弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

無駄遣いを防止せよ。クレジットカードを使いすぎないコツ

公開日:2017.01.24

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クレジットカードは便利ですが、油断すると無駄遣いが止まりません。かくいう私も、油断すると支払い額が跳ね上がって青ざめるハメとなります。

今の生活には欠かせないけれど、使いすぎは防止したい。厄介なクレジットカードを使いすぎないコツを考えます。

メインのクレジットカード1枚に絞る

もし財布の中にクレジットカードが2枚以上あるなら、どれか1枚に絞った方が良いです。やはりカードの持ち過ぎは、それだけお金が出ていきます。

私が今メインで使っているクレジットカードは、「楽天カード」1枚。大学生の頃から学生専用カードを使い始め、かれこれ10年以上の付き合いです。

使うカードが1枚だけなら、家計簿のチェックや引き落としの備えもシンプルで済みます。増やせば増やすほど、管理は面倒です。

ちなみに家計簿は、カードと連動できるネット家計簿を使っています⇒ズボラな私でも1年以上続いてます。家計簿が続かない人におすすめしたいつけ方。

マメな人は目的別にカードや口座を作ったりしますが、ズボラが同じことをやったら無用な混乱を招くだけ。カードも銀行口座も、少ない方がお金の流れが見やすいです。

使ってないカードは財布に入れない

が、こんなことを言っておきながら、実はもう1枚「ファミマTカード」を持っています。目当ては、TSUTAYAのレンタル会員の年会費をタダにするためです。

以前は年会費無料の「TSUTAYA Wカード」を使っていましたが、2014年に「Tカードプラス」へ変更に。Tカードプラスは2年目以降、1年間カードの利用が1回もないと525円の手数料がかかってしまいます。

そこで代わりに見つけたカードが、ファミリーマートが発行する「ファミマTカード」。こちらは年会費がなく、更にレンタル機能も無料で付けられることが便利でした。

しかし最近は、TSUTAYAのレンタルもほとんど利用しない状態。ファミマTカードの存在意義が薄れつつあります。

別にそのままでも何ら不都合はないのですが、2枚もクレジットカードを財布に入れておくのは少々不安。普段は家に置いて、レンタルのときだけ使うスタイルにした方が良さげです。

私のように「買い物に使う以外の理由」で、カードを作る人も多いと思います。ただ普段使わないなら、目につかない場所にしまっておく方が無駄遣いの危険が減るんじゃないでしょうか。

支払回数は必ず「1回」

実際にクレジットカードを使うときは、どんなに高額でも支払回数を1回に設定。なるべく「現金」と同じような形で使うようにしています。

「絶対に一括払い」と決めれば、ウッカリ高額な商品をポチることもありません。10万円の買い物なら、絶対口座に10万を確保してからです。

逆に分割やリボ払いがクセになると、支払い能力以上の買い物をする危険が。どんなに高いものでも簡単に買えてしまいます。

しかし、いくら支払いを細切れにしようが「支払い総額」が減るワケじゃありません。分割やリボ払いが多い人は、一度どれくらいの支払いが残っているかチェックしてみてください。

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店頭での買い物には使わない

近所のスーパーなどの買い出しや、お出かけで何か買う場合。ここではカードを使わず、必ず現金で支払っています。

以前は店頭でもカード支払いをしていましたが、そうすると請求額が恐ろしいことに。「カード払いはお金を使いすぎる」と思い、店頭で使うのは止めました。

ただ、小銭を出すのが面倒なときは、デビットカードを使ってしまいます。デビットカードについてはこちら⇒楽天デビットカード始めました。実際使って分かった便利なポイントとレビュー

現金で払うとなると、絶対に口座からお金を引き出さないといけません。ひんぱんに引き出したくないという心理から、結果的に無駄遣いも減るのです。

現金での支払いとカードでの支払い、金額は同じですが「後のストレス」に大きな差があります。現金はその場で払って終わりですが、カードの場合は後から請求がくるからです。

毎月のカード払いが高額になると、明細を見るのも憂うつに。精神的には、後腐れない現金の方がずっと楽でした。

また、店頭でカード払いを使ってしまうと、前に言った「高額な商品」に手が出せてしまうのです。ちょっと予算オーバーでも、「カードがあるから」と気が大きくなりかねません。

その点現金払いなら、財布に入れてある分しか予算はなし。私の場合は1万円を持ち歩くのが精一杯なので、万が一散財しても1万円の出費で済みます。

ポイントのことは考えない

クレジットカードではお馴染みの「ポイントキャッシュバック」。楽天もポイントにはかなり力を入れています。最大で10倍が付くこともあります。

が、実際買い物をするときは、あまりポイントのことは意識していません。もし10倍付いたとしても、数百円ていどの買い物では数十円にしかならないからです。

普段からカードで高額商品をバンバン買うような人なら、還元率に気を付けるのも良いかもしれません。しかしカードの使いすぎを心配する人間は、そもそもそんなに買い物できないです。

ポイントに色々気を遣っても、返ってくるのはごくわずか。どう考えても割に合いません。普段の買い物では、いっそ「無いもの」と考えた方が良いんじゃないでしょうか。

ネットで買物する以上、カードがないとやはり不便です。しかし便利だからと使いすぎると火傷します。

あくまで「普段の買い物をちょっと快適にするツール」として、ほどほどの距離で付き合っていけるのが一番です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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