弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ファッション雑誌やサイトのコーディネートを研究しても、おしゃれになれない理由とは

公開日:2015.12.22 最終更新日:2016.04.23

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今回は、ファッション雑誌やファッションサイトを研究してもおしゃれになれない理由をお話します。ファッション情報をたくさん見ればおしゃれになれるかというと、そんなことはありません。

ファッション情報を頭に詰め込みすぎると、「おしゃれとは何か?」を見失いかねません。そんなときは基本に立ち返り、「自分のファッションの原点」を思い出すことが大切です。

マスコミの情報は本当に参考になるか

ファッション雑誌の情報を鵜呑みにして、本当におしゃれになれるのか?これは、私が20代の頃から感じていた疑問でした。

ほんの一時期ファッションに凝っていたとき、自分に合いそうな雑誌を買ってきて熱心に読みふけったことがありました。

「個性を出すならアシンメトリー(非対称)ファッション」と言われれば、シャツのボタンを上下違う感じに留める。「パステルカラーは便利アイテム」と言われれば、お店にトップスを買いに走りました。

けれどもアシンメトリーファッションはだらしない印象になり、肌の色が暗めの私にパステルカラーは全く似合わず。こうして、私はおしゃれになるどころかどんどん迷走して自分を見失っていきました。

モデルを真似すればおしゃれになれる?

雑誌を鵜呑みにしてもまだ懲りず、私は次に「モデルさんの真似をすればおしゃれになれるのでは?」と考えました。雑誌のモデルが着ていた服を、そのまま買ってくるという暴挙にでたのです。

もちろん、これもあえなく失敗。雑誌で見たコーディネートはとても良く見えたのに、私が同じ恰好をするととても不格好になりました。

結局、雑誌を参考に買った服は全て断捨離。私の挑戦は、お金と時間を無駄にするだけで終わりました。

雑誌の世界はフィクション

なぜ、雑誌やモデルを参考にしてもおしゃれになれなかったのか。それは、「雑誌の世界はフィクションだから」ではないかと今では考えています。

雑誌の世界は、きれいでスタイルの良いモデルさんが服の魅力を最大限に引き出した「理想の世界」です。雑誌には理想しか載っていないから、どの服もおしゃれでかわいく(もしくはかっこ良く)見えるのです。

また、雑誌の理想は「売る側の人間にとって都合の良い理想」という側面もあると思います。「この服を着ておしゃれになりましょう」「このメイクできれいになりましょう」など、様々なメッセージを出しています。

けれど、その理想を現実にそのまま持ち込むことは当然できません。私たちはモデルではないし、生活スタイルも好みも全くバラバラだからです。

雑誌の中で本当に必要なのは、「自分の理想に合った情報」です。大事なのは「自分が目指すスタイル」であり、「雑誌が勧めてくるスタイル」ではないはずです。

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おしゃれは背伸びすることではない

私がファッション誌に凝っていたのは、ほんの半年ほどだと思います。この間に大きな失敗をして、「服は背伸びしてきてもしょうがない」という考えに変わりました。

無理してファッション雑誌の真似をするよりも、「自分が着たいと思うもの」「無理なく着こなせそうなもの」を普通に着ればそれで良いのだと初めて気が付いたのです。

自分の直感の方があてになる

それ以来、服を選ぶときは「自分の直感」を頼りにするようになりました。「今の流行」や「世間で人気のアイテムかどうか」は一切気にせず、「これはっ!」と思うものだけを買うようにしました。

そのときに買った服は、今でもメインで活躍しているものばかりです⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

雑誌を読みふけっていた昔よりも、今の方が着る服にも迷いません。ファッション上級者にはほど遠いものの、「自分らしいスタイル」でマイペースにおしゃれを楽しんでいます。

「おしゃれに自信がないから、自分で服を選べない」と悩むこともあるかもしれません。けれど、おしゃれでなくても「自分の着たい服」は分かるはずです。

かわいい花柄やドットが好きなら、それを買えば良いと思います。自分が着たいと思う服ばかりを着れば、それが自分のスタイルになります。

いつも周りの意見を参考にしてしまうというのであれば、今度からは自分の気持ちに従って服を選んでみてはどうでしょうか。

トレンドは追いかけすぎてはいけない

ファッションのトレンドを追いかけすぎるのも、おしゃれが迷走する元です。最近の流行は毎シーズンごとに入れ替わり、いくら新しいアイテムを買ってもキリがありません。

本当におしゃれな人は、自分のスタイルをトレンドをうまく融合させています。先に自分のスタイルありきで、そこにどう流行ファッションを取り入れるかを考えているのです。

自分軸が分からないという場合は、こちらをどうぞ⇒おしゃれ上手は節約上手。今ある洋服でコーディネート楽しむ方法とは

例え流行を追いかけるにしても、「自分の着たい服」が軸になければ始まりません。まずは「自分軸」を見るけることが大切です。

ファッション誌やサイトに載っているのは、あくまでも「作られた世界」です。自分のファッションの参考にするには、やはり限界があります。

それよりも、自分が着たいものを自然に着こなす方が無理なくおしゃれが楽しめるのではないでしょうか。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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