弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

服を断捨離するコツのまとめ。着るものを捨てられずに悩んだら要チェック。

公開日:2017.04.15

スポンサーリンク

断捨離のなかでも特に、洋服を捨てるのは難しくは無いでしょうか?どうすれば服をうまく断捨離できるのか、そのやり方をまとめて紹介します。

かつてクローゼットの中がグチャグチャなカオス状態だった私も、断捨離を始めて今では上着や小物まで含めても30点ほどで済むように。服の管理が楽になって、ストレスフリーになったのが一番の収穫です。

服の断捨離がなかなか出来ないというときは、以下から気になる方法をチェックしてみてください。

服の断捨離のお悩み解決法

「服の断捨離」と一口に言っても、捨て方が分からない。そんなときにおすすめの方法を挙げてみます。

私が最初の断捨離で実践した、服を捨てる基準はこちら⇒洋服を断捨離する基準を知れば捨てる量が増える。ズボラ女も成功した処分方法とは?

断捨離がはかどるルールもあります⇒洋服の断捨離がはかどる、捨てられない人のための5つのルール。

ただやみくもにいらない服を探しても、「どれもまだ着られるし」となるかもしれません。「こんな服は断捨離」という基準があれば、仕分けのとき迷わずに済みます。

さらに服を捨て慣れていない人でも断捨離しやすい服は、こちらで紹介しています⇒着ない服は処分してる?断捨離で迷ったとき、捨てるのが楽になる5つのポイント。

服を「必要かどうか」で判断すると、さらに捨てやすくなります⇒捨てられないその洋服は本当に「必要」か?断捨離がはかどるチェックリスト。

「また着るかも」「部屋着にできるかも」というのは、余計な服が増えます。本当に着たい服だけを厳選すると、必要な服は意外と少ないです。

日々の生活のなかで、服のチェックをする方法はこちら⇒洋服の断捨離しどきを、每日の生活の中でチェックする簡単な方法とは。

「もう捨てた方が良いか?」という服を、日頃からチェックしておくと楽。仕分けの時間が作れなくとも、毎日少しずつやれば同じ効果があります。

服を断捨離した後に、また増えてしまう。そんな悩みを解決する方法はこちら⇒これで片付けリバウンドは解決。いらない服はこう処分する。

服も消耗品なので、捨てないとまた増えていきます。服が減ってスッキリしたからといっても、油断は禁物です。

服を減らすときに、断捨離が必要なのは、突き詰めるとたった2つです⇒ミニマリストも実感した、洋服をスッキリ収納するなら絶対断捨離したい2つのもの。

一見すると「そんなの当たり前でしょ」と思うのですが、実際に捨てている人は少ないものです。かくいう私も、服の断捨離を意識するまでは気にも留めていませんでした。

旅行や引っ越しもこれでスッキリ

普段着る服だけでなく、引っ越しや旅行などでスッキリ服をまとめる方法を紹介します。

服をコンパクトにしまうなら、断然おすすめの方法がこちら⇒ゴールデンウィークや夏休み旅行の荷造りにおすすめの服の収納法、米軍式のたたみ方

同じスペースでも、たたみ方1つで収納力に倍の差が。旅行かばんなど、限られた収納に服をスッキリ収めるときにおすすめです。

引っ越しのときにも、米軍式のたたみ方は活躍しました⇒引っ越しの荷物、服をダンボール1箱に抑える詰め方とコツ。

服を断捨離できない、その理由

なぜ洋服の断捨離が上手くいかないのか?その理由を紹介します。

服を減らすときに気になる、枚数の問題はこちらをどうぞ⇒服を減らすとき、枚数は気にした方が良い?断捨離しすぎた私の実感。

服の断捨離は、あくまで「必要な服」を残すことです。枚数が多いか少ないかはあまり関係ありません。

私が服を30アイテムしか持っていないのは、あくまで一例。自分で「ちょうど良い」と思う枚数が、あなたにとって理想の量です。

「着る服がない」が口癖だったら、こちらをチェック⇒「着る服がない」が口癖なのに、着ない洋服を断捨離できない理由とは?

着ない服を減らせば、必然クローゼットの中には着る服だけが残るはずです。断捨離は面倒ですが、やった後の気分は爽快そのもの。まずは、「捨てよう」と意識するところからです。

着ない服がどんどん増える、気をつけたい習慣はこちら⇒断捨離の前に止めたい、不要な洋服がクローゼットに増える習慣とは?

服を減らすことも大事ですが、その前に「増やさない」工夫をすれば、断捨離する服も減ります。断捨離を楽にする一番のコツは、服を増やす元を断つことです。

片付けられない女でもできた、断捨離で超えるべきポイントとは?⇒洋服の断捨離で、ここさえ越えれば「片付けられない女」から卒業できる重要ポイント。

断捨離中につまづきがちなポイントを紹介しています。まずは、着ない服と着る服の仕分けに集中するのがコツです。

断捨離するとき、こんな言い訳が出てきたら要注意⇒洋服を断捨離するときにありがちな、5つの「捨てられない言い訳」とは?

言い訳とは、自分がやりたくない、避けたいことを正当化するときに出てくるものです。しかしアレコレ言い訳するより、ズバッと捨ててしまった方が実は楽。やりたくないことを先延ばしにする方が、余計に面倒です。

服の断捨離がもたらす効果は、単に収納がスッキリするだけじゃありません。毎日のコーディネートがすぐに決まって、買い物でも自分が本当に着たい服だけを迷いなく選べるようになりました。

服を減らすことは単なる片付けだけでなく、自分らしいファッションを楽しむための一番の近道でもあるのです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