弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ゴールデンウィークに予定がないおひとりさま向け、お金のかからない過ごし方10選。

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ゴールデンウィーク予定は、もう決まったでしょうか。特にやることがないおひとりさま向けの、お金のかからない過ごし方を考えます。

大型連休だからと言っても、お金がない身ではそうそう派手に遊び回れません。休みを楽しみつつも、なるべく省エネで過ごしたいものです。

連休中も節約志向でいきたいというときは、以下のような過ごし方はどうでしょうか?

1.GWは実家に帰ります

かく言う私は、GW中は実家に帰省です。幸い自宅と実家が比較的近いので、大した電車賃もかからずに帰ることができます。

実家にいる間は食費も光熱費もタダと、節約には持って来い。赤字家計から脱しきれない間は、実家抜きに我が家の経済は語れません。

しかし帰省に新幹線や飛行機が必要となると、交通費の方が高く付いてしまいます。やはりこの場合、自宅から半径5km圏内で楽しむ方法を探さないといけません。

ちなみに私の場合、実家に自宅で過ごすならGWは仕事をし続けます。大型連休中は、在宅ライターにとってはむしろ稼ぎどき。人が休んでいるときこそ働くのが、個人事業主の宿命だと思っています。

2.一番の省エネは寝過ごすことか

自宅でお金を使わずのんびり過ごす場合、やはり寝過ごすのが一番お金をかけずに済むんじゃないかと思います。動かなければその分、お腹も減りません。

しかしこんなことを言いつつ、私は平日も休日も同じリズムで過ごすようにしています。そうしないと、元の生活リズムを取り戻すのに苦労するからです。

連休明けに、仕事や学校が嫌になる人は多いです。これも、休みのリズムに身体が慣れきってしまうからじゃないでしょうか。

もし私が寝過ごすとしたら、もっと徹底的に寝過ごします。前日はあえて徹夜で仕事をし、その後半日~1日くらい寝続けるのです。そして次の日は、何事も無かったかのように朝早く起きます。

生活リズムが乱れに乱れたときは、半日寝続けで強引に早起きのリズムに戻そうと画策することも。しかししばらくは、頭がボンヤリして眠いです。

やはり理想は、淡々と同じリズムで過ごし続けること。寝過ごすにしても、夜は同じ時間に寝るなどの工夫が必要だと思います。

3.図書館にこもるのは基本?

日中起きている間、なるべく省エネで楽しく過ごすにはどうするか?王道ですが、私は図書館にこもって読書するのをおすすめします。

図書館は使いこなせば、実に便利で快適な施設です。活用方法はこちら⇒節約の大きな味方。図書館を便利に使う活用術

もしくは図書館で借りた本を、自宅でじっくり読みます。図書館への往復を考えると、借りて読む方が楽かもしれません。

読む本を選ぶときは、純粋に興味があって読みたいと思う本を選ぶと良いです。仕事関連のノウハウ本なんかも読みたくなりますが、休みの日にまで仕事のことを考えるのは疲れないでしょうか。

「読書は苦手」という場合、図書館にはDVDもあります。普段は観ないような映画を、じっくり鑑賞するのも面白そうです。

私もGWの間に、一冊読み切りたい本があります。せっかく実家に帰ってきてもいるので、まとまった読書の時間を作りたいです。

4.断捨離で小銭を稼ごう

いらない荷物がたくさんあるなら、連休を使って断捨離するのはどうでしょうか。10日も時間があれば、部屋の中もそれなりに片付けられるはずです。

10日で、服の断捨離に決着を付ける方法も紹介しています⇒終わらない断捨離に10日で決着。連休中に服を片付ける4ステップ。

このときタダ捨てるのでなく、宅配買い取りなどのリサイクルを活用すれば多少のお金が入ってきます。宅配買い取りは、ただ送られてきたダンボールに荷物を詰めるだけなので楽です。

