弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

部屋が汚れすぎてストレスなとき、真っ先に掃除すべき4つの場所とは?

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部屋の汚れが気になって、ストレスが溜まる。そんなとき、真っ先に掃除すべき場所について話します。

部屋が汚いと感じるとき、大体目につく場所というのは相場が決まっています。まずはそこを集中的に片付けることで、見た目の汚ならしさを大幅に減らすことができるのです。

「家にいたくない」「部屋でくつろげない」というときは、こんなところが散らかっていないかチェックしてみてください。

最初に目に入る玄関

家のドアを開けたら、真っ先に目に飛び込んでくる玄関。いきなりゴミや荷物に迎えられたら、部屋に入るのが嫌になろうというものです。

特に、よく分からない飾り物がワチャワチャしていたら要注意。何故か玄関は、家のあらゆる小物が集結する「小物ホイホイ」のような性質がありはしないでしょうか。多くても1つか2つに厳選してください。

玄関が散らかっていると、突然のお客に慌てることも……⇒いらない荷物を断舎離しないと、あなたや家族が恥ずかしい思いをする理由

宅急便などに備え、ハンコや小銭を置くケースもあるかと思います。が、荷物の受取ならサインで十分。小銭も小銭で、貯金箱から出すのに手間取って意外と不便です。

玄関先に花を飾るのも定番ではありますが、枯れる度に変えるのは面倒。造花は造花で、マメにホコリを掃除しないと薄汚れて哀しくなるものです。殺風景でも、いっそ何もない方が風通りも良くてスッキリします。

我が家の玄関は、靴以外何もありません。部屋の様子はこちら⇒30代女ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしのインテリアは最低限で十分。

玄関は、自分を迎えてくれる重要な場所。歩きまわって疲れて帰ってきたとき、ガラーンとした玄関を見ると「我が家に帰ってきたなあ」とホッとします。

生ゴミが溜まりがちなシンク

自炊派でも買って済ませる派でも、絶対に避けては通れないシンク。シンクが汚いことの精神的ダメージは計り知れません。やはり、食べカスという「生ゴミ」があるからでしょうか。

生ゴミをほうっておくと、今度は虫の温床に。ますます近寄れない「危険地帯」と化します⇒ミニマリストが実践する虫対策。家にゴキブリやコバエを寄せ付けない方法

私は虫が大の苦手なので、シンクの衛生面は絶対死守。とにかく「水気」を排除しきれば、台所は清潔を保てます。ネックの生ゴミも、冷凍保存という技で解決です。

湿気を溜め込む、三角コーナーやたらいも置きません。キッチン周りをキレイにするコツはこちらから⇒ズボラな枯れ女にもできた、きれいなキッチンを保つ掃除と片付けのコツ。

何も置かなければ、掃除も雑巾で拭けばそれでOK。何より、ジトッと濡れた生ゴミの片付けが無くなる効果は絶大。生ゴミを凍らせておくだけでも、是非おすすめしたいです。

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疲れを癒やすには欠かせない浴室

そして水回りと言えば、浴室も忘れちゃあいけません。疲れを癒やすはずのバスタイム、浴室のゴチャゴチャに邪魔されるのは避けたいものです。

ヌルヌルが気になる石けんかすは、大元の石けんを使わなければキレイに解決⇒お風呂場にはシャンプーも石けんもなし。~枯れ女ミニマリストの部屋~

シャンプーや石けんがないと、每日お風呂に入ってもそこまで汚れないものです。水垢が気になってきたら、雑巾で拭いてシャワーで流せば汚れはスッキリ落ちます。

「石けんやシャンプーはあって当たり前」という先入観をなくせば、浴室もキレイが保ちやすいです。「お湯だけで大丈夫なの?」と不安になりますが、何事も「慣れ」ではないでしょうか。

(江戸時代にタイムスリップした気分でやるのがコツです)

睡眠のカギを握るベッド・ふとん周り

バスタイムに続き、癒やしのカギを握る睡眠。ベッドやふとんの周りは、ちゃんと休めるような場所になっているでしょうか。

できれば寝室には、何も置かない方が睡眠の質が上がります⇒質の良い睡眠で寝不足解消。ぐっすり寝るための寝室の条件とは?

ふとんそのものも、たまには乾燥させると良い気持ちです⇒ミニマリストを目指す私が、あえて布団乾燥機のスマートドライをおすすめしたい理由

枕元のスマホはもちろん、読みかけの本やゲーム何かも遠ざけた方が良いです。私も「ほんの10分」のつもりが、気づけば夜が白々と明けていた経験をこれまでに何度したかしれません。

仮に早く寝れたとしても、スマホをいじってから寝ると決まって変な夢を見ます。夢の中でも自分はアクティブに動き回っていて、全然休めません。当然目が覚めても、寝た気が全くしなくてイライラだけが募ります。

ちなみに本を読んだ後でも、内容が夢に出てきてゆっくりできないことが。お風呂から上がったら、真っ直ぐふとんに入るのが一番良いんだと思います。

全部まとめて掃除しようとするよりも、先に目に見える範囲から。パッと見がキレイになるだけで、自分の部屋がステキに見えるから不思議です。

部屋が見違えると、その後の掃除にも弾みがついておすすめ。パッと見だけでなく、どこを覗いても片付いた部屋はもっと気持ちが良いです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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