういえば、ガスの開栓は明日じゃなかったろうか?」

おかげで無駄に身体を冷やしてしまいました。すぐさま服を着直し、布団を敷いて潜り込みました。

一人暮らしの引っ越し、無事に終わって安心しております。今はダンボールを片付けて、部屋をスッキリさせるのが目標です。

果たして新生活がどう転ぶかは分かりませんが、心機一転頑張ります。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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