弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服断捨離の大敵、年末やクリスマスのセールの対策法。今ある衣類だけで、年越しは十分できます

公開日:2015.11.23 最終更新日:2016.03.16

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年末クリスマスが近づき、世の中は「年末商戦」一色に染まっています。洋服断捨離したい人たちにとっては、あちこちから誘惑がかかる悩ましい季節ではないでしょうか。

今回は、年末商戦のセール期間をいかに乗り切るかということについて考えます。

年末に洋服を買っても服の収納に悩まされたり、入りきらない服を処分したり。そんなことを毎年繰り返してはいませんか?今年の年末は、服を買わずに過ごしてみても良いかもしれません。

クローゼットの中を見る

年末に新しい服を買おうと思っているなら、一度クローゼットの中を見てみましょう。服がズラリとハンガーにかかっていたり、奥に積みっぱなしの洋服はありませんか?

それだけの服があるのなら、これ以上新しい洋服は必要ないはずです。むしろ手持ちの断捨離を減らした方が、クローゼットが使いやすく快適になるはずです。

まずは気軽に、1日5分からはじめてみましょう⇒洋服の断捨離はじめの一歩。1日5分、5秒で出来るシンプルな片付け方法

余裕があるのなら、一度手持ちの服を全出ししてどのようなものがあるのか確認してみましょう。傷んだ服や、もらいものの趣味に合わない服などが出てくるかもしれません。

着るか着ないかを一着づつ確認して、どれだけ残るかチェックするのも良いと思います⇒ズボラでもできる洋服の断捨離。処分が簡単になる5つのシンプルな質問で、もう捨てるのに迷わない

着る服だけが残ったクローゼットは、便利な上に見るのが楽しみになるものです⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

新しい服を買うかどうかは、断捨離の後で考えても決して遅くはありません。まずは目の前の洋服たちと向き合いましょう。

セールに行かない

年末洋服を買ってしまうのなら、一番簡単なのはセールに行かないことです。セール会場に足を踏み入れてしまうと、盛り上がった雰囲気に押されて買い物したくなるかもしれません。

街中でセールの文字を見ても、店の外から様子を伺う程度にした方が無難です。店内にはお客にものを買わせる様々な工夫があるので、思わぬ支出があるかもしれないからです⇒80%の買い物は無計画。節約を邪魔する「知らぬ間の無駄遣い」とは

「今流行っているから」「安くてお得だから」服を買うときにこのような理由が一番最初にくるなら、その服は買うべきではありません。洋服は、自分が長く付き合いたいと思ったものだけを買った方がお得です。

お気に入りの服だけを厳選した方が、コーディネートも迷わず快適です⇒ミニマリストに学ぶ、秋冬ファッションコーディネート。迷わないおしゃれは少ない服から

「着る服がないから、セールで新しいものを買いたい」。こう考えてはいないでしょうか?これは危険な考え方です。服が多いところにさらに服を増やすと、ますます着れない服が増えてしまいます。

セールで服を買う前に、手持ちの服を着ない理由を考えてみましょう⇒服代が減らない理由は「自分らしくないから」?おしゃれ費を節約したい方は要チェック

年末セールが好きな人は、ほかの季節でもセール品を買っているかもしれません。その中に、ビニールやタグ付きの洋服はありませんか?⇒クローゼット収納に、洋服は今の3倍入る。「着る服がない」理由は衣類の整理方法を間違えているから

新品の着ない服がたくさんあるのは、買い物でストレス発散をしようとしているからかもしれません。

買い物以外にリラックスできることはないか、探してみましょう⇒枯れ女流の節約術。おすすめのお金がかからない趣味5選

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広告を見ない

年末商戦が大好きな人は、セールに行かないだけでは不十分かもしれません。テレビやネットを付ければ、そこにはあらゆるショップの広告が溢れているからです。

わざわざお店まで行かなくても、購入ボタンをポチッと押すだけで買い物ができてしまう時代です。この気軽さこそ、買い物好きな人が最も警戒するべき罠でしょう。

広告の品が欲しくなってもすぐにアクションを起こさず、しばらく時間をおきましょう⇒断捨離中なのに洋服が恋しい。新しいものが欲しいときはこう対処しています

ネットで見たものを「欲しい!」と思う気持ちは、見た瞬間が一番のピークです。本当に欲しいもの以外は、時間が経つにつれどうでも良くなっていきます。

売る側もそれを分かっているから、「残り3日」「30分限定」などとお客を急かし、「すぐに買わなきゃ!」という気分にさせるのです。

年末年始の連休期間などは、うっかりするとこういう失敗をするかもしれません⇒連休こそ節約したいあなたへ。休日に潜む思わぬ伏兵とは?

ネットショップやテレビの通販が好きな場合、「まずは時間を置く」というクセをつけましょう。

ボーナスは貯金

年末に買い物をしたくなるのは、12月にボーナスが出るというのも理由の1つかもしれません。せっかくまとまったお金が入っても、年末商戦であっという間に減らしてしまった経験はありませんか?

もしボーナスが出ると分かっているなら、貯金に回してしまうのが有効な手段です。貯金用の口座に移動するのはもちろん、より使いにくくするなら定期預金に入れてしまうのも一つの手です。

ボーナスは臨時収入ではなく、一生懸命働いて得た立派な給料の一部です。年末の雰囲気に押されて無駄遣いするよりも、本当に欲しいものが見つかるまで取っておく方が有意義に活用できるのではないでしょうか?

ボーナス時期の無駄遣いに悩んでいるのなら、「ボーナスは無いもの」と考えるのが一番良い対策です。ボーナスの分は全てないものとして貯蓄に回し、いつもどおりの予算で過ごすクセをつけてみましょう。

洋服に限らず、ボーナスを見越して車や家電を買うのはあまりおすすめできない方法です。ローンを組む場合でも、ボーナス払いは避けた方が無難です。

ボーナス込みで家計の予算を組み立ててしまうと、万が一景気の悪化や転職などでボーナスが支給されないときに赤字となってしまいます。ボーナスを丸々貯蓄できれば、ピンチのときの命綱にもなってくれます。

年末の度にたくさんの洋服を買い、大掃除で服の収納に一苦労させられる。これが毎年の恒例行事なら、もう卒業しても良い頃ではないでしょうか?

新しい洋服を買わずとも、年を越すには何の問題もありません。

新しい服の前に、手持ちの服を見てください。多すぎる服は断捨離して、来年・再来年も着たいと思う洋服だけを残しましょう。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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