弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ミニマリストが選ぶ洋服の色、コーディネートが楽になるものはどれ?

公開日:2016.11.30

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コーディネートで楽したいミニマリストは、どんな洋服を選ぶのか?30代枯れ女がメインで使うカラーを紹介します。

基本は無難なベーシックカラー。ハッキリ言って「地味」です。明るくてふんわりした、パステルカラーのピンクや水色などは皆無。もちろん、女性らしさなどカケラもありません。

けれど地味色コーデは着ていて落ち着くし着回しが利くし、とても楽。女性らしさよりも、自分が好きな色を追求します。

白・グレーのモノトーンは鉄板

白やグレーのモノトーンは、使いやすいうえにおしゃれも簡単という非常にありがたい3色。アウター、インナー、ボトムスまで、絶対にモノトーンの服が1着はあります。

特に「グレー」は、黒よりも主張が控えめで使いやすい色。色と色の境界がいい感じにぼやけて、全体が何となくまとまって見えるのです。

グレーのトップスを使ったコーデは、こちらで紹介中です⇒洋服が少ないミニマリストが選ぶ、ゴールデンウィークの旅行やハイキングの服装

ライトグレーは汗ジミが目立つので、選ぶならダークグレーです。明るい色はすぐ汗が目立つので、大っぴらに使えません。

ただ、明るい色の中でも「白」は使いやすいです。汗が目立ちにくいのはもちろんですが、おしゃれに自信がなくても1枚着るだけで様になってくれます。

半袖の白Tシャツを使ったコーデも、年中着回せて便利。冬でも夏でもお構いなしです⇒少ない洋服でファッションを楽しむための、白の半袖Tシャツのコーディネート活用術

さらに最近は、しっかりめの白シャツもゲット。インナーとしてだけでなく、春秋のアウターに使えると知って大ファンになりました。

白シャツを1枚羽織れば、中身が還暦の枯れ女もたちどころにさやわかなスタイルへ⇒秋の三連休、少ない洋服でお出かけを楽しむ枯れ女ミニマリストの白シャツコーデ。

黒も人気のモノトーンですが、どうもカッチリしすぎて「ちょっと使いづらいか?」と思い始めています。ホコリも悪目立ちする色なので、お手入れに気を遣わねばならないのも地味に面倒です。

黒よりも柔らかめな焦げ茶

そこで便利なのが、代わりになりそうな「黒に近い色」。私がよく使うのは、「焦げ茶」です。

焦げ茶を使ったコーデはこちらから。一見すると黒ですが、黒より全体と馴染んで着回し力が高め⇒少ない洋服でもファッションを楽しむ、8着で着回す春のコーディネート術

冬の防寒対策に手に入れたヒートテックレギンスも焦げ茶。上も渋いグリーンで、ノームコア(?)が完成です⇒全身ユニクロのヒートテックコーデ、インナーとレギンスだけで冬を耐えられるか?

落ち着いた色でも、「黒」から少し外れたカラーの方が楽。ダークグレー・ダークブラウンにダークグリーンなど、「ダーク〇〇」の程よいマイルドさが非おしゃれ系女には使いやすいです。

ほどよくシックに見えるネイビー

ダーク系というと、夜の色に近いネイビーもおなじみです。焦げ茶はふとしたときに「おじいちゃんぽさ」を感じますが、紺色だと「シック」な印象でおしゃれに見えます。

1着ネイビーの生地に黒チェック柄のカットソーを持っていますが、柄が全面に出すぎず実に使いやすいです。紺色が黒チェックをほどよく隠してくれて、目立ちすぎずにおしゃれが楽しめます。

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おじ色代表のカーキ

「おじさん」「軍人ぽい」イメージのカーキですが、意外と使いやすさ高し。どんな色と合わせても違和感がないうえ、春なら春らしく、秋なら秋らしく見える絶妙な色です。

カーキTシャツ1枚でも、色々コーディネートできます⇒カーキ色のTシャツを使った、少ない洋服で作るカジュアルファッションコーディネート

今は断捨離してしまったのですが、昔はカーキのカットソーも持っていました。あまりに便利で着倒した結果、ほかのカットソーよりも早く寿命が来てしまったのです。

カーキを着ると、やや渋めの印象になります。焦げ茶やネイビーだと普通すぎるところ、カーキはちょっと変わった雰囲気に。いつもの色に飽きてしまったときにおすすめです。

地味コーデを彩る差し色の赤

洋服は地味色が大好きですが、あまりに無難なので「つまらん」と感じてしまいます。そんな非おしゃれ系の悩みを解決してくれるのが、「差し色の赤」なのです。

赤は、脇役として使うだけでパッと華やかな印象に⇒女性のファッションを新鮮にする、赤色のコーディネートの組み合わせ方法。

赤はとてつもなく自己主張の激しい色なので、堂々と着るのはやはり無謀です。が、バッグやストールなどの小物に使う分には、地味なコーデのアクセントとして大活躍してくれます。

地味なベースカラーばかりでは物足りない。が、原色やビビッドカラーをおしゃれに着こなす自信もない。小物の赤は、ファッション初心者でも簡単に華やかさが手に入る便利ワザです。

私は全体的に、「枯れ」感の漂う色が好きなようです。派手なカラーは、地味色にちょっとした華を添えてくれさえすれば十分だと感じます。

「もっと服に彩りを」と悩んだ時期もありましたが、30代の今は自分が好きな色を普通に着るのが一番だと思っています。やはり、自分が着たい色を着るのが一番ではないでしょうか。

 

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。現在は節約に励みつつ、収益アップに奮闘中。けれど誘惑に負けて、思わぬ散財をすることも……。そんな七転八起の日々をつづるブログです。今の目標は、節約と断捨離。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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