弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

なぜおしゃれしたい?ファッションは目的別で考えれば堂々と楽しめる。

公開日:2017.02.09 最終更新日:2017.02.24

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あなたは、自分がなぜおしゃれをしたいのか考えたことがあるでしょうか?自分のファッションが定まらないのは、「目的」がハッキリしていないからかもしれません。

おしゃれの目的が決まれば、もっと自分らしくファッションは堂々と楽しめるように。自分のスタイルが分からないという悩みがあったら、チェックしてみてください。

おしゃれを目指す目的はたったの2つ

人がおしゃれをする目的は様々ですが、突き詰めると以下の2つに集約できます

・自分のためのおしゃれ

・他人のためのおしゃれ

自分が着たいものを着たいように着るのか、周りからおしゃれに見られるために着るのか。これがハッキリするだけでも、服選びが楽になるんじゃないでしょうか。

自分を表現するためのおしゃれ

まずは、「自分が着たいもの」を好きなように着るおしゃれ。自分が「カワイイ!」「カッコいい!」と思うものを着て、自己を表現するという意味もあります。

原宿で見かける、ゴスロリやビジュアル系ファッション。イベントのコスプレも「自分のためのおしゃれ」に当たるんじゃないでしょうか。

自分のためのファッションなので、「どういう服を着たいか?」が最優先。「他人からどう思われるか?」「周りから浮いていないか」ということは、二の次三の次です。

私も基本は、自分の着たいものを着たいように着てきた人間です。特に会社を止めてからは、カジュアル一辺倒でずっと済ませてきました。

クローゼットの服は、9割がプライベート用です。中身はこちら⇒

服を選ぶときは、常に自分の直感に従っていました。「この色は肌をキレイに見せてくれるかな」など、一切お構いなしです。

それでも自分なりに色々組み合わせなどを考えて、楽しくおしゃれしていました。別に他人に迷惑をかけるでもなし、自分の好みを優先させることがあっても良いんじゃないでしょうか。

周りに合わせるおしゃれ

と、20代のときはこう考えていましたが、30代になってからようやく「周りの目」が気になりだしました。ファッションも、時と場所を考えにゃならない場面というのはどうしてもあります。

私の場合はカジュアル一辺倒だったので、人と会うとき用の服を新調しました。そのときの話はこちら⇒

仕事や冠婚葬祭など、TPOを考えたおしゃれというのはまだ分かりやすいです。最低限シャツとスーツ的なものを着れば、大抵のフォーマルな場面では通用します。

逆にカジュアルな服装が求められるなら、私はジーンズ一択になります。上は、白シャツか、Tシャツを着ればそれで良しです。

しかしもう1つ、「周りに合わせるおしゃれ」には面倒な問題があります。それは、「おしゃれに見られるためのファッション」を考えるときです。

「より女性らしく」「よりスタイリッシュに」などと考えだすと、途端にファッションはややこしいことに。色々な試行錯誤がここから始まります。

パーソナルカラーというのも、その試行錯誤の1つです。自分に似合う色の探し方はこちら⇒

今まで着たいものを着るだけだったのが、「これっておしゃれに見えてる?」と思うと急に不安に。自分の着たいものを、素直に選べなくなってくるのです。

私はこれまで、カッチリした色や黒が好きでした。が、どうも私の肌色では、イエローベースの落ち着いた色の方が似合うようです。

以前は「これ良い!」と思っていた服も、「これは色が……」と気になります。自分に似合う服が分かるのは良いですが、純粋に好きな服を選べないというのは寂しくもあります。

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どっちを優先させるのか決めれば楽になる?

ファッションが面倒になのは、「自分が着たい服」と「自分がおしゃれに見える服」がせめぎ合うからです。そのときどきで、どちらを優先させるか決めれば少し楽になるんじゃないでしょうか。

全く次元は違いますが、私は普段は「楽」優先です。おしゃれかどうかも全く関係なく、今はヒートテック着たきり生活にハマっています。

が、大事な用があるのに、流石に部屋着のヒートテックはマズい。そういうときは、新調したシャツとパンツの出番です。

これは単純な例ですが、ファッションでも同じことが言えるんじゃないでしょうか。優先させるものが、「好き」か「似合うか」のどちらかという問題です。

どっちに比重を置くか決めると、もっと堂々とおしゃれができるように思います。服を選ぶときも、「〇〇だからこれを着る」と自分を納得させやすいです。

中途半端に「あっちもこっちも」と考えると、「自分はこれを着てて良いんだろうか……」といらぬ心配ごとをしてしまいます。自分で「こうする」と決めると、不安は消えるものです。

「自分の目」と「他人の目」のバランス

そうは言っても、やっぱり「自分が着たい服=似合う服」なのが理想。そういうときは、目的を決めつつ「バランス」を取ると良いんじゃないでしょうか。

優先度を決めた後なら、「着たい服の中から似合う服を選ぶ」「似合う服の中から着たい服を選ぶ」ということはできると思います。その分手間はかかりますが、おしゃれのためにはやむ無しです。

「何を今さら」と思うかもしれませんが、これは簡単そうで実際にできている人は少ないと思います。事実私も、つい最近まで自分が着たいものだけ選んできました。

しかし今は、「色」という1つの基準が分かっています。服を選ぶときは、どうしても意識せざるを得ません。

現状ネットショップやお店で服を見るときは、「色」を一番に意識するようになりました。自分が似合う色の中から、着たい服を選ぶ感じです。

これまで好きだった色が除外されるのは哀しいですが、似合わないと分かっている色を着るのも落ち着きません。多少制限が増えても、「着たい」を「似合う」に近づけたいです。

こんな感じで「自分なりのルール」を決めると、目的別の服選びも候補がだいぶ絞れてくるんじゃないでしょうか。私は「色」のルールですが、「柄」「着心地」などもありです。

そのうち骨格診断なども取り入れたら、もっと縛りが増えそうです。あまりガッチガチに制限すると逆に嫌になりそうなので、適度にゆるくしようと思います。

自分は何のためにおしゃれするのか?方向性が決まらないことには、どんな服を選べばよいか分かりません。

ファッションの目的が決まれば、むやみにスタイルが迷走することもなくなります。基本的なことですが、服選びの前には一度じっくり考えてみてください。

 

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