弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしミニマリストが、2度の引っ越しで断捨離した12のモノ。

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ここ1年あまりの間に2度の引っ越しを経験した一人暮らしのミニマリストが、引っ越すタイミングで断捨離したものの話です。

私の引っ越しは、主に数が限られたダンボールとの戦いでした。ダンボールを増やすのでなく、荷物を減らす方向で考える。すると、どんどん物が捨てられたのです。

最低限のものだけで暮らしたい独身には、こんな荷物はいりませんでした。以下から紹介します。

1.クローゼットにしまいっぱなしだった服

私が自立を決意したとき、最初に断捨離をしたのがクローゼットの洋服です。とにかく中がグチャグチャで、最も気になっていたスポットでした。

一番最初に、洋服の断捨離したときの話はこちら⇒ミニマリストを目指す枯れ女のクローゼット、断捨離後の洋服は半分以下に。

服の数が100着に満たない私でも、40~50着はいらない服が。人は意外と、着ない服に収納を支配されているのだと痛感した瞬間です。

しかし引っ越し直後、また服を断舎離することに。詳しくはこちら⇒これ以上は無理と思った洋服を再々断捨離。衣類は、クローゼットに収まる分だけを持つ

このときは、新居のクローゼットへキレイに服を収めたくて減らしました。

今着てない服は、新居でも着ない可能性が高いです。引っ越しのときに、潔く断捨離した方が良いと思っています。

さらに現状は、パジャマも断捨離して24時間普段着で過ごしています。専用の寝間着がなくても、慣れると普通に眠れるものです。

2.五年以上放ったらかしだった本

服の次に手を付けたのは、何年もほったらかしだった大学の教科書類など。物置の本棚に、ホコリをかぶったままの代物でした。

教科書はそれなりのお値段がするので、ゴミに出すのがもったいないです。そこで断捨離のときは、教科書を買い取ってくれる業者に頼みました。

私が頼んだのは、宅配買取のブックマニアです。詳しくはこちら⇒断捨離で本を高値でリサイクルするならここ。ブックマニアを利用した感想とレビュー

「いつか勉強したいな」と思って取っておいた教科書ですが、断捨離したことで執着から解放。逆にスッキリしました。

さらに、引っ越し直後に再度仕分けを。やはり捨てずにリサイクル行きです。

引越し後に本を断捨離した話しはこちら⇒持たない暮らしを目指す断捨離で、本を再チェック&減らした話

私が本を少しずつでも断捨離できたのは、いつも見える場所に本をしまっていたからです。毎日眺めていると、「この本は処分できそう」という瞬間がやって来ます。

そういうは本棚から出して、断捨離用のスペースへ。ときには本棚と断捨離スペースの間を行ったり来たりするときもありましたが、だんだんと残す本も厳選できるようになりました。

3.ダンボール11箱分のオタクグッズ

趣味のものというと、私は本以上にオタクグッズの方が大量でした。1回目の引っ越しでは、ダンボール11箱分を新居に持ち込んだのです。

その11箱分のオタクグッズを、断捨離したときの話はこちら⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

10年以上も捨てずにひたすら溜め込み続けていたので、もう気の済んだものも大量に。1つ1つチェックしていたら、仕分けだけで4日もかかりました。

しかし捨てたくないものは、手に持つ前から「これは取っておこう」と実は決めているものです。いる・いらないに迷う時点で、そのグッズは断捨離できる可能性があります。

最初のグッズ断捨離でに私が利用した業者は、こちらで紹介中です⇒オタクグッズの断捨離で、茨城買い取りドットコムの出張買い取りでリサイクルした話

断捨離後は、本と同じ場所に直置きで収納。やはり毎日扉を開けるときに、いらないものをチェックしていました。

そして2度めの引っ越しの際に、残ったオタクグッズはこちらから⇒これで每日眺められる、ズボラなオタクの「見える」グッズ収納術。

ダンボール11箱から始まって、今は2.5箱にまで厳選。しかしそのうちの0.5箱は、断捨離を考えています↓

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今度の断捨離では、より高く処分できそうなフリマアプリに出品予定です。ゲームの限定版や人気フィギュアなど、選りすぐりのグッズ達はいい値段が付くんじゃないかと思っています。

