弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離だけじゃ部屋はおしゃれにならない?カレジョの暮らしから7つのコツを紹介。

公開日:2017.05.27 最終更新日:2017.05.28

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荷物を断捨離して、部屋おしゃれにしたい。そんな理想を持つ人も多いんじゃないでしょうか。

が、断捨離をすれば、部屋がおしゃれになるとは限りません。たまものを減らしただけでは、おしゃれではなく質素な部屋になるだけなのです。

単なる殺風景な部屋と、おしゃれな部屋の違いとは?物が無い部屋に住むカレジョの暮らしから、おしゃれな部屋を作るコツを紹介します。

断捨離し続けたカレジョの部屋

まず、物を捨て続けた私の部屋がこちらです↓

まともな家具はおろか、収納さえありません。

この部屋を見て、「おしゃれ」をイメージする人はいないんじゃないでしょうか。どちらかというと、ただ単に物がない部屋です。

私は単純に「片付けの必要がない楽な部屋」を目指していたので、今の部屋で満足しています。が、断捨離におしゃれを求める人は、「なんか違う」と感じるはずです。

ちなみに、前住んでいた部屋もそうとうに殺風景でした⇒独身女性ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしが1年住んだ団地とは?

「荷物を片付けさえすればおしゃれな部屋になる」と考えると、私の部屋のようになるかもしれません。

断捨離のし過ぎでレイアウトに失敗しないよう、7つのコツを見ていきます。

1.程よく生活感を出す

おしゃれな部屋というのは、生活感がありすぎても無さすぎてもいけません。ちょうど良いバランスで「人が住んでる」感を出す必要があるのです。

そのためには、やはり最低限の家具は置いた方が良いと思います。取りあえず部屋の真ん中にテーブルとイスがあれば、それなりに生活感は出せるんじゃないでしょうか。

私の部屋の場合、家具と呼べそうなものは手作りの収納ボックスしかありません↓

テーブルというよりも、ただの台です。

色もニスも塗ってなので、使うほどに生活汚れが目立ってきます。まさに360°、侘しさで溢れたインテリアです。

私の部屋がやたら質素に見えるのは、おそらくこの収納ボックスのせいもあると思います。修行僧のようなストイックさは出ますが、おしゃれとは言い難いレウアウトです。

ミニマリストの間でもノーテーブルが流行ったりしていますが、おしゃれな部屋を目指すのならおすすめはできません。

2.部屋に統一感を出す

簡単・確実に部屋をおしゃれにする方法。それが、「部屋全体に統一感を出す」ことです。

散らかった部屋がおしゃれに見えないのは、荷物がゴチャゴチャで統一感がないせいもあると思います。同じ物が多い部屋でも、コレクションルームは統一感が割りとあるので、雑然としてみえません。

荷物を断捨離しつつ、部屋に統一感を出すにはこんな方法があります↓

1.部屋のイメージに合った家具を置く

家具を選ぶときのポイントですが、これは私たちが住んでいる部屋によります。畳の部屋なら畳に合ったちゃぶ台や座布団を、フローリングならソファやテーブルセットといった感じです。

家具単体で見るとおしゃれなのに、部屋全体で見るとチグハグに感じる。これも、部屋のイメージと家具のイメージがバラバラだからです。

予め「アンティーク調」「カフェ風」など、部屋のレイアウトをイメージしておけばイメージとずれにくくなります。今の部屋にはどんな雰囲気がピッタリかを考えるのも、方向性が絞れてよいです。

ちなみに私の場合、「楽さ」がそのまま部屋のイメージです。己の面倒くさがりな性格が、殺風景な部屋によく表れているなあと思います。

私の部屋のレイアウトはこんな感じです⇒「理想の女子部屋」記事を見たので、一人暮らし女子の実際の部屋を公開してみる。

2.色数を3色くらいまで減らす

色数が多いと賑やかですが、多色をおしゃれにまとめるのは至難の業。手っ取り早く簡単におしゃれに見せるなら、色数を多くても3色くらいまで減らすのがおすすめです。

我が家も基本の白に、少々の茶色がメインの部屋。派手な色がないので、荷物がむき出しでも割りと落ち着いて見えます。

カーペットなどの敷物やカーテンも、なるべく単色のものを選んだ方が楽。カラフル柄だと、ほかのインテリアとバランスをとるのが面倒くさいです。

我が家にはカーペットもカーテンも無いですが、シンプルでおしゃれなレイアウトならこれが一番だと思います。掃除も楽で助かります。

3.収納ケースの大きさを揃える

家具の中でもゴチャゴチャする元が、収納系のインテリア。しまうものに合わせて買うと、部屋の統一感が犠牲になります。

そこでよくおすすめされているのが、収納ケースの色や大きさを揃えるという方法。ミニマリストの間だと、無印の収納ボックスなんかが人気です。

私の部屋の場合、そもそも収納家具がないので統一感の出しようが無し。荷物が集まっているところだけ、コチャッとしたノイズを感じます。

4.食器のブランドを揃える

普段目に付きやすい食器も、色やブランドを揃えるとよりおしゃれになるんじゃないでしょうか。色は、白やクリーム系が使いやすいと思います。他の色だと、食材の色とぶつかります。

