弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

節約系ミニマリストの食事に必要な、調味料の種類とはどれくらい?

公開日:2016.03.07 最終更新日:2016.03.19

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あなたの家には、調味料の種類はどれくらいあるでしょうか?おなじみの塩や砂糖から、料理好きの人ならもっと色々持っていると思います。

私も最近一人暮らしを始め、ようやく料理というものを自分でつくるようになりました。そこで気になったのが、「調味料は最低限どれくらいあれば良いのか?」ということでした。

料理に味は必要だった

自分で料理を作る前は、「素材の味を活かせば良い」などと思っていました。節約と持たない暮らしを目指すんだから、調味料なしの料理も悪くないと考えたのです。

が、様々な味に慣れきった現代人の私に、ノー調味料ライフなど無理な相談でした。

全くの調味料なしで作ったチャーハンは、それはそれは薄味でわびしいものでした⇒実録・一人暮らしの料理。ご飯を炒めたら、おこげだらけの謎チャーハンができた話

調理に使った油がごま油だったので、一応ごまの風味はします。しかしどこまでいっても油は油なので、申しわけ程度の味しか付きはしませんでした。

1日2日はこれでどうにかなっても、味なし料理が毎日ではご飯も楽しみの半減するでしょう。それに私はまだ30代、塩分を控えるのに後20年は早い年齢です。

「これは、何か味の付くものを買ったほうが良い」。ちょっと考えれば誰もがたどり着く「ノー調味料・ノーライフ」という答えに、私は数回の自炊の末ようやく気付きました。

料理に必要な調味料とは?

調味料があった方が、美味しい料理ができあがることは心底よく分かりました。しかし一口に調味料といっても、古今東西含めてその種類は数限りなくあります。

よく、基本の調味料は「さしすせそ」とも言われます。砂糖・塩・お酢・しょうゆ・みそがあれば、料理はうまく仕上がるというおなじみの理論です。

けれど自炊歴2週間弱のド素人が、いきなり5種類もの調味料を使いこなせるとはどうしても思えません。自分で試して失敗しなければ気が済まない私でも、一気に5つも調味料を増やす勇気はありませんでした。

まずは塩味が欲しい

そこでまず考えたのは、「自分の料理には何味が足りないのか?」ということ。これは悩まずとも、「塩味」ということで落ち着きました。

ならば最初に買うべきは、「塩」を感じる調味料。そして、私が買ってきたのがこの調味料です。

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真正面から塩に走るのではなく、あえてのしょうゆをチョイス。これはネットで「塩気が欲しいときはしょうゆで足りる」という情報を見たからです。

そうして作った料理は、見事しょうゆが効いておいしくなりました⇒実録・一人暮らしの節約料理。おかゆに挑戦したら、なぜか最後はリゾットができた話

しょうゆの場合、塩単体ではでない甘み、コクなどがあるように思いました。確かに塩気が欲しいなら、しょうゆでも十分まかなえます。

自炊初心者が調味料に迷ったら、まずはしょうゆを買っておけば失敗はありません。

調味料を選ぶ基準は?

しょうゆで料理が美味しくなることを学んだ私は、ほかの調味料にも興味を持ち始めました。ベースの塩気は取りあえず手に入ったので、それ以外の味を付けられそうなアイテムを探すことにしました。

調味料探しの中で私が気をつけたのは、以下の3つのポイントです。

・中身がシンプル

・幅広い用途に使える

・使い切れる量を買う

それぞれ、どういうことか詳しく見ていきます。

中身がシンプル

「これ1つで味が決まる」というような、便利系調味料。CMでおなじみの香味ペーストや中華系の万能調味料、昔流行ったラー油などもあります。調味料を選ぶとき、こういったものは候補から外しました。

その理由は、便利系調味料は中身がシンプルではないから。裏の成分表示を見ると、植物油脂・酸化防止剤・着色料、その他旨味成分などの余計なものが色々入っています。

特に植物油脂は、健康にも良くなさそうなので避けたいところです⇒植物油脂を減らして変わったこと。トランス脂肪酸の影響とは?

