弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

電力自由化を考える前にやっておきたい、電気代を節約するために今すぐできる対策方法

公開日:2016.03.31 最終更新日:2016.05.07

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いよいよ、電力自由化が本格的に始まります。そこで今回は、電気代節約のためにできる対策方法を、今一度考えてみたいと思います。

色々な会社からお得なプランが出ていて、「乗り換えればここまで安くなります」という宣伝を見れば魅力を感じます。が、電気代を節約するのなら、根っこの「生活」を見直すのが一番ではないでしょうか。

いくら基本の料金が安くなっても、多くの電力を使えば出費はかさみます。「電気代が高いな」と思うときこそ、暮らしの中の余計な電力をチェックする良い機会です。

電気代のかかる家電を使わない

電気代が多くかかるのは、やはり「家電」かと思います。その家電の中でも特に電気代がかかるのが、以下の2つではないでしょうか?

エアコン

 

エアコンを毎日付けると、1台で大体1月1,000円~1,500円ほどの電気代がかかります。「たかが1,000円」と思われそうですが、1ヶ月数千円のうちの1,000円と考えると、かなりの割合です。

エアコン以外に、こたつなど電気代の安い暖房はたくさんあります。冬の電気代が高いとお悩みならば、まずはエアコンなしの生活に慣れることが節約には手っ取り早いと思います。

私の場合、暖房器具は電気毛布1枚です⇒節約系ミニマリストの防寒対策。電気代を安くするなら、電気毛布がおすすめです

夏は夏で、窓を全開にして風を取り込むという原始的な方法が取れます。風が入らないときは、扇風機でしのぐという手もあります。濡れタオルで、頭や首周りを冷やすのも効果的です。

私も今年の夏は、ノーエアコンでどこまで涼しく過ごせるか試してみます。

テレビ

テレビも、なかなかの電気を使います。「テレビの大きさ」「液晶か・プラズマか?」などによって、電気代はずいぶん変わってくるようです。

安くて1月500~1,000円、高ければ2,000~3,000円かかることもあります。エアコンと違って年中使うものなので、テレビを見る時間を減らせば自然と電気代も減ると思います。

また、テレビは電気代だけでなく「時間」も浪費するところが厄介です。私も実家住まいのときは、1日5~6時間はテレビを付けていました。しかも、流れる番組を集中して見ていたことは一度もありません。

夜の7~8時くらいからスイッチを入れて、バラエティ番組をBGMにスマホいじり。9時から遅めのご飯を食べつつ、時折チラチラと番組に目をやる。食事のあとは、再びスマホいじりです。

12時を過ぎたら、今度は深夜アニメ三昧。寝るのはいつも、1~2時過ぎでした。

こんな調子なので、肝心のテレビの内容は全く頭に入ってきません。実家にいた頃の私は、電気代だけでなく時間も無駄遣いをしていました。

それが引越し後、テレビなしの暮らしが始まると、時間の使い方は大きく変わりました⇒ミニマリスト生活を始める前と後の、私の暮らしの変わりようを比較します

時間の使い方が変わると、1日の過ごし方や仕事に対する姿勢も変わりました。以前は時間をかけてダラダラしていたのが、今はやるべきことに集中できるようになりました。

毎日何時間もテレビを付けている人は、テレビをBGM代わりにしていることがほとんどだと思います。集中して見ている時間は、その中で30分もあれば多い方です。

テレビの時間を減らすには、「本当に見たい番組を見る以外はテレビを付けない」ことを意識すると良いです。そうすると、案外「どうしても見たい番組」はほとんどないことに気付くはずです。

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早めに寝る

地味な対策ですが、朝型生活の方が電気代がかかりません。夜は、どうしても明かりを付けねばいけないからです。昔の人も、火をつける油代を節約するために夜の8時には寝ていました。

朝型生活は、節約だけでなく「心に余裕が生まれる」というメリットも。心に余裕ができると、「イライラが減る」「仕事が丁寧になる」などのプラスの効果が出てきます。

また、夜は早く寝た方が睡眠時間が減ります。私は夜型生活のときは10時間寝ていましたが、朝型生活になって8時間になりました。ロングスリーパーの人は、朝型生活にすると寝る時間が減るのではないでしょうか。

アンペアを見直す

電気代を減らすには、アンペアの見直しも大事です。私は今30Aの契約ですが、これを20Aにすると月に260円ほど節約できます。

引っ越してきたときの契約が30Aだったので、今もそのままに。が、私の生活レベルだと20Aでも不自由なさそうです。数百円の節約でも、減らせるものは減らして損はありません。

特に一人暮らしの場合、電子レンジやドライヤーなど、瞬間的に大きな電力をくう家電を同時に使うことが少ないです。私の場合は電気ケトルとドライヤーがありますが、2ついっぺんには動かしません。

ほかには、炊飯器なども瞬間的に電力をくう家電です。電子レンジと炊飯器を同時に使わないように気をつければ、アンペアが少なくてもどうにかなるのではと思います。

電力自由化でプランを乗り換えるのも大事ですが、やはり日々の生活を見直して「電気を使わない」方向にシフトするのが一番節約になります。

電気代が高いと感じるのは、まだ余計な電力を使ってるからかもしれません。私も油断せずに、日々の電力をチェックしていこうと思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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