弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

部屋の片付け。ついに学生時代の教科書を断捨離して、10年来のモヤモヤにケリをつけた話(画像あり)

公開日:2015.11.09 最終更新日:2016.04.18

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今回は今までずっと手を付けずにいた、学生時代の教科書や物置きの本を断捨離した話です。今までの断捨離の中で、一番疲れました。

けれど、教科書を断捨離できて本がスッキリしました。この調子で、荷物を減らしていければと思います。

10年開いていない教科書たち

まずは、大学を卒業してから全く開いていなかった教科書たちです。学生時代は理系大学で、当時の専門書がズラッと並んでいます。

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読み返す可能性はゼロに近いと判断し、思い切って処分しました。

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すっからかんになった本棚は爽快です。

教科書はどこも引き取ってくれれないのですが、先日「ブックマニア」という専門書買い取りOKの業者を発見。ある程度の書き込みもOKとのことだったので、引取をお願いすることにしました。

10数年来の落書きに赤面

物置きの本棚のほんの一区画だけで、これだけの本がつめ込まれていました。

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右がリサイクル本で、左が捨てる本です。捨てる本は状態がとてもひどいか、学生時代の落書きがあったものです。とても他人に見せられるような代物ではないので、ひと目に触れぬよう処分することにします。

高校生の頃などは勉強に飽きてくると、教科書の隅っこによく落書きをしていたものです。10数年ぶりに眼にした瞬間、懐かしさよりも恥ずかしさの方が先にきました。

本の処分をするときは、中身をチェックしておかないと何が出てくるか分かったものではありません。

問題の本棚

今回、教科書の断捨離はほんの前哨戦。本番かここからでした。教科書の処分にかかった時間が30分程度だったのに対し、こちらはゆうに2時間を超えました。

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これがこんな風になりました。

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「大して減ってないじゃないか」と思われるかもしれません。実際その通りで、捨てた量自体は本棚の半分以下ではないかと思います。

けれども、それが曲者。単純に捨てるものしかない本棚と、捨てるものと取っておくものが入り混じった本棚。どちらが仕分けに時間がかかるかは、言わずともお分かりいただけると思います。

ここに収められている本は、愛着があって今まで捨てられなかった本です。今回の仕分けでも、どれを残したものか最後まで迷ってばかりでした。

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残った本はこんな感じ

残した本は、大体以下のように分類されます。

・お気に入りのゲームの攻略本、画集

・お気に入りの絵本

・お気に入りの雑誌

けれど、お気に入りの本だけを残したはずなのにどうもしっくりきません。まだ気に入らない本が残っているか、単純にあまり量を減らせなかったかのどちらかかと思いました。

そうしてまだ減らせるものはないのかと本棚の前で20分ほど悩みましたが、やはり捨てるには偲びない本ばかりでした。

しかたがないので、この本はいったん保留に。また後日、片付けることにしました。

(その後一人暮らしの始めて、手持ちの本はこうなりました⇒ミニマリストを目指す枯れ女、3度めの本の断捨離。読み終わった文庫本を片付け

今回処分が決まった本

自分との格闘の末、処分が決まった本です。

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いらなくなった雑誌と、後生大事に取っておいたプログラミングの本。

プログラムの本は「もしかしたらまた読むときが来るかもしれない」と思っていたのですが、分厚くて場所をとるうえに情報が古くなったものばかり。

今の私にとってはスペースを空けることの方が重要な気がしたので、今回の断捨離で処分することに。もし将来的に必要になったら、そのとき最新の本を買えば良いということで落ち着きました。

ダンボールと紙袋にまとめた結果

捨てる本をひとまとめにすると、これだけの量になりました。

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サイズ大のダンボール箱1箱に、紙袋が1袋。やはりダンボールに詰めると、同じ本でも一気に不要品度が増します。

荷物の引き取り予定が日曜日になっているので、約一週間は玄関先を圧迫し続けることになります。

大分本は減りましたが、まだ減らせそうなものがある気がします。諦めず、何度でもアタックして断捨離を続けようと思います。

 

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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