少しでも高く売りたいというときは、自力で売るのもありです。私は不要なオタクグッズを、ラクマというフリマアプリでチョコチョコ売っています。

ラクマを使って出品したときの話はこちら⇒楽天の便利なフリマアプリ、ラクマで出品する方法と取引のやり方を紹介。

貴重なグッズの場合、元値よりも高く売れることもしばしば。自分のコレクションを売るときは、まずネットで相場を調べてみるのがおすすめです。

5.思い切って凝った料理に挑戦

普段はズボラ飯ばかりの私ですが、たまには凝った料理を作ってみるのも面白そうだと思います。まとまった時間があるときこそ、普段は出来ないことをやってみたいです。

が、今の我が家では台所が狭すぎます。我が家のキッチンの様子はこちら⇒ワンルームの一人暮らしでもOK。狭いキッチンがキレイなる、収納&レイアウト術7つ。

もしお金があったら、料理教室などでパンやスイーツ作りを体験するというのも良いです。基礎から、家庭料理を学ぶというのも興味があります。

料理教室が難しくとも、ネットを調べれば色々なレシピは無数に見つかります。自分が食べたかった物を、じっくり作るというのもたまには良いんじゃないでしょうか。

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6.近所のパン屋を覗くだけでも楽しい

外へ出て遊ぶという場合、近所のパン屋や洋菓子店を冷やかすのも面白いです。色々な種類のパンを眺めて、「いつか好きなだけ食べたい」と野望に燃えています。

先日買って食べたパンを、オーブントースターなしで温めようと色々試した話はこちら⇒オーブントースターがない一人暮らし女、代わりに使えるものを探してみた。

今はお金がないので、月に1~2回買うのがせいぜい。買ったパンを店内のイートインで味わいつつ、ゆっくり本を読んだりスマホをいじるのが、数少ない癒やしのときです。

我が家の近所には色々と美味しそうなベーカリーが揃っていますが、全く開拓できていません。今住んでいるアパートの更新がくる前に、半径3km以内のパン屋を制覇してみたいです。

7.川辺の鳥とたわむれてみる

川や公園に行くと、鳥がたくさんいます。見ていると、餌をあげている人がチラホラいるのです。

私はパン屋で買ったパンを、近くの川にいる鳥にあげるということもやってみました。パンをポイッと放ると我先にと鳥たちが群がって、野生で生きる厳しさを教えてくれます。

近所の川にはカモメが多く、見ているだけで癒やされます。が、カモメに混じって鳩までやってくるのが厄介です。

以前住んでいた団地では、鳩に苦しめられました。その時の話はこちら⇒ベランダの鳩対策に本気を出す。私と野鳥との仁義なき闘い(4)

鳩だけならまだカワイイものですが、食べ物の気配を嗅ぎつけてカラスまでやって来たときは流石に身の危険を感じました。のんびりしていたら、パンごと引ったくられそうで怖いです。

以前海で弁当を食べていたら、トンビに唐揚げを強奪されたという話も聞いたことがあります。見た目はカワイイとはいえ、やはり野生動物を侮っちゃいけません。

8.タダで絶景を楽しめる高層ビル

高いところからの景色というのは、それだけで特別なものを感じます。高層ビルに潜り込んで、窓からの景色を楽しむというのはどうでしょうか。

新宿の東京都庁などでは、無料で景色を楽しめる展望台があります。天気が良いと、富士山まで眺めることもできるのです。

都庁に限らず、新宿のビル街には無料の展望台が多くあります。ランチ代さえ出せば、レストランで景色を見ながら食事というのも悪くありません。

ちなみに私が学生だった頃は、大学の高層階から良く外を眺めていました。エレベーターを待つ間などに、ぼんやりと景色を見ていたものです。

ただ、30代の今大学に忍び込んだら、不審者扱いで警察沙汰になるかもしれません。やはり大人しく、専用の展望台に行くのが安全でしょうか。

9.改札内のお店を回るツアー

最近は、駅ナカのお店やカフェも充実してきました。JR線などの駅を回って、駅ナカツアーをやるのも良いかもしれません。

主にスイーツなどの飲食店がメインですが、雑貨屋や書店もチラホラあります。色々とお店を冷やかして、お腹が空いたらランチを堪能ということもできるのです。

さらに路線によっては、観光客向けの1日パスポートのような切符も売っています。気になる駅を一駅づつ回るだけでも、1日がかりで楽しめるんじゃないでしょうか。

10.山の桜はGWが見頃

山の方では、GW前後が桜の見所を迎えます。時間と体力があれば、山で桜見物をいうのも新鮮で面白そうです。

ただ1つ注意なのが、単独の登山は危険がつきまとうということ。誰か一緒に、山に登ってくれるひとを探した方が安全です。

私も山に登ってみたいですが、付いてきてくれる友達がいません。どこか適当な登山サークルなどに入って、経験者と楽しむのが一番現実的そうです。

遠くへ旅行に行ったり豪華なグルメを食べなくても、連休は楽しめると思います。「お金を使わない=つまらない休日」とは限りません。

特にゴールデンウィークの予定が決まってないというときは、近所のスポットを改めて散策するのも色々な発見があるんじゃないでしょうか。楽しいことというのは、意外と足元にあるものです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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