弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

一人暮らしのミニマリストが、料理に使う調理器具とは?自炊はこれだけでもできました

公開日:2016.04.06

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今回は、私が日頃の料理に使う調理器具の話です。一人暮らし自炊であれば、そこまで凝ったグッズはなくとも十分でした。

キッチンツールを減らすコツは、「1つで使い道がいくつもあるもの」を選ぶことです。あまりグッズに頼らず、なるべく自力でやるようにすればものが増えることはありません。

キッチンツール

まずは、調理のときに活躍するキッチンツールの数々です。

包丁

まず、食材を切るには欠かせない包丁です。

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実家からもらってきた三徳包丁です。野菜や肉をカットするには持ってこいですが、いかんせん大きいので皮をむくには少々不便。そのため今は、なるべく野菜の皮はむかずに調理しています。

それでも包丁があれば、食材のカットやミンチができます。私も野菜のみじん切りが苦手ですが、少しづつ慣れているところです。自分の腕さえ磨けば、包丁1つで大体の下ごしらえが済むのは大きいと思います。

家計に余裕が出てきたら、もう少し小さめの包丁に買い換えようかと検討中です。

まな板

これも実家からもらった、プラスチック製のまな板です。

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薄くて使いやすいですが、サイズがやや小さいです。刻んだ野菜はこまめにほかへ移さないと、すぐに溢れかえります。まな板は大きいサイズの方が、野菜を切るのが楽になるかと思います。

スパチュラ・スプーン・しゃもじ

スプーン系のツールは、下の3つを使っています。

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小さいスプーンと炊飯器のしゃもじに、マルチに活躍するスパチュラです。スプーンは、塩を少しすくうときによく使います。しゃもじは、今のところ炊飯のときにしか活躍していません。

しゃもじがくる前は、スパチュラがしゃもじ代わりでした。我が家のキッチンツールはずいぶん減らせました。

このスパチュラで、大さじ&小さじ・ヘラ・おたま・フライ返しの代わりに⇒ミニマリストのキッチン用品はこれ1つ?大さじ小さじ不要の、置き楽スプーンスパチュラ

シリコン製で溶けないので、熱々のフライパンでも気にせず使えます。「いちいちツールを持ち替えるのが面倒」という人にも、このスパチュラはおすすめです。

フライパン

直径24cmの、ごく普通のフライパンです。

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フライパンが1つあれば、炒める、焼く、煮込むなど、大体どんな料理にも代用できます。なにはなくとも、まずフライパンを買っておけば大体のものは作れます。

やる気になれば、フライパンでご飯を炊くことも。ご飯と水を、1:1の割合で入れればOKです⇒炊飯器なしで、フライパンでご飯を炊くことに挑戦。~実録・一人暮らしの節約料理(4)~

24cmのフライパンだと、2人前の料理を作るのが限界です。3~4日分の料理を作り置きするなら、もっと大きいフライパンの方が便利かと思います。

おはし

おはしは、たまごを溶いたり、スパチュラにくっついた食材を取るのに使っています。

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本当は食べるときに使うものですが、菜箸の代わりにも使っています。食べる人間は自分1人なので、菜箸と兼用でも問題はありません。

プラスチック製のはしだと、熱に弱いのが難です。私もうっかり、はしの先を溶かしてしまうことがあります。木のおはしの方が、使い勝手が良いかもしれません。

タッパー

目盛り付きの便利なタッパーです。粉や水の分量を計るときに重宝します。

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大・中・小の3サイズ。それぞれ、400ml、200ml、100mlまで計れるようになっています。

ジップロックコンテナと電子レンジがあれば、料理もはかどるようです(我が家には電子レンジはありませんが……)⇒一人暮らしの料理で役立つ、タッパーやジップロックコンテナの便利な使い道

場所は、「電子レンジの調理に使える」です。

計量カップ(炊飯器に付いてくるもの)

最近、ようやく手に入れたまともな計量カップです。

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実家から炊飯器が送られてきて、それに付いていたものです。1カップで、ちょうど180mlです。ものを計るときの使い勝手は、やはりタッパーよりもはるかに便利でした。

計量カップがあれば、タッパーはいらないかもしれません。どちらを残すか、しばらく両方使ってみて考えます。

コップ

タッパーや計量カップを使う前は、コップが唯一「計り」に使えそうなものでした。

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コップ1杯で、大体200mlくらいです。今はほかの計りがあるので、めっきり出番が減りました。これはそろそろ、断捨離のしどきかもしれません。

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キッチン家電

次は、料理に使う家電です。家電は場所を取るし電気代がかかるしで、あまり家には置かないようにしています。

電気ケトル

少ないお湯を沸かすときに便利な、電気ケトルです。

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必要な分だけを、速効で沸かせることができます。これで毎日お白湯を沸かして飲んだり、夕飯の汁物を作るときのお湯を用意しています。

お白湯はお金もかからず、健康にもよくて一石二鳥です⇒お白湯の美容に嬉しい8つの効果。水だけでできる、ミニマリスト的健康法

一人暮らしだとお湯を使う量も少なく、大量に沸かしても使い切るのに時間がかかります。一人分のお湯を沸かすのなら、電気ケトルが早くて便利です。

炊飯器

つい先日、我が家にやってきた炊飯器です。

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5.5合炊きの、かなり大きいものです。キッチンに置き場所がないので、今は冷蔵庫の上に置いています。まだ1~2度しか使っていませんが、フライパン炊飯よりも美味しいご飯が炊けます。

せっかく使うからには、色々な可能性を探ってみます。ご飯を炊く以外にどんなことをできるのか、楽しみなところです。炊飯器で調理ができれば、料理がグッと楽になるかもしれません。

番外:ポップコーンメーカー

調理器具といえば、これも入るかもしれません。

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10年はお世話になっている、ポップコーンメーカーです。5分で、バケツいっぱいのポップコーンができあがります。小さい頃からのポップコーン好きが過ぎて、こんなものを買ってしまいました。

「ポップコーンはヘルシー」ということで、一部の人たちの間では定番の健康おやつになっているようです。ポップコーンメーカーなら、塩も油も抜きのポップコーンが簡単に作れます。

私が使っているのは、「Cuisinart(クイジナート)」のポップコーンメーカーです。値段は高めですが、弾け残りも焦げ付きも起こしません。ポップコーンが大好きな人には、おすすめの家電です。

私も料理は苦手ですが、「習うより慣れろ」の精神でチャレンジしています。今あるツールを使いこなせるよう、腕を磨いていこうと思います。

キッチンのグッズがゴチャゴチャで気になるときは、必要最低限のものだけ使って料理してみてください。使わないツールが分かって、キッチンがすっきりさせられます。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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