4.整理不能でお手上げだった書類

片付け下手だった私は、整理不能の書類も大量に抱え込んでいました。昔は、本棚の一画が丸々埋まる程の紙ものに難行していたのです。

そんなズボラが書類を断捨離できたのは、こんまりさんのおかげでした。

こんまりメソッドに従った結果、棚いっぱいの書類はスリムなクリアファイルに収まるまでダイエット成功。今は日々増え続ける書類を毎日仕分けて、一定量を越さないように気をつけています。

こんまりさんの書類整理のコツはこちら⇒近藤麻理恵さんに学ぶ書類の断捨離の方法と、簡単・シンプルに整理するコツとは?

もし引越し前に大量のパンフレットや説明書が出てきたら、全部燃えるゴミで良いと思います。ファイルごとゴッソリ捨てられたら、実に爽快じゃないでしょうか。

5.家電製品の数々

文明社会には欠かせない、生活家電の数々。実家から出たのを機に、使う家電が一気に減りました。

今住んでいるワンルームに、置いてない家電はこちら↓

・テレビ(スマホのワンセグはあり)

・洗濯機

・冷蔵庫

・掃除機

・ホットカーペット

etc……

案外家電がなくても、普通に生活していけるものだなとつくづく感じます。場所をとる家電を一掃すると、スッキリした空間を保てるのが良いです。

以前住んでいた部屋の様子はこちらで紹介中⇒独身女性ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしが1年住んだ団地とは?

幸いだったのは、実家暮らしのおかげで家電を断捨離する手間が省けたこと。自分の私物だけを持ち出すだけだったので、スムーズに持たない暮らしを始められました。実家ぐらしの時点で、持たない暮らしに興味を持って良かったです。

最初は冷蔵庫がありましたが、元々はレンタル品。引っ越し直前に、引き取ってもらいました。

さらに今の部屋は、蛍光灯やエアコンは元々備え付け。照明器具もかさばるので、部屋の設備が使えるのはありがたいです。

(エアコンは、使わずに乗り切れるかチャレンジしてみます)

今まともに使っている家電というと、電気ケトルとドライヤーくらいです。この2つは毎日のように使う大事な家電なので、しばらくは断捨離しないと思います。

6.イス・テーブルなどの座る家具

さらに家電だけでなく、大半の家具も手放しました。特にイスやソファなどの「座る系家具」は、一人暮らし以後はずっと使っていません。

作業や食事は、もっぱら座卓。取りあえず正座で作業できる高さがあれば、私はテーブルでも台でも何でも構わない人間だったようです。

以前は座卓用のローテーブルは使ってましたが、今は、手作りの収納ボックスが作業台の代わりです。ノートパソコン1台置くのがやっとの大きさですが、慣れると普通に仕事ができます。

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7.タンスや本棚などの収納

荷物が減ったことで、タンスなどの収納家具も不要となりました。むしろ今は、収納があるほど荷物が増えるんじゃないかとさえ思っています。

ちなみに私は、真っ平らのスペースを見ると上に細々した物をつい置いてしまいます。

かつては、冷蔵庫の上が物置と化していました。そのときの話はこちら⇒一人暮らしに食器棚は必要?ないならこんなもので代用できる工夫10選。

本気で物を減らそうと思うなら、「物をしまうもの」も一緒に断捨離することが大事です。収納をそのままにしておくと、1つ・また1つと、少しずつ荷物が増えてゆくことになります。

