弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストのファッションに近づくための、妥協しない洋服の選び方

公開日:2016.04.22

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今回は、ミニマリストファッションを実践するための洋服の選び方の話をします。少ない洋服で着回すのなら、1着1着を絶対に妥協しないことが大事です。

手持ちの服が数着でも、全てお気に入りなら「着る服がない」とはなりません。むしろ、毎日コーディネートを考えるのが楽しくなってくるのです。

事前に条件をしっかり考える

洋服選びの前に、どんなアイテムが欲しいのかをじっくり考える必要があります。ここがあいまいだと、いざ服を買ったとき「なんか違う」となりやすいです。

ポイントは、「絶対に外せない条件」を1つ考えることです。スカートを選ぶにしても、「履くのが楽なゴムのウェスト」「夏まで着れる軽い素材」「差し色に使える原色系」など、色々あるはずです。

「痩せて見える服」「背が高く見える服」など、つかみどころのない条件では不十分です。「痩せて見える服→黒の短めのシャツ」「背が高く見える→ウェストラインが高いワンピース」など、具体的に考えます。

クローゼットに似たようなものがないか探す

次に、クローゼットの中を見て、自分が探し求めている服がないかチェックします。特に手持ちの服が多い人は、似たようなものが後から見つかる可能性があります。

似たような服を何着も持っている場合、まずはクローゼットの断捨離から始めねばなりません。手持ちの服のバリエーションが分からないのに、新しい服を買い足すのは無駄遣いの元です。

1回クローゼットの中身を全出しして、総点検をしてみてはどうでしょうか⇒ズボラもできる洋服の断捨離。処分が簡単になるシンプルな質問で、捨てるのに迷わない

1イン1アウトは絶対

そして、服を買うときの原則は「1イン1アウト」です。新しい洋服を迎える前に、手持ちの中から手放す服を選んでおきます。(でないと服が増える一方です)

「本当に今ある服だけではダメなのか?」「この中で手放せそうな服はあるのか?」。服を買おうとする前に、じっくり考えねばなりません。

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「安い」だけで選ばない

ものを買うときに絶対妥協しないコツは、「安さ」で選ばないことです。予算が1万円まで出せそうなら、1万円の洋服も含めて考えます。

安さで洋服を選ばないのは、「服を買ったときの満足度」が違うからです。「安く買えた」というお得感より、「欲しいものを買った」という喜びの方が満足度を上げてくれます。

値段で妥協してしまうと、結局新しい服にもすぐ飽きます。すると「次の服がほしい」となり、いつまでも服が減りません。

また、安いファストファッションは寿命が短く、買い替えサイクルが早くなるという欠点もあります⇒安い服は無駄使いを加速させる。節約は安物を買うことではありません

好みの問題もありますが、私の場合「お気に入りを長く着る」スタイルの方が合っています。少しでも長く着続けるなら、値段が高めでも満足のいく洋服を買う方が良いです。

ひたすら待つ

買いたい服がはっきりしたら、自分の好みのアイテムが見つかるまでひたすら待ちます。下手をすると、その年のシーズンが終わって来年のシーズンまで持ち越されることもあります。

(私も「動きやすいショートダッフルが欲しい」と思い続け、丸1年待ち続けたことがあります)

少しでも長く付き合う服を買うのなら、時間をかけてじっくり探すことも重要です。

逆に「来年まで持てば良い」というのなら、今ある選択肢のなかから選ぶのもありかと思います。服の買い替えサイクルから逆算して、「いつまでに服を買う」と決めるのも良いかもしれません。

手持ちの服との相性を考える

意外と落とし穴なのが、手持ちの服との相性です。「木を見て森を見ず」の格言よろしく、買いたい服のことだけ考えると失敗することがあります。

シンプルなもの同士ならケンカが少ないのですが、問題は「ちょっと凝った服」です。手持ちの服と合わせることを考えないと、ちぐはぐなコーディネートになる危険性があります。

私の場合、チェックの原色系のカットソーがネックになることがあります。トップスが主張して、同じ明るい色のアウターだと合わないことがあるのです。そういうときは、ほかに合いそうなアイテムを探します。

少ない服で着回すのに、相性が悪い服があるのは致命的です。試着ができるなら、手持ちの凝った服と合わせて見るのが安全かと思われます。ネットで買うときも、服同士を見比べることをおすすめします。

ものが少ない暮らしでは、「自分なりのこだわり」が大事でし。服選びに妥協しないことは、自分のこだわりポイントを見つける第一歩にもなります。

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当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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