ものを持たないシンプルな暮らしを目指すのなら、食べるものもシンプルにしたい。そのため、調味料も成分がシンプルなものを選ぶことにしました。

幅広い用途に使えるもの

そしてもう1つ大事なことは、1つで幅広い用途に使えるということです。調味料の数を最小限に抑えるには、なるべく広範囲をカバーできる能力を備えたものでなくてはいけません。

最初に選んだしょうゆも、これ1つあれば和食全般は80%は解決するでしょう。中華系の味付けは、当面はごま油でしのぎます。

残るは洋食ですが、洋食の調味料は「あまり必要ない」と考え除外。最低限塩味さえあれば、洋食は何とかいけるのではないかと大雑把な判断を下しました。

残るはスパイス系の調味料。基本の塩味だけでは物足りないとき、アクセントになってくれそうなものを探します。肉などに臭みがあるときも、スパイスで帳消しにできるので便利と考えました。

使い切れる量を買う

調味料の中身以外で気をつけたことは、「使い切れる量だけを買う」ということ。いくら安いからと、いきなり1kgや1Lのものを買うのはマズイような気がしました。

家族がいるならそれでも良いと思いますが、私は独身。そんなにたくさんの量があっても、新鮮なうちに使いきるのは極めて難しいでしょう。

節約から考えれば量が多いものの方が明らかにお得ですが、身に余るほどの調味料はかえって無駄になりかねません。まだ料理経験も浅いことだし、まずは少ない量を買って様子をみることにしました。

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私が持っている調味料

上の3つの点を考えに考え、最終的に選んだ調味料はこうなりました。

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左から、ごま油・しょうゆ・塩・カレー粉の4品。それぞれの調味料について、少し説明します。

ごま油

調理のときの油にも使う、純正ごま油。値段の安いものはなたね油なども混じっていますが、これは100%ごま油です。選んだサイズは、小さめの200gです。

料理の仕上げにさっとかければ、ごまの香りが食欲をそそります。ヘルシーなので、ちょっとしたドレッシングとしても便利です。

サイズ的には調度良いのですが、容器がガラス瓶なので割れないか心配です。次買うときは、プラスチックボトルの500gのものにしようか検討中です。

しょうゆ

密封型のプラスチック容器に入ったしょうゆ。サイズも450mlと調度良いです。鮮度が長持ちするのが売りで、3ヶ月間は品質が落ちないという説明書きがありました。

このしょうゆはボトルを押さないと出ない仕様になっていて、しょうゆを1滴から使うこともできます。うっかり倒して中身をぶちまけたり、料理にかけすぎてしょっぱくなる心配もありません。

天然の焼き塩、250g。なるべく料理に溶けやすい、サラサラタイプの塩を選びました。

しょうゆがあるのに塩まで増やしたのは、やはり「シンプルな塩味」も欲しかったからです。しょうゆ味ではなく、正真正銘の塩味もあった方が良いと考えました。

味がシンプルなので、「ちょっと味が薄い」と思ったときに気軽に使えます。しょうゆだと主張しすぎる、微妙な場面で重宝しそうです。

塩は、サイズが小さいものは高品質なものが多めです。そのため、値段が余計にかかるのが厄介。逆にサイズが大きい物は、袋が密封型ではないので保管に不向きです。

量・値段・容器の点では、上の商品が1番条件に合っていたように思います。

カレー粉

ベーシックな調味料の中でも、少々異彩を放っているカレー粉。缶入りタイプが多い中、これは唯一使いやすそうな瓶タイプのカレー粉でした。

なぜ無数の調味料の中からカレー粉を選んだかと言えば、しょうゆ味以外にカレー味が楽しめるという単純な考えからです。しょうゆ味に飽きたら、カレー味で気分転換するという具合です。

さらに余裕があれば、カレー粉からカレーを作るということもできます。鍋を買い足すことが1度カレー作りにはチャレンジしてみたいと思います。

揃えた調味料でどこまでできるか分かりませんが、しばらくの間は選んだものだけで料理してみようと思います。

試す中で「必要ない」と思うものや、どうしてもほしい調味料が出てくるかもしれません。持たない暮らしの中、調味料選びも手探り状態で進んでいます。

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