弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリスト流、部屋を今より3倍広く見せる片付け&収納術とは?

公開日:2016.06.15 最終更新日:2016.07.04

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今回は、ものが少ないミニマリスト流の片付け収納術で、部屋を今よりも広く見せる方法をお話します。

大きな家具を置かない

ダイニングセット、ソファ、テレビ、ベッドなど。大きな家具を置かなければ、その分部屋は広くなります。

「部屋がせまいのは、家が小さいせい」と考える人も多いと思いますが、家具が少ないと20㎡のワンルームでも広く見せられます。逆にどんなに広い部屋でも、ものが多ければせまく感じます。

引越ししたばかりの部屋は、スッキリして広く感じるはずです。できる限りその状態を保てば、部屋がせまくなることはありません。

キッチングッズ・お風呂用品を減らす

家の中で特にゴチャゴチャしがちなのが、台所と脱衣所です。ここのものを減らせば、それだけで部屋全体がスッキリした印象になります。

キッチン

多すぎる食器や調理用のグッズなど、台所はすぐもので溢れます。シンクに放りっぱなしの食器があったり、カラトリースペースがギチギチになってはいないでしょうか。

お皿・コップ・スプーン・フォーク・おはしなど、食器は種類が多いです。これらを2~3個づつ持とうとすれば、ものが溢れるのは当然です。

ひんぱんにお客を呼ばない限り、そんなに多くの食器は必要ないはずです。1人につき、お皿なら多くて3枚、後は1つづつあればこと足ります。

食器を必要最低限に減らせば、食器棚も必要なくなります⇒ものが少ないキッチンでも料理はできる。~枯れ女ミニマリストの部屋~

調理器具も、包丁やフライパンに加え「計れるもの」があれば何とか料理はできます。自炊はほとんどしない人なら、計るものもいらないかもしれません。

タッパーがあるなら、それを計りに使うこともできます⇒一人暮らしの料理で役立つ、タッパーやジップロックコンテナの便利な使い道

大さじ・小さじは、目盛り付きスパチュラが便利です⇒ミニマリストのキッチン用品はこれ1つ?大さじ小さじ不要の、置き楽スプーンスパチュラ

お風呂場・脱衣所

お風呂場や脱衣所は、メイク用品・歯みがき&歯ブラシ・シャンプー&リンス・石けんなどが場所を占領します。小さなスペースにぎっちり並べるので、それが余計にせまく感じさせるのです。

これらは必需品と思われがちですが、実はそうでもありません。特に歯みがき粉やシャンプー、石けんなどの「界面活性剤」系グッズは、なくても困りません。

髪は湯シャンで洗えば、シャンプーを使わずに済みます⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

歯みがき粉も、「電子歯ブラシ」を使っているので不要です⇒電動歯ブラシよりも効果あり?歯周病予防に役立つおすすめ品とは

洗濯も、手洗いで何とかする

また、一人暮らしで洗いものが少ないなら洗濯機を使わないという手もあります。代わりに手洗いで済ませれば、脱衣所も広くなるうえ、水道代・電気代を節約できます。

私がやっている方法は、セスキを使った浸け置き洗いです⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

マメに洗うようにすれば、手洗いもそこまで負担にはなりません。大体15~20分ていどあれば、すすぎから干すところまで終わります。

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ゴミ箱の数を減らす

リビング、キッチン、洗面所など、部屋にゴミ箱はいくつあるでしょうか。ゴミ箱も、1つにまとめてしまえばその分ものが減らせます。

我が家の場合は、ゴミ箱はリビングにあるもの1つだけです。何かゴミがあるたび、ゴミ箱のところまで行って捨てています。

「捨てに行く手間が面倒だ」と思われそうですが、部屋の移動には10秒あれば十分です。個人の感覚にもよりますが、慣れればそこまで面倒ではありません。

生ゴミはビニール袋に詰め、ゴミに出すまで冷凍庫で保管しています⇒ミニマリストを悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

ゴミ箱が多いと袋も余計に必要だし、ゴミ捨ての手間も増えます。燃えるゴミ・燃えないごみなど、それぞれで1つづつあれば十分ではないでしょうか。

しまえるものはしまう

しまえるものは、できる限り収納にしまう。すると、多少ものがあっても部屋の中はきれいに片付きます。ものを減らした後なら、元々ある収納スペースだけで収めることもできると思います。

荷物を全しまいすると、掃除も楽になります⇒ズボラでも掃除が好きになる、きれいに片付いた部屋を保つコツ

収納にしまうときの注意点は、新たな収納グッズを増やさないことです。ものは、作り付けの収納に収まる範囲にしておくのが部屋をきれいに保つコツです。

出ている荷物は隅っこに寄せる

部屋の外に出ているものは、全て隅っこに寄せます。真ん中のスペースが空いている方が、部屋は広く見えるからです。

私も、作業用のローテーブルは壁ぎわにセッティングしています⇒節約系ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしのインテリアはこれで十分だった

また、荷物を壁際に寄せるときは、よく使うものを1ヶ所に集めると便利です⇒探しものが見つからないときは、何でも一箇所にまとめる整理収納術がおすすめ

色々な場所にものが散らばっていると、いざ使うときに探したりするのが面倒です。1ヶ所に荷物を集中させるのは、片付けだけでなく作業が効率的になる効果もあります。

部屋を広くするには、ものを減らすのが一番確実です。単純な方法ですが、色々な収納を駆使するよりも効果が大きいです。しかも、減らした後が格段に楽になります。

いくら片付けても部屋が広くならないときは、おそらくものが多すぎるときです。まずは、不要なものの断捨離から始めることがおすすめです。

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