弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

デジタルデトックスとストレス解消のため、断捨離した方が良いスマホゲームとは。

公開日:2016.07.04

スポンサーリンク

今回は、デジタルデトックスによるストレス解消についてです。私も反省するところの多い、スマホゲーム断捨離を考えます。

基本無料で手軽に遊べるスマホゲームですが、油断すると生活をどんどん圧迫し始めます。際限なくどこまでも遊べる分、こちらが意識しないと泥沼にハマりかねません。

ログインを途切れさせたくない

多くのスマホゲームには、ログインボーナスが付いています。最近ログインしかしていないスマホゲームがあるなら、それはもう止めどきかもしれません。

ゲームにもよりますが、1回のログインで最低5分はかかります。4本同時プレイなら、それでもう20~30分はかかる計算です。

私もかつては5~6本のスマホゲームを並行プレイしていましたが、ログイン+その日のクエスト消化で1時間近くはかかっていたように思います。休日は、朝からスマホにかじりつきでした。

そうして気がつけば、2~3時間は平気で浪費していました⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

「ログインを途切れさせたくない」というのは、半分以上は惰性と思って間違いありません。そういうゲームは一度ログインを止めると、あっさり手放せたりします。

プレイするのが面倒・苦痛に感じる

ログインのためだけにやるゲームもそうですが、「プレイが面倒・時間がもったいない」と感じるアプリはないでしょうか。スマホゲームは、そこまでしてプレイするものでは本来ありません。

資源やアイテムの回収が面倒だったり、限定イベントの度にゆううつになったり、日常クエストがおっくうだったり。プレイ中のゲームの中には、そういうものが1つや2つはあるかもしれません。

またやりたくなったら?

こういうゲームをすぐに断捨離できないのは、「またやりたくなるかもしれない」「消したら後悔するかもしれない」という思いがあるからです。実物のあるものに限らず、データを消すときにも人は不安を感じます。

ものを手放すのが不安なのは、先回りして色々考えすぎるからです⇒断捨離中にものを捨てるのが不安なとき、恐れを取り除くための5ステップ

「別に消さなくても、プレイしなければ良いだけ」とも思うのですが、そう簡単にはいきません。ゲームのアイコンが目に付けば、気になってログインしたくなるのが人の常です。

そうして断捨離をためらうがために、あまり気の進まないゲームをいつまでもプレイし続けることになります。未練をしっかり断ち切るには、やはりアプリごと消してしまう方が良いです。

課金した分・かけた時間がもったいない?

ただ、それまでに課金をしていたり、長い時間プレイしていると、あっさりとは消せないと思います。アプリを消すことは、そのお金や時間を捨てることになると思うからです。

確かにデータ自体は消えますが、プレイした記憶や経験は自分の中にあるはずです。こういうときは、「その体験にお金を払った」と割り切ることです。

私もスマホゲームへの課金経験は何回かあります。課金済みのゲームをデリートするときは、「一連の経験への出費」と考えることにしました。

何度も懲りずに課金したものの、いつかは止める日が必ずくると実感しています。私のような「一度やらないと済まない人間」は、失敗した出費は「失敗経験への支出」と頭を切り替えることが欠かせません。

スポンサーリンク

1回のプレイに時間がかかりすぎる

1回のプレイ時間が長いと感じるゲームは、そろそろ断捨離のタイミングが近づいています。プレイが長いと思うのは、半ば面倒に感じている証拠です。

同じ10分でも、良い気分転換になったと思うのか時間がもったいないと思うのか、それは人それぞれです。具体的な時間よりも、感覚的に「もっと早く終わらないのか」と思うゲームがターゲットになります。

生活の中心がスマホゲームになりつつある

たとえお気に入りのスマホゲームでも、生活の軸がゲームになりつつあるなら、少し落ち着いた方が良いと思います。それ以上ハマると、確実に日常に支障が出てきます。

特に今のゲームは、1日のうちにランダムで出現する「ゲリラダンジョン」や、時間をかけないとクリアできない期間限定イベントが目白押し。それも単発ではなく、ほぼ每日です。

ときには授業中や仕事中にゲリラダンジョンのスケジュールを気にしたり、体力全快のタイミングに合わせて夜中に起きたり。生活リズムをゲームに合わせる事態が起こったりします。

理想は、自分のペースでダンジョンやイベントと付き合うことです。が、ハマっている状態だとそれができません。逆に、ダンジョンに入れないことにイライラさえします。

こういうときは「ダンジョンに入れなくても支障はない」と自分に言い聞かせたり、スマホを持たずに外出するなど、強制的に距離を取るのが良いです。

スマホゲームに生活を合わせてしまうのも、「ダンジョンを逃したら後悔しそう」という不安が大きな理由かと思います。「1度くらい逃してもどうってことない」と考えれば、そこまでガムシャラにならずに済みます。

スマホゲームは終わりがないので、止めどきは自分で決めるしかありません。やっていて楽しくないゲームは、いつ止めても構わないものです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