8.敷物の類

カーペットなどの敷物類も、実家を出てからはずっと使っていません。一枚だけ絨毯があるにはあるのですが、私は敷ふとんの代わりに使っています。

敷物は単純に、掃除のときが面倒です。私はよくカーペットにお茶や味噌汁などをこぼしますが、そういうときも掃除の手間がかかります。

ちょうど昨日も、電気毛布にお湯を盛大にこぼしてしまいました。ただの水だから良かったものの、これがスープだったら洗濯が大変です。

靴で室内を歩くアメリカならカーペットも意味がありますが、ここは日本です。掃除が手入れが面倒になるような敷物は、あえて持つ必要がないんじゃないでしょうか。

9.カーテン

ずっと買おう買おうと思っていて、遂に買わなかった家具がカーテンです。プライバシー的にはどうかと思ったのですが、幸い覗き被害などにも合わずに済みました。

以前の部屋は団地の最上階で、向かいの部屋との相当の距離がありました。そう簡単には覗けない立地のおかげで、ノーカーテンでも平和に過ごせたというのはあります。

カーテンを断舎離した後実感した、メリットとデメリットはこちら⇒ミニマリストが部屋からカーテンを断捨離して実感した、メリットとデメリット

今はアパートの2階ですが、そもそも窓が曇りガラス。お向かいも空き家なので、夏場全開にしていても覗きの心配はなさそうです。

カーテンが一切ないと、自然の光がバンバン降り注いで昼間は電気いらず。夏場の熱射はちょっとした地獄ですが、窓を開けるなり扇風機を付けるなりすれば耐えられます。

10.フライパン

一人暮らしを始めてから1年ほどお世話になったフライパンも、新居へ引っ越すときに断捨離。ダンボールのスペースを節約したかったので、持っていくのは止めました。

フライパンを処分した今は、代わりに寸胴鍋を使って料理しています。煮込み料理を作るには最適ですが、卵焼きなどをキレイに作るのはやはり難しいです。

11.一人分を超える食器

一人暮らしを始めて最初の頃は、ちょっと多めに食器を持っていました。しかしそれも、今は一人分あれば十分だなと思ってます。

以前持っていた食器はこちらから⇒ミニマリストに必要な、キッチングッズはどれくらい?~持ち物100個チャレンジ~

我が家を訪ねてくるような人もほぼいないので、来客用のティーセットなどは不要。ましてやパーティ用の大皿やホットプレートなど、どう考えても出番は来なさそうです。

食器棚も適当な収納スペースもなく、我が家では一人分の食器でもスペースギリギリです。さらにはまともなテーブルもないしで、今の家は本当に人を歓迎する場所じゃないなと思います。

12.消耗する日用品の諸々

そんな一人暮らしでも、日々ものは消化されていきます。が、私は家計を節約すべく、消耗品もなるべく買わないようにしています。

今も使ってる消耗品は、以下です↓

・トイレットペーパー

・綿棒

・ワセリン

・ニベアクリーム

・セスキ炭酸

主に、衛生用品やスキンケア用品が残りました。物を持たない暮らしとはいえ清潔は大事だし、乾燥肌や手荒れは防ぎたいです。

これ以外のシャンプーや洗剤などは、ここ1年全く買わずにきました。頭と髪はマッサージブラシで湯シャンしたり、食器は油汚れも落とせるびわこふきんを使っています。

びわこふきんの話はこちら⇒食器用洗剤を使わず、びわこふきん1枚で油汚れをきれいに落とすエコでシンプルな方法

もし家族がいたなら、やはり洗剤は捨てられないと思います。が、一人暮らしならば、自分が納得できるキレイさなら全く問題ありません。

日用品はお金もかかるししまい場所も必要だし、できればあまり持ちたくないです。身軽に暮らすならば、あえて消耗しないものを使うことも大事だと実感しています。

番外.バスタブ

断捨離と言ってよいかどうか分かりませんが、今のアパートはシャワーのみ。バスタブまで生活から消え失せました。

シャワーのみのお風呂タイムは、入浴時間が短く済むというメリットがありました。以前は1時間はかかっていたお風呂が、今は20分で済みます。

ただシャワーだけだと、疲れが取れているのかどうかが分かりません。近所には大きな銭湯もあるらしいので、たまには大浴場でリフレッシュしたいものです。

引っ越しのたびに、捨てる荷物は絶対に出てきます。限りあるダンボールのスペースとタイムリミットを目の前にすると、実に思い切りよく断捨離ができるものです。

もし引っ越しのたびに荷造りで苦労するというときは、一度思い切って断捨離してみるのはどうでしょうか?

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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