弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしで風呂なしアパートはあり?シャワー生活のメリットとデメリット。

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今住んでいるアパートには、シャワーだけしかありません。一人暮らし女が、風呂なしアパート生活してみて感じたメリットデメリットを紹介します。

家賃が安いなどのメリットもありますが、実際のところ風呂なしでちゃんと暮らしは成り立つのか?風呂なしアパートに3ヶ月暮らしてみた、私の実感がこちらです↓

風呂なしのメリット

まずは、風呂なしの部屋に住んでみたメリットを紹介します。

家賃が相場より安い

最初にも言いましたが、まず何より家賃が安いです。場所にもよりますが、相場に比べて5,000~10,000円くらいは安くなるんじゃないでしょうか。

私が住んでいる地域は、ワンルームでも大体60,000~70,000円が相場。しかし今のアパートは、駅から10分で55,000円です。

正直月収が10万円に満たない身からすると、55,000円の家賃でもかなりお高め。ですが他の風呂付き賃貸はもっと高いので、便利な立地の割には安いと思います。

家賃を節約できると、後々の生活が楽です。お金を貯めたい人などには、風呂なし物件はおすすめです。

水道・光熱費の節約にも

バスタブにお湯を張らないので、水道・光熱費が安くなりました。

一番最近の電気代は、一ヶ月で約1,000円でした⇒一人暮らしの電気代、月1000円。ミニマリストの私がやった6つの節約方法。

ガス代は、先月分が1,400円ほど。今月は温かくなってお湯を使う回数が減ったので、もっと安くなるはずです。

以前の団地では、電気とガスだけで4,000~5,000円は取られていました。そこから比べると、一気に半分へ減った計算になります。

水道代は1ヶ月で2,200円と、ちょっと高めかもしれません。が、水道代は地域によって変わってくるので、あまり気にしてもしょうが無いなと思っています。

バスタブがあると湯船に入りたくなるので、その分の水道・光熱費は避けられません。本当に水道・光熱費を安くしたいなら、シャワーだけの部屋の方が効果があります。

お風呂に時間がかからない

湯船でのんびりする時間がなくなり、結果的にお風呂の時間が短くなりました。以前は1時間かかっていましたが、今はゆっくり髪と身体を洗っても20分くらいです。

冬は身体を温めるため、シャワーをしっかり浴びていました。しかしそれにしても、時間にして数分。湯船の数十分に比べればずっと短いです。

お風呂の時間が短くなると、その分本を読んだりスマホをいじったり、自由な時間が増えました。また、眠いときは早く寝られます。

さらに最近では、お風呂に入っている間にご飯の準備を済ませるということもやっています。

寸胴鍋に米などの食材を入れて、IHヒーターのスイッチをON。その間にシャワーを済ませると、ちょうどお風呂上がりに夕飯が出来上がるのです。

時間が押しているときなどは、シャワーと夕飯作りをまとめて済ませられて助かると実感。カラスの行水も、意外なところで役に立つものです。

お風呂場の掃除が楽

お風呂場で掃除が一番大変なのは、やはりバスタブ周り。シャワー室は作りがシンプルで、風呂付きの浴室よりも掃除が楽です。

私が今やっている、シャワー室の掃除の方法はこちら⇒毎日の面倒なお風呂掃除を、雑巾1枚で楽に済ませる8つのやり方。

シャワーで浴室をザッと流せば、大体の汚れは落ちます。お風呂上がりのついでにチョチョッとやれば良いので、掃除のための時間がいらないのです。

水回りはマメに掃除をしないと、すぐにカビが生えたり虫が湧いたり。そういう人間には、最初から簡単に掃除できる浴室の方が助かります。

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風呂なしで不満なこと

逆に、風呂なしで困ったこともあります。私が現状感じている不満が以下です↓

疲れが取れない気がする

ずっとシャワーだけの生活を続けているせいか、どうも疲れが取れにくくなった気がします。早寝を心がけても、朝の寝起きが悪いです。

さらに元々肩こり持ちでしたが、最近はますます肩がガッチガチに固まっている自覚があります。ちょっとストレッチしたくらいじゃ、簡単にほぐれません。

こういうときこそ、お風呂にゆっくり浸かって筋肉を緩めたいところ。ですがそのためには、1km以上離れた銭湯まで出向かねばなりません。夜に出歩くのは物騒だし、疲れて銭湯まで行く余力がないです。

