弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが、少ない洋服でもコーディネートに悩まない理由とは?

公開日:2016.05.11 最終更新日:2016.07.01

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今回は、洋服少ないミニマリストが毎日のコーディネートに悩まなり理由をお話します。私自身、服の量が減った今の方が、着る服に迷わなくなったという実感があります。

なぜコーディネートの悩みが減ったのか。私は、「服をフル活用できるようになったから」だと思っています。自分が手に負える分だけにしたことで、服の扱いが簡単になったのです。

選択肢が少ないので迷わない

単純に考えても、たった1つを100個の中から選び出すのと10個の中から選ぶのとでは、10個の中から選ぶ方がはるかに楽です。コーディネートに使う服選びでも、これは変わりません。

服がたくさんあると、どんな服がどこにあるのか覚えるのも一苦労です。目当ての服を探そうとすれば、その度に服の波をかき分けねばなりません。

逆に全ての洋服がパッと見渡せれば、着たい服を見つけるのも簡単です。私も服をクローゼットに収まる分だけにしてから、よりコーディネートが楽になりました。

現状トップス約10着・ボトムス3着で着回していますが、収納を見た瞬間に全部の洋服が目に飛び込んできます。そうなると逆に、着る服に迷いようがなくなってくるのです。

今は、一番手前の服を着る「ローリング着回し」をやっています⇒持たない暮らしのファッション術。手持ちの洋服をフル活用する3ステップ

手に負える服の量は、人により違います。100着以上でも平気な人もいれば、50着でも難しい人もいると思います。私の場合、服から小物合わせても30着ほどですが、これくらいだと管理がとてもしやすいです。

特に整理整頓が苦手な人ほど、ものは断捨離した方が楽になります⇒整理整頓や掃除が苦手なズボラこそ、断捨離してミニマリストになった方が良い理由

具体的な数の問題ではなく、あくまでも「自分の目が行き届く量」だけを持つことです。多すぎる選択肢は、かえって人を混乱させる元です。

いつもの着回しが決まっている

コーディネートに迷わない人は、「自分の定番スタイル」を作って着回しているのではないかと思います。5~10パターンの着回しスタイルを作っておけば、その中から着る服を選ぶだけで済みます。

自分の定番を決めるには、まず「コアアイテム」を決めると簡単です⇒洋服の断捨離でファッション上手。ミニマリスト流、10着コーディネートの心構え

手持ちの服を減らすと、この「定番スタイル」が自然とできあがってきます。同じ服を何度も着回していると、服の組み合わせが勝手に作られていくのです。

これから定番スタイルを作ろうというときでも、使う服は少ない方が良いです。まずは1週間分の7パターンを考えるなら、10~15着の服があれば十分かと思います。

中には、シーズンごとに数着の服を着回し、次のシーズンには手放してしまうという人もいます。個人的にはもったいないと思ってしまいますが、これも迷わない服選びにはとても有効だとも思います。

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お気に入りの服だけ着ている

シーズンごとに服を入れ替えるのも1つの方法ですが、貧乏性の私には真似できません。私の場合は逆に、気に入った服だけを厳選して長く着続ける方が合っています。

「着たい」と思う服だけをクローゼットに残せば、結果的に「自分に必要な量の服」しか残りません。収納の中の服をフル活用するには、「着る服」だけを残すことが一番確実で簡単です。

自分の好きなスタイルが分かってくる

お気に入りの服だけを残すと、自分の目指すファッションスタイルも分かってきます。「着たい服=自分の理想のスタイル」だからです。

私の場合は、カジュアルで動きやすいジーンズのパンツスタイルが好みです。選ぶ服は主に、パンツスタイルと合わせやすく、年中着回しできるものが中心です。

自分のスタイルが分かると、服のリバウンドの危険性も減らせます。ということなので、自分のスタイルと合わない服を買わずに済むのです。

逆にイマイチな服ばかり持っていると、物足りなさから次々と新しいアイテムが欲しくなってきます。結果、イマイチな服がどんどんクローゼットに増えていくのです。

これを避けるには、買う段階でほしい服だけを「厳選」することが欠かせません⇒ミニマリストのファッションに近づくための、妥協しない洋服の選び方

着ない服が混じったクローゼット

服の量が多すぎるのは、「着ない服」も混じっている場合がほとんどです。前の選択肢の例えなら、100個の中には50~60個の「絶対に選ばない選択肢」が入っています。

「サイズが合わない」「年齢に合わない」「衝動買いしたけどイマイチだた服」など、着ない理由は色々だと思います。服の半分以上を占める「着ない服」が、服選びを難しくする根源とも言えます。

「着なきゃいけない」というプレッシャー

多すぎる服はコーディネートをややこしくするだけでなく、ストレスの元でもあります。長らく着ていない服を見つけたりすると、「着なきゃもったいない」という妙なプレッシャーに襲われるのです。

「新しい自分」を開拓しようと買ったシックなワンピースにクールなパンツ、福袋の中に入っていたキツめのシャツなど。クローゼットの中に、「いつか着なきゃ」と思う服はないでしょうか?

もしあるなら、それは早めに手放すことをおすすめします。多くの人が感じていると思いますが、「いつか」は大体こないまま終わるのです。

私も少し前、いつかのための英語教材やランニング用ジャージを断捨離。どちらも1年以上は経った年季物でしたが、ついに使わずじまいでした。

「いつか」というプレッシャーは心のエネルギーを消耗し、今やりたいことに集中できなくなるという問題もあります。限りあるエネルギーを有効に使うためにも、今必要ないものは手放す方が良いです。

服は多すぎるよりも少ない方が、管理もコーディネートも楽です。自分の許容量を超える服は、持ち続けても良いことがありません。

服選びに悩まないと、すっきりした気分で1日を始められるようになりました。迷うストレスが減った分、心も軽くなるように思います。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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