弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

断捨離が一番難しい、思い出の品を片付ける方法。大切な記憶は、ものではなく心の中に

公開日:2015.12.16 最終更新日:2016.05.27

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今回は、断捨離の手を止めてしまう「思い出の品」を片付ける方法をお話します。写真、手紙、昔のプレゼントなど、思い出の品は捨てるのが難しいものです。

けれど記憶や思い出は、ものではなく心の中にあるものです。自分が思い出を忘れなければ、ものをずっと取っておく必要もなくなりまs。

思い出の品の整理は一番最後に

これは近藤麻理恵さんのアドバイスですが、思い出の品は「一番最後」に片付けるのがおすすめだそうです。服や小物を片付けた後、最後に思い出の品に手を付けるのです。

一番最初に思い出の品を片付けると、「これ、懐かしい!」となっていちいち手が止まってしまうそうです。まずはほかの片付けで勢いをつけ、その流れにのって処分すると効率が良いそうです。

私もこのアドバイスにしたがい、まずは服や本の断捨離をしました。

山積みだった服も、今ではすっきり解消⇒(画像あり)枯れ女な私のクローゼット。節約の末に残った洋服たち

溜め込んでいた本も、ここまで減らせました⇒実践・近藤麻理恵の断捨離。こんまりに従い本を整理した結果、ときめく本棚ができました(画像あり)

そして引っ越しを機に、オタクグッズを一気に整理しました⇒ミニマリストを目指すオタクの断捨離。一人暮らしを機に、大量のグッズを片づけ

洋服や本の断捨離をやった後だと、「いる」「いらない」がより判断しやすくなったように思います。断捨離は、片付けやすいものから進めるのが失敗しないコツだと思います。

溜まりがちな思い出の品

押し入れの中のダンボールや古いアルバムなど、思い出を記録に残そうとするとどんどん溜まっていきます。積極的に見返すもの以外は、手放す方が良いかもしれません。

手紙

昔の親友や、恋人からもらった手紙など。もし捨てられない手紙が残っているなら、スキャナでデータ化がおすすめです。

むしろ最近では、紙の手紙よりも携帯のメールの方が多いかもしれません。メールのやり取りを頻繁にしているなら、1ヶ月に1度は整理した方が良いです。

ほかにも、スマホの中に余計なデータはないでしょうか?⇒時間がないときはお手軽断捨離?ズボラでもできる、スマホやパソコンのデータ整理術

写真

写真も、最近ではデジカメに撮ってデータ保存することの方が多いと思います。問題は、大昔にとられた古い写真です。

昔のアルバムは重いしかさばるしで、処分を引き延ばすと後が大変かと思います。できればデータ化するなどして、少しずつ処分していくのが良いのではないでしょうか。

年賀状

普段のやり取りはメールでも、年に1回の年賀状は欠かさず出しているという場合は多いと思います。今、家の中には何年分の年賀状があるでしょうか?

私も先日書類を断捨離しましたが、古い年賀状が出てきました⇒近藤麻理恵流の片づけ方法で、書類を再断捨離。苦しめられた紙ものとの戦い、遂に決着(画像あり)

年賀状を住所録代わりにしているなら、去年の分だけをとっておけば大丈夫です。年賀状は積み重なると以外にかさばるので、思い切って断捨離すると収納スペースが一気に開けてすっきりできます。

こんな年賀状はありませんか?

また、年賀状をずっと取っておくとこんなものが混じっていたりします。

・企業からのダイレクトメール
・昔の余った年賀状

どう考えても、とっておく必要がありません。お年玉付き年賀はがきなら、番号を確認したらすぐに断捨離です。

少し扱いに困るのは、今は連絡を取っていない人の年賀状です。気になる人がいれば、試しに年賀状を出すのも良いと思います。そこから、古い縁がつながることもあると思います。

プロフィール帳

中学生時代や高校生時代、卒業シーズンになると必ず頼まれたのが「プロフィール帳」です。今でも、学生時代のプロフィール帳を大事に取っていたりはしないでしょうか。

けれどそのプロフィール帳には、顔も思い出せないようなクラスメイトの情報もあると思います。住所録として使うにしても、10年以上も昔の情報ではほとんど参考にはなりません。

思い出を振り返るなら、写真や卒業アルバムでも十分できます。あまりに古いプロフィールは、情報としての価値もほとんどありません。

旅行のお土産

旅行が好きな友人がいると、その度に色々なお土産をもらうかもしれません。消費できるお菓子やグルメなら良いですが、趣味に合わないグッズをもらうと困ることもあります。

ほかにも、引き出物でもらった食器のセットやプリント入りのラグなど。使わなものがいつまでも収納を占領しているのは、あまり快適とは言えません。

近藤麻理恵さんも、もらい物は相手の心だけをありがたく受け取れば役目は終わりだと言っています。もの自体がときめかなければ、処分してしまっても問題ありません。

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手作り工作のプレゼント

主に、子供から贈られる手作りのプレゼント。親子の大事な思い出として、ずっと取っている人もいると思います。これからも大事にしたいなら、それは取っておくべきです。

けれどもし、手作り工作が溜まりすぎて悩んでいるなら、逆に断捨離した方がすっきりするかもしれません。

一番有効なのは、やはりデータ化して保存することです。スマホやデジカメで撮影しておけば、いつでも見返すこともできます。

誕生日など記念日のプレゼントなら、1年間だけ飾っておくのも良いと思います。次の年も手作りプレゼントをもらったら、前の年のプレゼントと交換で飾るのはどうでしょうか。

思い出の品は、断捨離のラスボス的な存在とも言えます。最初に手を出すと痛い目を見ますが、経験を十分に積んだ後ならちゃんと渡り合うことができます。

まずは片付けやすい洋服や本、小物から進めれば、断捨離にも慣れてきて捨てにくいものも手放せるようになってきます。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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