弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストを悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

公開日:2016.03.14 最終更新日:2016.04.18

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いくら持たない暮らしを心がけていても、人が生活すればゴミは必ず出ます。今回は私の、ゴミ不要品との付き合い方をお話しします。

ミニマリストの先輩方のようなきれいな部屋に憧れますが、完璧に真似するのはやはり難しいことです。ゴミの処分対策も、もっとミニマルにできれば……と思ってしまいます。

持たない暮らしでも、ゴミは出る

暮らしの中で主に出るゴミは、生ゴミ、紙ゴミ、ホコリや髪の毛などです。実家ぐらしのときは全く意識していませんでしたが、1日普通に生活するだけでも意外と多くのゴミが出ます。

特にネットで買い物をすると、包装用のダンボールやパッキンなんかがわんさと出る事態に。油断していると、あっという間にダンボールの山積みが部屋の一角を占め始めます。

食料の買い出しでも、ビニール袋や発泡スチロールのパック、使い終わった容器などが次々と。そうして毎日、何らかしかのゴミを出して生活しています。

ものを減らしても、なるべく余計な買い物を控えても出続けるゴミたち。持たない暮らしを意識し始めて、改めて「自分がいかにゴミをだしているか」を実感するようになりました。

日常のゴミ対策

そうして出たゴミは、いくら放っておいても独りでに消えることはありません。出たら出た分だけ片づけねば、家に溜まっていく一方です。

そして部屋の中にはほとんどものがないので、溜まっていくゴミが否が応でも目につきます。かといって、ゴミを隠せる収納グッズやスペースも我が家にはありません。

「いかに手間とものを増やさず、ゴミをスマートに処分するか?」。色々と考えた挙句、今は以下のような対策をしています。

ゴミ箱は1つで足りた

現状、我が家にあるゴミ箱はリビングにおいてある1つのみ。台所や浴室などにはありません。

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引越し初日、100円ショップで調達したごく普通のゴミ箱。これにビニール袋をセットして、普通に使っています。

普通に紙くずを捨てたり汚れたプラスチックを捨てたり、日常のゴミは全てこのゴミ箱へ。浴室などで拾った髪の毛なども、リビングのゴミ箱まで運んで捨てています。

ゴミ箱を各所に置くと、その分場所が取られます。それが気に入らずゴミ箱1つで生活してみましたが、これはこれで普通に暮らせると分かりました。

最初はいちいち運ぶのが面倒でしたが、それでも距離は数メートルほど。毎日運ぶうちに慣れてしまい、今ではそれが当たり前となりました。

どうせ出るのは自分のゴミだけだし、ほかに文句を言う人間もいません。一人暮らしなら、ゴミ箱は1つあれば十分足ります。

もっとスマートにいくなら、フタ付きのゴミ箱にする方が良いかもしれません。次に買うときは、もっとゴミ箱らしくないデザインのものを選んでも良いかもしれません。

中にはゴミ箱ごと撤去して、ビニール袋オンリーで生活している人もいるようです。個人的には「ビニール丸出し」という点が気になるので、ゴミ箱を使っています。

ゴミの分別問題

少し前までは「燃えるゴミ」「プラゴミ」と分けていたのですが、今は全て同じゴミ箱に入れています。大きな理由は、暮らしている地域のゴミの分別方法によるものです。

ゴミを分けていたときの話はこちら⇒リビングのゴミの断捨離。不要品を片付けると、部屋はその分広くなります

以前の地域はゴミの分別が細かく、プラゴミは別に回収していました。けれど今の地域は、プラゴミは基本「燃えるゴミ」として処理しています。

いくら分けても同じ燃えるゴミならと、今は燃えるものもプラスチックも区別せずに捨ててしまっています。正直、環境的には問題があるような気がします。

もし再び分別が細かい地域に引っ越したら、そのときはまたプラゴミと燃えるゴミを分けると思います。

紙パックやペットボトルなど

牛乳パックや、飲料水のペットボトル・缶など。現状、私の飲み物は「お白湯」オンリーなので、飲み物関連のゴミは全くのゼロです。

お白湯は、水道水を電気ケトルで沸かして飲んでいます⇒節約とミニマリストの両立を目指す私が選んだ、生活に最低限必要な家具・家電とは?

