弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしの準備、半日がかりで引越しの荷造りをした話

公開日:2016.02.19 最終更新日:2016.03.16

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今回は、「一人暮らし準備も、残すところ荷造りのみ」となったときの話です。思った以上にダンボールの数がかさみ、自分の私物の多さに改めて愕然とさせられました。

引越しにおいて、最大の山場ともいえる荷造り。一筋縄ではいきませんでした。

私物の全貌

まずは、荷造りしてダンボールに積められた状態の私物をご覧ください。

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一人暮らしには明らかに多すぎるダンボール量。家具などの大きい荷物を一切含めず、これだけの荷物がありました。

荷物の内約

なんでこんなにダンボール箱でいっぱいとなってしまったのか?まずは、ダンボールに入っている荷物の内約を見てみます。

洋服……2箱

本・書類…2箱

食器類…1箱

布団袋…1袋

その他…11箱

そう、ダンボールの半分以上は「生活に全く必要のないもの」です。さらに正確に言えば、私の趣味のオタクグッズが眠っている箱たちです。

オタクグッズを散々溜め込んできた自覚はありましたが、まさか引越し用ダンボールに10箱以上もあるとは……。私がいかにモノ集めが好きなのか、よく分かりました。

引越しまで時間がないので、実家の私物は全て引越し先の部屋に持っていこうと考えた結果がこれです。やはり、引越しは余裕を持ってやる方が荷物も減って楽だと思います。

届かないダンボール

無料でダンボールの確保を諦め、ネットで引っ越し用ダンボールを10箱注文。荷造りの予定日が17日木曜のなか、注文したのが15日の月曜、夕方16時のことでした。

私がダンボールを手配した話⇒単身の引越し手続きをした話。一人暮らしに必要な準備とは~手配・後始末編~

荷造り予定日当日、私は朝からダンボールが届くのを今か今かと待っていました。予定では、ダンボールは木曜の午前中に届くはずでした。

が、午前11時を回っても一向に届く気配がありません。嫌な予感がした私は、宅配業者の方に問い合わせました。すると案の定、返ってきたのは恐ろしい答えでした。

「これから配送に向かうので、夕方頃になりそうです」

思わず「夕方ですか!?」と聞き返してしまいました。本当なら朝イチで荷造りを始めるつもりだったのに、これ以上の時間オーバーはなんとしても避けたいところでした。

私が「できるだけ早く」と必死に訴えると、向こうも「じゃあなるべく早く届ける」と言ってくれました。私はその言葉を信じ、電話を切りました。

しかしこれは、無料でダンボールを確保しようと下手に画策した私にも責任があります。物件が決まった時点でさっさとダンボールを注文していれば、もっと早く荷造りに取りかかれたことでしょう。

私が部屋を決めたのは、12日の金曜日のことです⇒わずか1日で決まる部屋探し。UR賃貸住宅で物件を契約した話(1)

せめて翌日の13日に頼んでいれば、もっと落ち着いて対応できたと悔やまれます。いつになるか分かりませんが、次はもっと早くダンボールを頼もうと思います。

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半日がかりの荷造り

そうして待つこと1時間、ダンボールは12時半頃に届きました。私の無茶振りに翻弄されたドライバーさんは、ダンボールを玄関先に置くとさっそうと走り去って行きました。

私も私でヒモでくくられたダンボールを解き、早速荷造りに取りかかりました。

衣類

最初に始めたのは、一番数の少なかった衣類です。1着1着を確かめながらたたみ直し、とにかく詰められるだけ詰めました。

中でも上着やマフラーなどの小物はかなりかさばるため、これだけで1箱を占拠されてしまいました。後のトップスやボトムスは、元々数を減らしていたこともあり、1箱で済みました。

洋服の断捨離をしたときの話はこちらです⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

服をたたむついでに、本当に着る服かどうかを再チェック。すると、「これはもう履かないな」と思うボトムスが一着でてきました。

問題のボトムスは、バイトの仕事着用に買ったもの。けれど履くとずり落ちるので、いちいちベルトを使わなければいけませんでした。

引越し先にベルトを持っていく予定もなく、このまま持っていっても履く機会はなさそうです。そのため、引越しの機会にこのボトムスは処分することにしました。

本・書類

洋服の荷造りが終わり、次は本棚に取りかかりました。

本もある程度断捨離はしていたので、数はそこまで多くはありません。それでも、書類と合わせてダンボール2箱が必要でした。

本を断捨離した話はこちら⇒実践・近藤麻理恵の断捨離。こんまりに従い本を整理した結果、ときめく本棚ができました(画像あり)

本の荷造り自体は、ただ詰めるだけなので楽です。しかし、詰めた先のダンボールのサイズに問題がありました。

上のダンボール画像を見ても分かるとおり、私が頼んだサイズは中々の大きさがあります。それに私は、何も考えずに目一杯本を詰めこみました。大きなダンボールに重い本。嫌な予感しかしてきません。

詰め終わったダンボールを持ち上げようとした瞬間、あまりの重さに思わずうめきました。無理に持ち上げれば、腰がやられる重さでした。

ダンボールは引きずって玄関まで持っていき、事なきを得ました。が、次引っ越すときは、サイズの小さいダンボールも頼もうと心に誓いました。

趣味のグッズ

服、本と終わり、いよいよ問題のオタクグッズの番となりました。物置の収納ケース4箱分に、ダンボールに詰められたままのグッズが2~3箱。かなりの大仕事でした。

1つ1つ収納ケースをおろし、中のものを順々に詰めていきます。そのまま詰めるには細か過ぎるグッズは、ダンボールinダンボールで何とかしのぎました。

元々グッズが詰められていたダンボールも再利用しながら、黙々と続けられる箱詰め作業。最初は余るかと思われた10箱のダンボールは、全てきれいに使いきりました。

午後の1時頃から始まった荷造り作業は、一通り終わったとき午後の10時を過ぎていました。

荷造りの後始末

最後に気力を振り絞り、荷造りで出たゴミをゴミ捨て場まで持っていきました。

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ダンボールの梱包資材、大量の映画チラシ、不要になった衣類、空になったクリアファイルです。えっちらおっちらと、ゴミ捨て場まで持っていきました。

特に紙袋に入っている映画チラシは、かなりの重量があって腰が痛くなりました。映画チラシの断捨離に関しては、また別に詳しく書きたいと思います。

無事に荷造りできた大量のダンボール、けれどこれでゴールではありません。荷物の配送に、引越しの本番など、やらねばならないことはたくさんありました。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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