弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

服を減らすと洗い物も減って快適。少ないもので暮らす独身女が実感するメリット。

公開日:2016.12.25

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減らすことで、生活はどう変わったか?少ないもの暮らす独身が実感する、洗い物が減ったことのメリットをお話します。

たかが「服の数」で、暮らしが快適になるとは全く思いもしなかったことです。が、「衣類が減る=洗い物が減る」ということ。日々の洗い物が減ると、その分楽な生活に近づけました。

手洗いで十分なので洗濯機が不要

現状、服は全て手洗い。一度に洗濯する服の数が少ないので、たらい1つあれば十分に事足りるのです。

(単純に洗濯機を買うお金をケチったというのもありますが)

「1着1着手洗いなど、面倒じゃないか?」と思われそうですが、私は浸け置き洗濯でゴシゴシ洗う面倒をなくしています。やることは、浸け置きした服をすすいで脱水するのみです。

浸け置きのときは、地球にやさしいセスキ炭酸ソーダを使っています。やり方はこちら⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

洗濯のタイミングは、クローゼットの中の下着類が減ってきたとき。3日分も洗濯ものを溜めると、身に着ける下着がなくて困った事態になります。

しかし、たかだか2~3着のショーツや靴下で洗濯機を動かすのは逆に面倒。たらいで手洗いが一番簡単です。

そしてどうせ浸け置きするなら、ほかのタオルや数日着続けた服も一緒に洗おうという発想に。なるべくまとめて洗濯すれば、セスキの節約にもなります。

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水道・光熱費が安く済む

そして洗濯機がないということは、その分の電気代と水道代が安くなるということ。ちなみに我が家は、風呂の残り湯で洗濯しているので水道代もほぼ0円です。

電気代はたかが2~3円なので、確かに微々たる差です。が、水道代の方は1回20円程度。(私だけかもしれませんが)もやし1袋分と考えると、意外と大きく感じはしないでしょうか。

現状、我が家の水道代はこんな感じです。ちょっと高い気がします⇒一人暮らしの水道料金を節約するためにできる、エコな対策。

もし乾燥機も使うとなると、今度は電気代も跳ね上がります。楽しようとすればする分だけ、お金がかかるのが文明社会に生きる人間の運命です。

それに最近は節水やらエコ乾燥やら色々な洗濯機が多くて、どれを選んだものか悩みます。たらい1つの洗濯ならただすすいで干せばOK。考え事が減って、気楽っちゃあ気楽です。

洗濯機の掃除をしなくても良い

意外と盲点なのは、「洗濯機自体の掃除」ではないでしょうか。マメに洗濯をする人ほど、洗濯槽も手入れをしないとカビだらけになってしまいます。そのためのクリーナーや洗剤も必要で、正直面倒です。

たらいも汚れるは汚れますが、雑巾で拭いてシャワーで流せばいつでもピカピカ。常に清潔な水で洗濯ができて、ある意味で衛生的かもしれません。

脱衣所・浴室の掃除も楽

洗濯機自体もそうですが、その周辺の掃除もまた大変。脱衣所に洗濯機を置いていると、壁や床とのすき間にホコリが溜まり放題になりはしないでしょうか。しかも、湿気を含んで取りにくくなるのが厄介です。

(ベランダに洗濯機を置く方式もありますが、冬が拷問で辛そうです)

我が家も脱衣所に、洗濯機のスペースがあります。しかし今は、たらいとタオルとバスタブのフタ置き場に使っています。

我が家の脱衣所はこんな感じ。女子らしい気配はゼロです⇒お風呂場にはシャンプーも石けんもなし。~枯れ女ミニマリストの部屋~

掃除の度に、置いてあるものはどかさねばなりません。が、洗濯機に比べれば大した手間じゃなし。ワイパー1つあれば、いつでも汚れを一掃できます。每日使う場所なので、きれいだとやはり気持ちが良いです。

さらに大量の洗濯排水が出ないことで、浴室も汚れにくく。掃除の手間がかからず、ズボラには大助かりです。

浴室の大掃除は、水垢を雑巾で拭いて一掃。その流れはこちら⇒浴室の水垢を雑巾1枚でキレイにする方法。一人暮らしでやりきる大掃除のコツ。

手洗いでもたらいの水は浴室に流すので、結果的に洗濯機とやってることは一緒です。それでも、洗濯機が流す水の量に比べればマシだろうとは思います。

聞くところによると、浴室に排水を流すタイプの部屋は古い団地によく見られるものらしいです。年々住民の高齢化が進む昨今、排水口くらい付けても良いのではと思います。

大量の洗濯ものをたたまずに済む

そして洗濯ものを干した後の、服をたたむ手間。洗い物を溜め込めないので、その分たたむ服も少なくて済むのです。

服もそうですが、大きなバスタオル何かもたたむのが面倒な洗濯ものの一つ。我が家ではフェイスタオルのみなので、その分の手間もありません。

バスタオルを断捨離するメリットはこちら。大きなタオルがなくても、何とかなるものです⇒ミニマリスト流節約術。バスタオルの断捨離は、洗濯物もハンガーも減っておすすめです

その少ない服ですら、たまにたたむのが面倒で放ったらかしにしてしまうことが。これが人並みの服の量だったら、今頃リビングの一角にアリ塚ならぬ「服塚」が出来ていたんじゃなかろうかと思います。

服が少ない暮らしも、それはそれで良いことがあります。むしろ服が多すぎる方が、面倒が増えて大変なんじゃなでしょうか。

服のお手入れが大変なのは、洗濯の手間がかかり過ぎるせいもあると思います。一度、服を減らしてみたら、楽になるかもしれません。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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