弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

服を減らすとき、枚数は気にした方が良い?断捨離しすぎた私の実感。

公開日:2017.01.10

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服の断捨離では、減らす枚数や残す枚数はどれくらいが良いのか?服を捨てに捨てて、20着以下にした私の実感をお話します。服を持つにしても、どれくらいがちょうど良い量なのでしょうか?

「服は何枚くらい残せば良いのか?」「全然枚数が減らないけど大丈夫だろうか?」とお悩み中の方は、ぜひ見てみてください。

服を減らすと快適になるのは事実

まず、服を断捨離後の実感として確かなのは「服が少ない方が多いときより楽で快適」ということです。余計な服が消えるだけで、ファッション関連の諸々の悩みも一緒に消し飛びます。

服を減らして分かったメリットはこちらから⇒着ない服を捨てるとこんなに良いことが。衣類を減らして私が実感したメリット。

コーディネートは一瞬で決まるし整理整頓も楽だし、良いことづくめ。もっと早く断捨離に目覚めれば良かったとさえ思います。

ただ正直なところ、具体的な枚数にこだわらなくて良し。基本は「着ないものは捨てる」方向で大丈夫です。

ミニマリストでも、服をたくさん持っている人はいます。その話はこちらから⇒ミニマリストのファッションは、洋服が何着あるかでは決まらない理由

本当に着る服だけを残せば、何枚残っていようと大丈夫です。捨てる枚数を気にする余り、断捨離の本質を見失っては元も子もありません。

が、減らし過ぎは考えもの

服を100着から50着に減らすときなどは、この基本戦略で良いです。問題はその先の「50着から20着」、果ては「1ケタに減らしたい」などという場合です。

ここで枚数のボーダーラインにこだわり過ぎると、「どうしても必要な服」や「お気に入りの服」まで捨てる危険性があります。

私自身は枚数にこだわってなかったものの、「過去の遺物」とみなしたスーツなどもバンバン捨てました。結果、カジュアルオンリーで仕事向きの服を残すことをすっかり失念していたのです。

おかげで、新たに仕事で人と会う用の服を買い足すハメになりました。詳しくはこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

「断捨離のための断捨離」は絶対に禁物。後で「捨てなきゃ良かった」と後悔しないよう、一度立ち止まることも必要です。

服の傷みが加速度的に進みます

また、減らし過ぎの副作用には「服の傷みが早くなる」という物理的な面もあります。私は多少ボロでも気にしない適当人間ですが、身だしなみを重んじる人には切実な問題じゃないでしょうか。

私なりに一応、服の傷み対策はやっています。方法はこちら⇒ミニマリストの服の傷みが早い問題、枯れ女流の乗り切り方。

常にきれいな服を着るなら、同じ服のスペアを持ったりひんぱんに買い替えたり、それなりの対策が必要になってきます。なかには、「ワンシーズンで買い換える」という贅沢な人もいるくらいです。

お金を使いたくない・ものを増やしたくない枯れ女としては、「着れるものは限界まで着倒す」スタイルで通しています。この辺りは個人の考え方なので、自分なりの落としどころを見つけることが大事です。

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洗濯をサボり過ぎて替えが無くなる

そしてこれは面倒くさがり特有の問題ですが、「洗濯をサボって着るものがなくなる」というのがあります。特に、每日着替えねばならない下着不足は深刻です。

現状手持ちで着まわしている下着は、

・ブラトップ3枚

・ショーツ6枚

・靴下6枚

の構成。このうち、特に消耗が激しいのがやはりショーツです。每日洗濯に出して3日も洗濯をサボれば、もう替えのショーツは空になります。

(ブラトップと靴下に関しては、臭いチェックしつつ数日着用し続けるという荒業で洗濯をサボっています。洗濯を減らす強引な技はこちら⇒洋服を洗濯する手間を減らすため、ズボラな私がやっているエコすぎる方法

洗濯機があれば、每日の洗い物もそこまで苦にはならないでしょう。これは、頑なに手洗い洗濯を続ける私だけの問題かもしれません。

私が1年近く続けている手洗い洗濯の方法はこちら⇒一人暮らしの手洗い洗濯。洗いものの手間を減らして家事を楽にするコツ

手洗いでダメージを抑えているにも関わらず、下着はどれも伸び具合がマズいことになってきました。今はお金をあまり使いたくないので、新しいものを買おうかどうか悩んでいます。

これだけあれば安心と思える枚数とは?

多すぎても少なすぎても困る、洋服の枚数。結局のところ、どれくらいあれば心穏やかに過ごすことができるんでしょうか。

これはあくまで私の基準ですが、取りあえずこれくらいあれば大丈夫なんじゃないかと思っています。

・トップス&ボトムス…各5着

・アウター…シーズンごとに各1着

・ブラジャー(ブラトップ)…各5枚

・靴下&タイツ…各5足

・ショーツ…10枚

トップスとボトムスは、平日違うものを着れるだけの枚数があれば不便はなさそうです。上着も季節ごとに用意しておけば、着回しが楽になります。

気になる下着については、ショーツさえ多めに持っておけば何とかなると思っています。大多数の人は洗濯機があるはずなので、洗濯をマメにすれば問題なしです。

「これだけあれば何とかなりそう」という枚数を挙げましたが、やはり基本は「着る服だけ残す」です。人より枚数が多くても、全部しっかり着れているなら残して良いんじゃないでしょうか。

後は最低限「着ていく服がない!」という事態にならないだけのアイテムがあれば、十分やっていけます。具体的な枚数でお悩みの方は、参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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