弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

洋服が欲しいが買うお金がない。我慢が必要なとき、私がやっていた対処法。

公開日:2017.01.14 最終更新日:2017.03.11

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新しい洋服が欲しい。が、買うお金がない。そんな我慢をせねばならないとき、私がやっていた対処法を紹介します。

今でこそ「服は手持ちのもので十分」と言っている私ですが、ひと昔前はシーズンごとに何かしら買い足していました。お金がないにも関わらず、買っても買っても飽き足らない状態でした。

そんな私がどう買い物欲を乗り越え、今ある服で満足できるようになったのか。服を買いたい気持ちが抑えられないときは参考にしてみてください。

「その服が本当に必要か?」と自分に問う

非常に基本的ですが、まずは「今、自分には新しい洋服が必要なのか?」と問うてみる。大抵は「断捨離頑張ったから1着くらい良いよね」のような、明らかにヨコシマな考えであることが多いです。

必要もないのに新しい洋服が欲しいというのは、古い習慣のせいかもしれません。長いこと服を買わずにいると、「しばらく服を増やしてないから良いか」と妙に気が大きくなってしまうのです。

ちなみにどうしても服が必要だというのは、こんなときです。バイト面接で着ていく服がなかった話はこちら⇒30代枯れ女ミニマリスト、バイト面接用の服を買うことを決断

「いつ、どこで、どんなときに着ていくのか?」。これをしっかりイメージできない服は、買わなくても何とかなります。「着る目的が同じような服」は、大体5着もあれば十分です。

1週間経ってからまた考えてみる

もし「洋服を買おう」と決めても、そこですぐ行動には移しません。「1週間後の楽しみにしておこう」と、ひとまず保留にします。

1週間経っても欲しいときは、「もう1週間後の楽しみに……」とさらに先延ばし。これを繰り返すと、そのうち服のことをだんだん思い出さなくなってくるのです。

久々に思い出すことがあっても、あまり昔のことだともはやどうでも良くなってきます。大抵の場合、ほかの新しいものに興味が移っていることが多いです。

そしてその新しいものも、同じ手を使って保留にします。私が単に忘れっぽいだけかもしれませんが、1週間づつ先延ばしにするのは意外と効果的だと思います。

こうやって「いつか買いたいな」と夢を見続けて、早1年以上経ったアイテムはたくさんあります。現在進行形のブツでは、スポンジワイプや「着る毛布」があります。

無理に「買ってはいけない」と押さえつけるより「いつか買おう」と気楽に構えていた方が、案外と買わずにやり過ごせるのかもしれません。

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単純作業に没頭する

単純作業を黙々とやっていると、いつしか服のことを忘れられます。むかしは鶴を折るのに没頭したものですが、今は没頭するならスマホのツムツムです。

手洗い洗濯をしているときやスクワットをやっているときも、いい感じに無心になれます。身体を動かしているときは身体を動かすことだけに集中できるので、頭がスッキリするのも良いです。

晴れた日にはウォーキングをするというのはどうでしょうか。おすすめのやり方はこちら⇒早歩きダイエットで挫折しない、インターバル速歩の方法。

一着買ったら一着手放すルール

「自分が欲しい服は、今持っている服を捨ててでも買う価値があるのか?」

服を買う前にこう考えるだけでも、欲しい気持ちをぐっと抑えられます。

服を買うのは簡単です。が、捨てるのは体感的に、その10倍は面倒だと思います。1着買うたびに捨てねばならないと考えると、その手間が面倒でたちまち欲しくなくなるのです。

服を捨てるのに苦労した話はこちらから⇒部屋の片付け。服の断捨離で節約も抜け目なく?

今も穴の数が増えてきたカットソーを、買い換えようか迷っている最中です。が、処分のことを考えると「まだ良いか」となります。

(これは単なるズボラとも言えますが)

ものを買う前に、捨てる手間のことも一緒に考えてみる。「1IN1OUT」は、断捨離だけでなく無駄遣いを防ぐのにも効果があるんじゃないでしょうか。

なにかほかに我慢しているものはないか考える

どうしても服を買ってしまう場合、何かほかに我慢しているものはないでしょうか。それを叶えられない代わりに、服を買ってごまかしているのかもしれません。

私は会社勤めやアルバイトをしていたとき、仕事のストレスからスマホゲームの課金に走りました。ひどいときは、10分足らずで10,000円の散財です。

スマホゲームにハマっていたときの話はこちら⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史

今はフリーの在宅ライターをやっていますが、かつての「パーッとお金を使いたい」という欲求がなくなりました。私には、規則正しい勤めがよほど向いていなかったようです。

収入は激減しましたが、心は会社勤めのときより爽快です。身もフタもないですが、一時的な発散でごまかすよりもそのストレスの元を断つのが一番じゃないでしょうか。

「無い袖は振れない」と言いますが、それでも欲しい気持ちが収まらないときはあります。正直、買いたいものを買えないのは寂しいものです。

しかしそんなときは「買う」以外に、買いたい気持ちそのものを和らげるという方法もあります。この習慣が身につくと、無駄にイライラすることも減りました。

次から次に買いたい服が出てきて困ってしまうときは、参考にしてみてください。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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