かかるのは電気代と水道代だけで、非常に安上がり。飲みたいときにすぐ飲めるのが、最大のメリットです。

夏の暑い時期は、お白湯をぬるま湯にするための氷は作るかもしれません。それでも、ジュースやペットボトル飲料は買わないと思います。

生ゴミはどうする?

私は日々の食事を自炊で何とかしているので、料理の度に生ゴミが出ます。生ゴミは不潔だし虫は寄ってくるしで、快適な生活を送るうえでは絶対に対策が欠かせないものです。

キッチンの三角コーナーは、衛生面が気になるのでありません⇒ミニマリストな暮らしの中で実感した、なくても困らない意外なもの~キッチン編~

そこで今は、なるべく生ゴミを見ないで済ませるため「冷凍庫保存」で生ゴミを処理。適当なビニールに生ゴミを詰め、それをゴミ出しまで凍らせておきます。

これだと生ゴミを見る機会が激減するし、キッチンもきれいに保てて快適です。ゴミは凍らせてあるので、腐ることもありません。

生ゴミを冷凍庫で保管する人は結構多いようなので、それだけやりやすい方法なんだと思います。特にゴミの量が少ない一人暮らしでは、冷凍庫保存は手軽にできて良いと思います。

ホコリはマメに拾って拭き掃除

日々の暮らしの中で地味に面倒な、積もり積もっていくホコリの処理。床のホコリや髪の毛は、マメに拾ってゴミ箱へ捨てています。何もない家なので、小さなホコリを見逃すこともありません。

後は週に1度、床を拭き掃除して見えないホコリを一斉に摘発。乾拭きと水拭きの2段階で、大体のホコリは取れます。

拭き掃除自体も、部屋に何も置かないと30分程度で終わります⇒ミニマリストな暮らしの中で実感した、なくても困らない意外なもの~キッチン編~

特に髪の毛は結構目につくので、その度に拾うようにしています。あまりに髪の毛が多いので、そのうち室内用の帽子でも買おうかと検討中です。

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断捨離した不要品対策

ゴミの中でも大変なのが、断捨離した荷物たちです。使えないものはそのままゴミとして処分しますが、中には結構きれいなものもたくさんあります。

まだ使えると思うと、なかなかゴミに出せません。かといってこのまま家に置いておくワケにもいかないので、「再利用」の方向で何とかしたいと思っています。

リサイクルできるものはリサイクル

宅配買取やリサイクルなどで、なるべく使えるものはゴミにしないよう気をつけています。

宅配買取なら、ある程度のお金にもなって一石二鳥です。例え値段がつかずとも、送料無料で荷物が減らせるので助かります。

逆に単純な不要品リサイクルの場合、どうしても送料はかかります。以前は「ゴミを捨てるのにお金をかけるなんて」と思っていたのですが、最近は「これも必要経費なのでは」と考えるようになりました。

ゴミを再利用するにも、仕分けなどの手間がかかります。それを無料でやってもらおうというのが、そもそもむしの良い話なのかもしれません。

それに、こうして処分の度に出費があれば「ものを増やさない」意識がさらに高まりそうです。捨てるときの支出を考え、安々と買い物できなくなるからです。

お金を出すのは嫌ですが、それも自分の責任です。そう思って、今後は送料のかかるリサイクルもボチボチ利用していこうかと思います。

いかにゴミを処理し、快適な暮らしを送るか?ミニマリストを目指すのであれば、ゴミともスマートに付き合うのが理想です。

私のゴミ問題はまだ途上。これからも、さらにスマートな付き合い方を探していきます。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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