弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

定番コーディネートで、好きなファッションスタイルを堂々と着こなす

公開日:2015.12.19 最終更新日:2016.04.23

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今回は、少ないコーディネートでもおしゃれを楽しめる理由についてお話します。おしゃれな人がおしゃれに見えるのは、自分に似合うファッションスタイルが分かっているからではないでしょうか。

自分に似合う服なら、1週間のうちに何度着ても構わないとも思います。それがお気に入りの服であれば、なおさらです。

定番を着回すのは悪いことじゃない

同じ服ばかりを着ていると、「服が少ないと思われて恥ずかしい」「ズボラだと思われるかも」と不安になるかもしれません。けれど安心して下さい。同じ服を何度も着るのは、全く恥ずかしいことではありません。

同じ服装というのは、あなたにとっての「定番コーディネート」です。定番のコーディネートがあるということは、自分のスタイルを持っているということではないでしょうか。

定番のコーディネートを着こなすは、むしろ「おしゃれ」なことです。自分に似合う服や着こなせる服がしっかり分かっていなければ、「定番コーディネート」は絶対に完成しないからです。

おしゃれ上級者ほど、おしゃれに気を遣わないという格言もあります⇒おしゃれ費を節約する秘訣は「引き算ファッション」にあり

おしゃれへの近道は、自分の定番ファッションを見つけることではないでしょうか。

自分の定番の見つけ方は、こちらをどうぞ⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着で着回すコーディネート術

定番が決まれば、あとはアウターを足したりアクセサリーを変えれば装いに幅が生まれます。「全く同じスタイルは嫌だ」というときは、小物を多めに持つとアレンジが簡単です。

ヘビロテする服を増やせばいい

定番ファッションが決まっても、それが1~2パターンだけだと着回しが大変です。けれど定番が少ないのなら、単純に増やしてしまえば解決します。

これは「新しい服を買う」というのではありません。クローゼットの中から「良く着る服」を選んで着るだけです。ひんぱんに着る服は、案外数が少ないのではないかと思います。

「少ない服でコーディネートが決まるのか?」と思うかもしれません。けれど、たくさん洋服を前に「着るものがない」と悩んだりはしないでしょうか。服は、多ければ良いというものではありません。

むしろ着ない服を減らせば、着こなしの悩みは解決します⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

着る服だけを残したら、あとはその中でコーディネートを考えるだけです。最低5パターン考えれば、平日は毎日違う服装を楽しめます。

例えば、秋冬のコーディネートはこんな風に考えてはどうでしょうか?⇒ミニマリストに学ぶ、秋冬ファッションコーディネート。迷わないおしゃれは少ない服から

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シーズンごとに新調してはキリがない

世の中には「新しいファッションを取り入れなさい」というメッセージがこれでもかと溢れています。「この冬はファーで決まり!」「これから注目の春カラーは?」など、四六時中トレンドを発信しています。

流行を取り入れるのは悪いことではありませんが、毎年・毎シーズン追いかけていてはキリがありません。「トレンドファッション」というものは、常に服を売るために誰かが作り出したものでもあるからです。

特に服の断捨離中は、新しいものを買うと失敗するので注意です⇒洋服の断捨離はこうして失敗する。衣類を片づけるには、捨てるそばから増やしてはいけない

自分の着たい服であれば、何年でも着続けて良いのではと思います。毎シーズン服を買っていては、洋服に愛着も湧きにくいのではないでしょうか。

新しいファッションを試したいときは

定番ファッションを長い間続けていると、「そろそろ新しいスタイルを試したい」というときも出てくるかと思います。自分の年齢に合わせて、服を変える必要もあるかもしれません。

そんなときに大事なのは、妥協せずに「着たい服だけを選ぶ」です。慌てて新しい服を買いに走ると、着ない服を増やすことになりかねません。

少し値段が高めですが、服のレンタルサービスを利用するという手もあります⇒節約もおしゃれも、どちらも大事。お金をかけないファッション楽しみ方

私のファッションの変遷

私の定番スタイルは、「Tシャツorカットソー+デニム」という組み合わせです。このスタイルは、10代の頃からずっと変わっていません。恐らく、今後も変わる可能性は低いと思います。

10代や20代のときは、派手なプリントのTシャツをたくさん持っていました。が、だんだんと年齢を重ねるにつれ「これは子供っぽい」と思うようになりました。

そこで今は、無地のシンプルな服を中心に長く着られそうなものを選ぶようにように。柄ものも多少ありますが、ボーダーやチェックなど定番の使いやすいアイテムに留めています。

服がシンプルな代わりに、アウターや小物は少し変わったものが多めです。シンプルなスタイルに個性的なアイテムをプラスして、「自分らしさ」的なものを出しています。

これから40代、50代になったら、アウターや小物は見直すときがくると思います。が、基本のスタイルは不動なので周りのアイテムを変えるのは難しくありません。

定番スタイルは一度決めてしまえば、今後着る服に迷わなくなります。まだ自分のスタイルが確立していないと感じる場合は、まず「自分はどんな服をよく着るか?」を考えてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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