弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶ、服を断捨離する5つの効果とは?

公開日:2015.12.18 最終更新日:2016.03.16

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現在、ミニマリスト生活のヒントになればと「フランス人は10着しか服を持たない」を読んでいます。今回は、この本と自分の経験から学んだ「断捨離する効果」をお話します。

この本の著者は、アメリカで活躍するキャリアウーマンの方です。私の数百倍はおしゃれに気を遣うであろう女性が、服を減らしましょうと本の中で言っている。これは、とても説得力があるのではないでしょうか?

1.買い物の量が減る

本を書いたジェニファー・L・スコットさんは、「服を減らしたら買い物欲が減った」と言っています。買い物のときは落ち着いた気持ちで、良い物を吟味して選ぶことができるようになったそうです。

買い物が減った理由として、ジェニファーさんは「片付いたクローゼットをまた散らかしたくない」と書いていました。これは私も同感です。一度クローゼットを片付けると、もう昔に戻りたくなくなるのです。

また、服を断捨離して初めて「ほとんどは着ない服だった」と気が付いたことも買い物が減った理由だと思っています。

そこまでおしゃれに気を遣わない私ですら、こんなに服を持っていました⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

断捨離の結果半分以上の服がなくなり、アウターや小物まで含めて50着前後が残りました。これでも私にとっては十分過ぎる量なので、しばらくは服を買わずに過ごします。

2.クローゼットを開けるのが楽しくなる

服を減らすと、クローゼットを開けるのが楽しみになります。本当に着る服だけがスッキリ収まったクローゼットは、見ているだけで元気になる不思議なパワーがあるように思います。

今のクローゼットはこんな感じです⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

逆に、服がギチギチのクローゼットはとてもストレスが溜まります。クローゼットを開けたくなくて、毎日着る服を洗濯物の山から引っ張りだしていた時期もあったほどです。

さらに、ストレス発散のために新たなものを買うという悪循環も……⇒汚部屋住人は節約下手?断捨離できない人が、お金を無駄遣いする3つの理由

クローゼットの中身が減ってからは、勿論そういうことはありません。クローゼットを開けるのが楽しくなったのは、無意識のイライラから解放されたことも理由の一つかもしれません。

片付いたクローゼットを見るのが楽しいのは私だけかと思っていましたが、ジェニファーさんも本で同じことを書いていました。毎朝、片付いたクローゼットを見るのは気分が良いと言っています。

あなたは、毎日クローゼットを開けるのが嫌だったり、コーディネートを考えるのに時間がかかってはいないでしょうか?そんなときは、是非クローゼットの中身を断捨離してみてください。

3.服がくたびれたのが分かる

ジェニファーさんは、「10着のワードローブ」を実践する中で「服を捨てるタイミングが分かってきた」と書いています。服を厳選すると、逆に捨てるべき服が正しく判断できるようです。

「10着チャレンジ」についてはこちらをどうぞ⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着で着回すコーディネート術

くたびれた服がすぐに分かる理由は、服が減って管理がしやすくなるからです。100着の服と20着の服、どちらが点検しやすいかは言わずとも分かると思います。

あなたのクローゼットには、穴が空いたTシャツや型崩れしたブラウスがないでしょうか?そこまでひどい服はなくても、流行遅れの服や存在を忘れている服が眠っていることは良くあります。

万が一ということもあるので、早めのチェックをおすすめします⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

私のくたびれた服の扱い

私の場合はもっと無頓着なので、袖や襟が多少伸びたくらいなら着続けてしまいます。今の季節なら、外出のときはアウターでカモフラージュ。穴が空いても、「目立たない」かつ「部屋着」であればそのまま着ます。

ジェニファーさんの場合は、「部屋着と外出着」は分けていません。なので、服は定期的にチェックした方が恥をかかずに済むと言っています。

が、これは個人の生活スタイルにも依ると思います。現状、私は家にいる時間が圧倒的に多いので、部屋着も残しています。ジェニファーさんのようにアクティブな場合は、逆に統一した方が便利かもしれません。

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4.いつもいい服が着られる

服を断捨離した後は、「今後も着たい服」「お気に入りの服」だけが残ります。「いつもいい服が着られる」とは、自分が本当に着たい服を毎日着れるということだと思います。

お気に入りのワンピースやスカートがあっても、「これはもっと良い日に着よう」となかなか袖を通さないことはありませんか?何となく、「お気に入りじゃないもの」から着ていくことはないでしょうか。

私も服を断捨離する前は、何故か「ちょっと好みから外れた服」をよく着ていました。これは、「好きなものは最後に食べる」という私の性格のせいかと思います。

けれども食べ物と違い、服は一度買えば長い付き合いになります。どうせなら、毎日お気に入りの服だけを選んで着た方が明るい気持ちになれます。もし私と同じタイプの場合は、服の断捨離をおすすめします。

逆に好きな服ばかりをヘビロテする場合は、あなたは着るべき服を既に知っているということです。であれば、やはり着ない服を取っておく理由はないと思います。

5.部屋の中がきれいになる

服を減らすと、クローゼットのみならず部屋全体がきれいになります。クローゼットの外にまで洋服が溢れているような場合は、効果を実感しやすいと思います。

クローゼットがギチギチなときは、収納を間違えている可能性もあります⇒クローゼット収納に、洋服は今の3倍入る。「着る服がない」理由は衣類の整理方法を間違えているから

それだけでなく、服を減らすと自分の中の「断捨離スイッチ」が入ります。ドミノ倒しのごとく、「次はこれを片付けようかな」と断捨離する気が湧いてくるのです。

私も服の断捨離をきっかけに、自分の荷物整理を始めることができました⇒物を片付けられない私を断舎離する気にさせた、たった1つのシンプルな方法とは?

服の断捨離を最初にするのは、こんまりさんもおすすめしています。服の片付けで勢いに乗ると、その後の作業スピードが格段に上がるようです。

「来年こそはきれいな部屋で過ごしたい!」と思っているなら、まずは服の断捨離から手を付けてみてください。

服を減らすことの恩恵は、私のような枯れ女だけでなくおしゃれな女性にもあるのだということが分かりました。

「服を減らしたら女子力が下がる」と思っているなら、それは全くの誤解です。服は増やせば増やすほど、逆におしゃれからは遠ざかっていくのです。

服を断捨離すれば、その分あなたはおしゃれになれます。自信を持ってどんどん片付けましょう。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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