弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離のとき、捨てすぎやリバウンドで失敗しない片付けのやり方とは?

公開日:2016.06.05

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今回は、断捨離のとき捨てすぎリバウンドを防ぐ方法をお話します。ただやみくもに片付けるだけでは、同じ失敗を繰り返してしまうかもしれません。

断捨離はただ捨てるのではなく、今までため混んだものや、自分の心と向き合うことが目的です。ものを減らすことも大事ですが、それはあくまでも手段に過ぎません。

自分のペースを守る

断捨離は、目の前の荷物だけでなく「自分の心」も相手にしなければなりません。ときには、自分が納得できるまでじっくり向き合う必要も出てきます。

かくいう私も、まだまだものをたくさん持っています⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。4日かけて大量のグッズを片付け

けれど、自分が納得できないうちに断捨離すると「捨てなきゃ良かった」と後悔することもあるのです。断捨離には勢いも大事ですが、考えなしに捨てるのはおすすめできません。

私の場合、捨てる前にしばらく保留スペースに置くことにしています⇒片付けに焦りは禁物。大事な貴重品はお試し断捨離が安全でおすすめ

今は捨てられなくても、明日か1週間後、1ヶ月後には捨てられるかもしれません。急いで断捨離しなくても、ものは逃げません。

放置しすぎも禁物

とはいえ、のんびりし過ぎると、せっかくのやる気が失せかねません。「まだ納得できてない」が単なる言い訳とならないよう、ものと向き合い続けることが大事です。

ものと向き合うには、捨てたいものを目の届く場所に置くのが効果的です。每日荷物を見るたび、「捨てようかどうしようか」と考えるように仕向けるのです。

段ボール収納よりも、そのままむき出しにするのがおすすめです⇒段ボール収納だと、断捨離とミニマリスト暮らしが進まなくなる理由とは?

私も每日、保留スペースの荷物やクローゼットのオタクグッズと向き合っています。特に保留スペースの荷物は、每日眺めていると「もういい加減捨てよう」と思うようになりました。

自分のペースで断捨離するとは、その間ずっとものと向き合い続けるということです。ここをおろそかにすると、単なる「放置」となってしまいます。

1つ1つチェックする

これは「ときめく片付け」のこんまりさんも言っていますが、片付けのときは1つ1つチェックすることが大事です。

こんまりさんの「ときめくかどうか」という問いかけも、自分と向き合う作業だと思います⇒近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」の感想。断捨離に悩むなら一度は読みたい一冊

一気にがサッと捨てるのは、衝動買いと同じようなものです。それは、自分の中の問題から目をそらすことにほかなりません。

「自分がなぜこれを買ったのか」「なぜ今は使ってないのか」「捨てられない理由は何か」……。1つ1つ考えていかないと、また同じことを繰り返す恐れがあるのです。

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捨てられない理由は何か?

断捨離の途中では、「どうしても捨てられない」というものがたくさん出てきます。そのとき、「なぜ捨てられないのか?」と考えるようにします。

捨てられない理由を突き詰めると、「不安」が奥底にあることが多いです⇒断捨離中にものを捨てるのが不安なとき、恐れを取り除くための5ステップ

「捨てたら後悔するかも」「また使うときがくるかも」「〇〇のときのために取っておこう」など。人は、「捨てられない理由」を考えるのが得意です。

けれど、この理由は「自分が勝手に作り上げたもの」。改めて考えると、そこまで深刻な理由じゃないことも多いです。別にそのものがなくても、案外何とかなったりします。

「〇〇だから」という理由をよく思いつく人は、捨てられない理由そのものについて考えるのがおすすめです。その奥にある「捨てられない思い」と向き合う、良いチャンスです。

捨てる前に感謝する

ものを捨てるときは、後悔よりも感謝の思いで手放す方が良いです。後悔しながら捨てると後味も悪く、「失敗した自分」というネガティブなイメージが刷り込まれます。

失敗したならしたで、「買わなきゃ良かった」よりも「自分には使えないことを教えてくれた」と考えて捨てます。失敗を経験するために買ったのだと思えば、次はそれを活かせば良いのです。

私も、ずっと捨てられずにいた教材があります⇒ズボラで枯れ女な私が、断捨離できず捨てられない4つのモノたち

けれど捨てずにいるのもモヤモヤするので、「1つ経験を積んだ」と思って断捨離しました。今後の買い物に活かせば良いと、今は考えています。

思い出の品や趣味のグッズも、「お世話になりました」と思って捨てると心残りがありません。感謝をすることで、自分の心に区切りを付ける効果もあるのだと思います。

「断捨離することは、失敗を認めること」と恐れる人もいると思います。そんなときは、「失敗を教えてくれてありがとう」と感謝しながら手放してみてはどうでしょうか。

断捨離がうまくいかないのは、自分の心と向き合うのがそれだけ大変ということだと思います。自分を真っ直ぐ見つめるのは、誰でもしんどいものです。

けれど自分を見つめなおさねば、また同じことを繰り返してしまいます。断捨離は、自分と向きあえば向き合った分だけ進んでいくものです。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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