弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストな部屋を目指す人へ、持たない暮らしを叶える生活家電の断捨離リスト。

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持たない暮らしを目指す人向けの生活家電断捨離リストを紹介します。生活家電を手放せると、ミニマリスト生活が一気に加速しました。

每日「レンジがあれば」「洗濯機があれば」とボヤきつつも、自分で選んだ暮らし。グチは言ってられません。ネットの情報と己の頭を駆使して、いかにやり過ごすかを日々ひねり出しています。

炊飯器

まずは、ご飯を炊くための炊飯器。一人暮らしを始めた当初は、私も炊飯器は使っていませんでした。

ご飯を炊くときは、フライパン炊飯で⇒炊飯器なし。フライパンでご飯を炊くことに挑戦~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

ご飯を炊くだけなら鍋も使えるし、最近ではレンジで炊飯できるグッズもそこら中にあります。炊飯に、炊飯器は必須ではありません。

個人的には一度、自力での米炊きを試してもらいたいです。サバイバルスキルがアップすると、自分に自信が持てます。

一人暮らしでは意外に便利

そんなことを言いつつ、私は現在炊飯器を使っています↓

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実家からもらった、5.5合炊きの大型炊飯器。まとめ炊きも楽々で、自炊中心の人間には便利な代物です。

白ご飯以外にも、具だくさんの炊き込みご飯もつくれます⇒鯖の味噌煮の煮汁を再利用した炊き込みご飯~実録・一人暮らしの節約料理(24)~

さらに最近は、米を炊く以外にも活用中⇒野菜を切るだけ。炊飯器でラタトゥイユ風煮込み~実録・一人暮らしの節約料理(29)~

とりあえずこの炊飯器は壊れるまで使い続けるつもりです。炊飯器の真価は、「いかに米以外のものを炊くか?」というところで発揮されるのではとすら思います。

(家電メーカーには怒られそうですが)

電子レンジ

電子レンジもあれば便利ですが、死活問題ではありません。ものを温めるならフライパンでもできます。私の場合は何でも炊ける炊飯器があるので、調理で活躍することもなさそうだと思っています。

またフライパン1つでも、一通りの調理はできます⇒節約系ミニマリストの料理術。フライパン1つでご飯からおかずまで作るコツ

キッチン家電は手入れが面倒

これは炊飯器もですが、キッチン家電は使った後の手入れが面倒です。その点フライパンや鍋なら、水で洗えば済みます。

我が家の炊飯器も部品が多く、使う度にパーツを洗わねばなりません。あまりに面倒で、2~3回使った後で「あっ忘れてた」となるのはしょっちゅうです。

掃除機

収納場所を取る、コードの差し替えが面倒、うるさいなど、掃除機は面倒な家電です。テーブルの脚なんかにもよくぶつけて、そのたびにひっくり返していたものです。

とにかく掃除が思うように進まないので、掃除機をかけるのが好きではありませんでした。そのため、掃除自体も面倒で全くやらない人間でした。

しかし家具を部屋に置くのをやめて「クイックルワイパー+雑巾」スタイルでやってみると、これが実に快適。スーッと床を滑らせるのが実に気持ち良いです。

後は週に1度、水拭きをすればきれいを保てます。水拭きは面倒ですがいい運動になるし、ホコリの取れたフローリングはやはり気持ちが良いものです。

ただ、雑巾だと床の細かい溝まで対応できません。そこで今は、良さ気なほうきがないか探し中です。

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洗濯機

洗濯機置き場は、現状タオルとたらい置き場になっています⇒お風呂場にはシャンプーも石けんもなし。~枯れ女ミニマリストの部屋~

手洗いをするときは、浸け置き洗いで極力楽をしています⇒一人暮らしの手洗い洗濯。洗いものの手間を減らして家事を楽にするコツ

私の場合お風呂上がりに洗濯ものを浸け置きして、翌朝早くに洗って干しています。100円ショップで大きめのたらいを買ってくれば、衣類全般いけます。

洗濯機は便利な半面、場所も取るしスキマにホコリが溜まるし、水道代が跳ね上がるしでなかなか厄介な家電です。洗濯槽の掃除にも一手間がかかります。

またいつ引っ越すか分からない賃貸暮らしでは、身軽な方が気楽です。かさばる家電は、終の棲家を見つけてからでも良かろうと思っています。

 

エアコン

エアコンは買うのも高いし、買った後も電気代やメンテナンス代がかかります。今の私にはエアコンを家に迎える余裕がないので、夏はノーエアコンで乗り切る計画です。

幸い我が家は風は通るし、小さいながら扇風機もあります。電力と違い、風力はタダで無限大です。

ただ無防備に開けていると、今度は虫が入ってきます。今はなるべく早く、網戸を付けたいと考えています。

私の場合、引っ越しがきっかけで家電のほとんどを持たなくなりました。「ものを持ちたくない」「収入が少ないから安くあげたい」という2つの考えが、見事に一致した結果です。

スッキリを通り越して質素な我が家ですが、それでも楽しく暮らしています。エコと節約のためにも、家電を持たない暮らしは続けていきたいです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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