食器が少ないなら棚を断捨離して、引き出しにしまうのもおすすめ。これなら食器がバラバラでも、問答無用でおしゃれな部屋をキープ。しまえるものは何でもしまうと、キッチンは簡単におしゃれになります。

台所をスッキリ見せるコツはこちらでも⇒ズボラな枯れ女にもできた、きれいなキッチンを保つ掃除と片付けのコツ。

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3.むき出しの荷物を置かない

繰り返しになりますが、我が家には収納が一切ありません。荷物がむき出しのせいで、おしゃれという点ではかなりの損をしています。

洋服がむき出しの収納はこちら⇒虫が苦手な一人暮らし女が、アパートの部屋でやっている7つの虫対策。

片付いてはいるのですが、お世辞にもおしゃれとは言い難い光景です。洋服も、ただコンパクトにまとめれば美しい見た目になるというもんじゃありません。

かと言って、しまえるものなら何を使っても良いというわけじゃ無し。私は一時期ダンボールを収納ケースとして使ってましたが、見た目が倉庫の在庫品のようでした。

ダンボールを使った服の収納がこちら⇒クローゼットなしで洋服をスッキリ収納する7つのコツ。狭い部屋でも大丈夫です。

とにかくダンボールというのは、「質素」の代表格のようなインテリアなんだと思います。おしゃれな部屋を目指すなら、真っ先に断捨離したいところです。

4.布団をたたむorベッドを整える

生活感がどうしてもにじみ出てしまう家具、それが布団です。布団をいかに整えるかというのも、おしゃれな部屋か質素な部屋かの分かれ目だと思います。

布団の場合なら、たためば良いので簡単です。ベッドはしまいようがないので、シーツや布団のシワをピンと伸ばすなどの対策になります。

さらに布団やベッドの周りというのは、どうしても色々なものが集まりがちです。脱いだ服ていどならまだマシですが、化粧品や食べかけのお菓子となるとおしゃれどころじゃありません。

ベッドの周りが散らかるのは、布団の中で何でもかんでも済ませようとするから。起きた後は、寝る場所からは距離を取った方が安全です。

ちなみに我が家は、安定の万年床です。ロフトというおしゃれなスペースがあるにも関わらず、しきっぱなしの布団のおかげで生活臭が溢れています。万年床を見ると、一人暮らしの侘しさを感じずにはおれません。

5.日用品は隠す

チープな日用品というのも、悪い意味で生活感を出します。収納などを駆使して、できるだけ隠した方が良いです。

私の部屋で出しっぱなしになっている日用品はこちら↓

・ぞうきん

・たらい

・トイレットペーパー

・ゴミ用のビニール袋

・タオル

・洗濯物干し用のロープ

これだけの日用品があると、いくら物が少なくても生活臭を隠しきれません。お金のなさがリアルに伝わってくる光景です。

多すぎる日用品は断捨離すれば済みますが、捨て過ぎれば生活が立ち行きません。おしゃれを目指すなら、隠す収納というのも必要です。

6.緑もあると良し

部屋にいると、何か殺伐としていて寂しいなと感じることもあります。見た目的に一つ思い当たるのが、緑が全くないことです。

花でもサボテンでも良いですが、何かみずみずしい植物があると、心にも潤いを取り戻せるかもしれません。実際植物が出すのマイナスイオンは、癒やし効果があるとも言います。

適当にインテリア用のミニ植物を買っても良いですが、ただ育てるのも物足りないもの。育てた末に何かしらのお得があった方が、やる気も出るんじゃないでしょうか。

そこで私が考えているのが、部屋の中で育てられる野菜。今はコップやペットボトル1つで、家庭菜園を持てる時代です。

1つ1,000円前後から買えるので、手軽に始めるにも良し。来たる収穫の日を楽しみに、緑と触れあうのもありかもしれません。

7.あり得ない場所にあり得ない物を置く

ちょっとしたアクセントを加えるのも、おしゃれの秘訣です。インテリアに意外性を持たせると、逆におしゃれに見えることがあります。

以前、炊飯器のフタを開けっ放しにしていたら、おしゃれと言われたことがありました。詳しくはこちら⇒生活感のない部屋に憧れる。一人暮らしミニマリストのレイアウト術を紹介します。

一体どの辺りがおしゃれだったのか、私には全く分かりません。「実は狙ってやっているのかも?」みたいな錯覚が、おしゃれに見せてくれたんだと思っています。

雑誌などでよく見かける、「自転車やサーフボードを壁にかける」というのも、意外性のおしゃれなのかもしれません。どうしても収納に困るものは、壁に引っ掛けたりインテリア風に飾ってしまうのも良いんじゃないでしょうか。

ただ部屋のものを捨てるだけだと、質素な空間になる危険性が高いです。おしゃれな部屋に見せるなら、家具などのインテリアに気を遣うことも欠かせません。

おしゃれが部屋が目的で断捨離する場合は、くれぐれも気を付けて下さい。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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