弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

家や部屋がほこりっぽいときは原因を断て。埃を減らすのに効果的な対策とは?

公開日:2016.12.05

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家や部屋のほこりっぽさは、一体どこからくるのか?埃の原因を断つための効果的な対策についてです。

掃除しても掃除してもキリがないほこりは、もう付き合うのが嫌になってきます。ほこりの悩みとおさらばするには、元から断つのが一番です。

私はものがない暮らしを始めてから、ほこりが激減しました。ほこりのない部屋は、こころなしか澄んだオーラを感じます。ほこりの元を断てば、部屋のきれいは保ちやすくなるのです。

ほこりはどこから湧いてくる?

そもそも、ほこりはどこから出てくるのか。何もない空間から自然発生しているように見えても、絶対に出どころは存在します。

指ですくったほこりを観察すると、大半が「細かい繊維」。衣の毛くずだったり、動物の細い毛が寄り集まっているのです。

我が実家は犬猫がいますが、確かに毛の発生率は相当なものが。しかしこれは、ペットがいる家庭の宿命なので仕方ないです。

動物に限らず、繊維の塊であるラグやらカーペットがある家もヤバめ。インテリアに凝りたい人ほど、ホコリとの闘いは覚悟しておいた方が良いです。

逆に「これ以上ホコリを見たくない」ときは、繊維の発生源を家から遠ざければ簡単に解決。毛くずはどんなところからまき散らされるのか、これから見ていきます。

ウールやアクリル製の服を避ける

最も身近な繊維の発生源、それは服です。特に、「毛感」が全開のウールやアクリルは避けた方が安全です。セーターに限らず、マフラーやニット帽子なども危険といえます。

冬はセーター派の人は、さらに上着を着て「毛の飛散」をカバー。とにかくチクチクの部分をむき出しにして、部屋の中をうろつかないように気を付けるのがおすすめです。

ちなみに私は、寒さ対策でジャンパーを着ています。これくらい着込むと繊維も飛び散りません⇒全身ユニクロのヒートテックコーデを1週間続けてみた感想。インナー1枚はやはり寒い?

万年床を止める

ベッドや万年床の人は、服よりも布団から出る繊維の方が厄介です。特に寒い時期に活躍する羽毛布団は、やたらホコリを溜め込みます。

ホコリを溜め込んだ布団に寝転んだりめくる度、空気中に繊維をバラマキ。掃除しても掃除してもホコリが減らないのは、毎日の寝起きで部屋中に毛くずが飛び散っているせいではないでしょうか。

私は現状、ふとんを上げ下ろしする生活をしています。すると明らかに、寝室のホコリが激減したのです。

布団をしまうことで、ほこりの居つく場所が減ったんだと思います。布団類は収納にしまうか、リビングと寝る場所を分ければ良いんだと知りました。

しかしワンルームなどでの生活は、どうしてもホコリが布団に降り積もります。たまにはベランダで、布団をはたく必要がありそうです。

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カーペットやこたつを置かない

こたつやホットカーペットはリビングで使う関係上、羽毛布団よりもホコリの溜め込み度が高い代物と言えます。ホコリを断つなら、やはり使わない方がおすすめです。

私はより電気代の安い、電気毛布を使用中。ほこりは出ますが、こたつよりは遥かにマシです⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

子供の頃こたつで暖まっていると、周辺を陽の光に照らされたほこりが舞っていたものです。当時は「キラキラしてんなあ」と思ってましたが、あれではほこりが無くならないのも頷けます。

スナック菓子を控える

さらにヤバいのは、こたつで色々なものを食べるというコンボ技。せんべいやクッキーなどの「カケラ飛び散り系」のお菓子は特に危険です。

私もたまに、電気毛布にくるまってクラッカーを食べることがあります。カケラを落とさぬよう気を付けているつもりでも、後で確認するとクズが絶対に落ちています。

クッキー系に限らず、チョコのカケラ、米粒と、ふとんの上には実に色々なものが落ちるものです。本当はマメに洗うのが理想ですが、しもやけができるレベルで寒い我が家では春まで待つしかありません。

(春まで待って、結局忘れるという悲劇も起こったりします)

玄関先で服を払う

部屋の中もそうですが、外から持ち込まれるほこりもたくさんあります。お出かけから帰ったら、パパッと服を払うと良いです。

靴を脱ぐ前に、玄関でポンポンとはたく。これだけでも、家に持ち込まれるほこりは減らせます。

ドアを開ける前に上着を脱いで思い切りバッサバッサやるのも、ほこりがたくさん飛んでいって爽快です。が、人に見つかるととても気まずい思いをするのでご注意ください。

ほこりの元を断てば、掃除する必要も激減。部屋にさんさんと日光が降り注いでも、ほこりが見えず実にスッキリです。

拭いても拭いてもほこりが積もってしまうときは、ほこりの出どころから対策する方法をお試しください。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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