弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

おしゃれな服を意識しすぎると、かえってダサいファッションになる理由とは?

公開日:2016.05.18 最終更新日:2017.02.05

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今回は、おしゃれを意識しするとかえってダサいファッションになる理由についてです。同じ服でもおしゃれな人とダサい人に分かれてしまうのは、「背伸びしすぎ」が原因ではないでしょうか。

特に「おしゃれだと思われたい」という思いが強い人ほど、背伸びした服を選びがちです。それを避ける秘訣は、「今の自分」を冷静に受け止めることが重要です。

ハイセンスすぎる服

あまりにハイセンスな服は、普通の人が着こなすのは難しいのではと思います。特に海外の老舗ブランドや高級ファッションが好きな人は、要注意です。

最先端のファッションショーなどでは、常人にはとても着こなせないような服が勢揃いします。いわゆる「モードファッション」ですが、あれは選ばれた人にしか着こなせない服の代表格です。

モードは極端な例ですが、モードに名を連ねるファッションブランドの服は、かなりハイレベルなものが多いように感じます。こういった服は、着る側にもそれなりのスペックが求められる厄介な代物です。

慣れない人がハイセンスな服を着ると、「中と外がチグハグ」「マネキンみたい」という印象に。これは、服に見合うファッションレベルが自分にない証です。

ハイセンスな服が好きな人は、まず「無理のない予算」で服を買うのがおすすめです。自分の収入や状況を考え、「ここまでなら出せる」という範囲で洋服を選ぶようにします。

服は、高すぎず安すぎず「自分が出せる値段」で買うのが良いです⇒高い服を着る5つのメリット。ミニマリストの鉄則は最良のファッションを楽しむこと?

一般的には、ファッション費の予算の理想は「収入の2%まで」と言われています。これを基準に洋服を買えば、ハイセンスすぎる服を買う危険性も減らせるのではないでしょうか。

今の自分に合ってない服

今の自分には合わない服を着るのも、ダサいファッションの要因となります。ワンサイズ小さい服を着ている、若者向けのファッションをあえて選ぶということはないでしょうか?

人は常に変わってゆくものなので、それに合わせて着るものも少しずつ変えていく方が自然です。「どうしても着たい」というなら、服ではなく自分を変えねばなりません。

キツいスカートを履くなら、まずダイエット。若者向けファッションを着るなら、アンチエイジングに相当な力を入れる必要があると思います。自分の方が、理想の服に近づくよう努力するしかありません。

それが難しそうなら、やはり現状を素直に認めた方が楽です。今の自分が着こなせる範囲で、「着たい」と思う服を選べば十分おしゃれは楽しめます。

また、着慣れないおしゃれ服を着るときの落とし穴に、「靴」の問題があります。せっかくビシッと決めても、靴が普段のボロボロスニーカーやパンプスでは台無しです。

ワンランク上のおしゃれを目指すときは、まず靴から選ぶのが良いと思います。良い靴を履いていると、「服装に気を遣ってる」という印象がつきやすいです。

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ひと昔前の流行服

おしゃれ意識の高い人は、流行にも敏感だと思います。が、そのファッションが「ひと昔前の流行」ということはないでしょうか。

流行ファッションは毎年毎シーズン、どんどん移り変わっていきます。特に大ヒットしたファッションほど、翌年になるとすっかり熱が冷めているということもザラです。

ここで「大人気だったから」といつまでも同じ服を着続けると、「まだ着てる」と思われるのです。これを避けるには、常に流行の一番先を追わねばならなくなります。

もしくは、「私はこれが着たいんだ」と開き直って着続けること。自分が本当にお気に入りで着ているなら、流行遅れでも全く構わないと思います。

同じ服でも流行だから着るのか、好きだから着るのかで道は大きく分かれます。流行り廃り関係なく、着たい服を着ることもファッションを楽しむコツかと思います。

流行というと、若い頃に流行った「リバイバルファッション」も要注意です。いくらブームが復活したからといって、昔の流行服をそのまま着るとダサくなります。

これは自分の年齢には合わない場合もあるし、昔の服は「デザインが古い」というのもあります。同じ流行でも、今と昔ではデザインが変わることがほとんどです。

あまりに古い服は、素直に断捨離する方が良いです⇒古い洋服を断捨離しないと、ダサいファッションになる3つの理由

もし10年以上着ていない服がクローゼットにあれば、早めの断捨離をおすすめします。「また流行したときのために」と取っておくのは、デメリットしかありません。

アイテムを付け足しすぎ

ファッションアイテムを色々と付け足すのも、度を越すとダサくなります。小物を足すなら、1~2アイテムくらいにしておく方が安全です。

ネットでは色々なグッズをうまく組み合わせるコーディネートも見かけますが、これはそれなりのセンスが求められる難しい技です。下手に真似をすると、ただゴチャゴチャした印象になります。

足し算ファッションは、小物や服同士のバランスを考えるのがとても面倒です。無理なく自然におしゃれをするなら、余計なものは足さない方がおすすめです。

日常生活でファッションを楽しむには、「今の自分に着こなせる服を着る」ことが一番です。あまりに高みを目指すと、そのうちおしゃれが苦痛になってきてしまいます。

今の自分を素直に受け止めれば、ガムシャラにおしゃれに走ることもなくなります。「自然体」でいることが、ファッションに悩まない何よりの秘訣です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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