せめて自宅から10分くらいのところに、ジャグジー付きスポーツジムなりスパなりがあればなあと思います。3日に1度でも入れば、大分疲れが取れそうです。

やはり疲れをしっかり取るには、ゆっくり湯船に浸かることが理想。風呂なしアパートに住むにしても、近くにお風呂に入れそうな施設がある物件がおすすめです。

身体が温まらず寒い

真冬は、身体が温まらず寒いです。熱めのシャワーをしっかり浴びても、お風呂にゆっくり浸かったときのポカポカ感には叶いません。

身体を拭く間にもどんどん湯冷めするので、閉め切ったシャワー室で拭いていました。扉をサッと開けてタオルを素早く取り、いかに冷気をシャワー室に入れないかに苦心したものです。

もしシャワーだけで温まろうとすると、今度は水道・光熱費が高く付くことに。これでは、風呂なし物件のメリットが相殺されてしまいます。

銭湯まで行くにしても、行き帰りでものすごく湯冷めしそうです。よほど近い銭湯か昼間でないと、風邪を引くんじゃないでしょうか。

シャワーだけの入浴で身体を冷やさないコツは、素早く布団へ潜り込むこと。特に手足はすぐ冷えるので、髪を乾かしたら即行で布団に入った方が良いです。

髪の毛にフケが浮きやすい

身体が温まらないと、全身の毛穴も広がりません。そのせいか、髪の毛の汚れが落ちにくくなったような気がします。

私はここ数年、お湯だけで髪を洗う湯シャンをやっています。シャワーだけの生活になってから、フケが目立つようになってきたのです。

湯シャンをやる場合、念入りに頭の汚れを落とすことが絶対に欠かせません。髪を洗う前に湯船に浸かると、汚れが落ちやすくてちょうど良かったのです。

今はより念入りにくしで髪をとかし、頭皮のブラッシングにも時間をかけています。おかげで、フケも以前よりはマシになってきました。

湯シャンは楽で良いのですが、流石にシャワーだけだと汚れが落ちきらないと痛感。特に汗っかきで脂性体質の人は、シャンプーを使った方が安全です。

シャワーを浴びない日が増えてしまった

シャワーだけだと、あまりお風呂に入った気がしません。その影響で、お風呂に入らない日が増えてしまいました。

毎日湯船に浸かっていると、1日抜かしただけで気になって仕方がありませんでした。が、どうせシャワーしか無いと思うと、明日の朝で良いかなどと考えてしまうのです。

特に在宅ライターは、部屋から一歩も出ないこともしばしば。仕事が立て込んで心が殺伐としてくると、とにかく布団に横になりたくなります。

汗をかかない冬場はなおのこと、お風呂に入のが面倒くさく感じます。そういうときほど、シャワーを抜かしてすぐ寝ることが多かったです。

しかし夏場は流石に、汗をかいたまま寝るのは抵抗があります。多少寝る時間を犠牲にしてでも、しっかりシャワーの時間を作るように気を付けています。

ズボラはちょっと油断すると、お風呂でも食事でもすぐにサボってしまうのが困りものです。しっかり意識して自己管理しないと、いつか本当に病院送りになるんじゃと不安も感じます。

風呂なし物件は楽で良い面もありますが、物足りない点があることも確か。特に、1日の疲れをしっかり癒せないのには悩みます。

たまには大きな銭湯でしっかり疲れを癒やせれば、シャワーだけの暮らしももっと快適になりそうです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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