弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服の断捨離がはかどる、捨てられない人のための5つのルール。

公開日:2016.07.06

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今回は、洋服断捨離がはかどる5つのルールについてお話します。

服が捨てられないのは、「断捨離するか否か」といちいち判断するのがしんどいからだと思います。であれば、最初から「こういうときは断捨離する」という基準を作れば解決するのではないでしょうか。

1.収納からはみ出たら捨てる

ものを増やさない基本は、今ある収納できっちり荷物を抑えることです。空きスペースがこれ以上ないというときは、服をどれか断捨離します。

このとき収納グッズを買い足したり、無理やりすし詰めにするのは反則です。収納スペースは今ある分だけ、洋服をしまうときは8割収納を目指します。

シャツやアウターはハンガーにかかる分だけ、トップスやボトムスは引き出しに収まる分だけなど。予め容量の限界を決めておけば、オーバーした分は断捨離すれば良いと判断ができます。

今の時点で洋服が溢れ出しているなら、「着ていない服」をどんどん手放します。着る服だけを残せば、収納の問題は半分以上は解決します。

着こなせない服も、積極的に断捨離していく方が良いです⇒コーディネートを悩ませる、着こなせない服を素直に断捨離する方法。

2.人からもらった服は捨てる

服を断捨離しようというときに、人からもらってははかどりません。すでにもらった服があるなら、優先的に断捨離候補に入れます。

人から服を貰わない方が良い理由⇒人から洋服をもらう事が、断捨離とファッションからみておすすめできない理由。

もらった服でも、ちゃんと着ているならセーフです。しかし大体は、タンスの中にしまいっぱなされているのではないでしょうか。

当たり前ながら、服の好みは人によって違います。友人・知人の服が、都合よく自分の好みにハマるという確率の方が低いと思います。どんなに趣味が似通っていても、微妙な差はどうしても出てきます。

もらった服は、「くれた人に申し訳ない」という考えが頭をよぎるかもしれません。けれどもらった時点で、その服はあなたのものです。服をどうするかも、自分自身が自由に決めて良いのです。

また「申し訳ない」という思いが起こるからこそ、人から洋服をもらうのは厄介なのです。仲の良い人から服をもらうときは、処分のときの葛藤まで計算に入れることをおすすめします。

3.今の自分に合わないものは捨てる

人は常に変わり続ける存在です。服を何年も整理していないなら、今の自分に合わない服が何着もあるのではないでしょうか。

サイズが合わないもの

主に、体重が増えたり減ったりで体型に合わなくなった服です。特にスリムだった頃の服をずっと大事に持っている人は多いと思います。

こういうときに必ずと言ってよいほど出てくるワードが、「いつか」です。「いつかダイエットに成功した暁には、この服を着てお出かけしよう」などという感じです。

この「いつか」、99%は来ないで終わります⇒ミニマリストなら絶対やってる洋服の断捨離。ミニマルな生活は着ない服の処分から

実際、おしゃれを励みにダイエットに成功した人はいます。けれど、そう思い続けて1年以上経っているなら、望みは極めて薄いです。ここは一旦手放して、実際痩せてから服を買い直すのもありかと思います。

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年齢・好みに合わないもの

年齢が上がるとともに、服の好みなども変わってきます。現在のお気に入りが、5年先のお気に入りとは限りません。

私も、20代の頃と30代の今では、着る服が微妙に変わりました⇒枯れ女のミニマリストが着る、背伸びしない30代女性のファッションとは?

また、若さでカバーできた部分も、30代以降はだんだんと難しくなってきます。特に低価格のファストファッションは、取り扱いに注意した方が良いです。

年齢を重ねてからのファストファッションメインは、質素なイメージが際立ちます⇒30代を過ぎたら、プチプラコーデやファストファッションに頼らない方が良い理由。

4.ビニールに入れっぱなしの服は捨てる

クリーニングから引き取ってそのままのアウターや、買ったら買いっぱなしで未開封の洋服など。ビニールに包まれている服は、なくても困らないのではないでしょうか。

ビニールに入れっぱなしだと湿気がこもり、かえって服が傷みます⇒汚部屋が片付かない理由は、断捨離してないパッケージやラッピング?包装は中身を出したら用済みです 場所は「洋服のビニール・タグ」です。

着る服は即ビニールから出して、しまい直し。着なさそうな服はそのまま断捨離します。どのみち、ビニールをそのまま放置しておくのは止めた方が良いです。

5.1in2out

次から次に洋服を買ってしまうというときは、「1着買ったら2着捨てる」ルールを作ります。新しい服を迎えるたび、どんどん服が減っていく強力な規則です。

1in1outは服が減りませんが、2outなら確実に1着づつ減らせます。服を足すごとに2着も手放すことを考えると、そう安々と買い物もできません。結果的に、ファッション費の節約効果も生まれます。

最初のうちは古い洋服なども多く、スムーズに服が減らせるかと思います。ボロボロで明らかに使っていない服が、この時点でなくなります。

断捨離が進んで「着れる服」だけが残ったら、その中の「着ない服」を減らします。1~2度着ただけのイマイチな服などは、この時点で断捨離です。

最終的に着る服だけになったら、1in1outに切り替えれば大丈夫です。自分にとってちょうど良い量まで減ったところで、2outは終わりにします。

服を捨てたくても捨てられないのは、何を・どうやって捨てたら良いか分からないときだと思います。こういうときに決められたルールがあれば、その通りに動くだけで断捨離できます。

一から自分の頭で悩み通すより、マニュアル的なものがある方が楽になるときもあります。最初はルール通りにやってみて、断捨離に慣れていくのもありです。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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