弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ぼっちがつらいと感じたときは、あえて孤独に慣れるのが克服への近道?

公開日:2016.09.27 最終更新日:2017.02.24

スポンサーリンク

10代の頃より友達が少なく、ぼっちでいることが多かった枯れ女。今もたまに出かけますが、基本ぼっちです。人が仕事をする平日に出かけると、なおのことぼっち率が高くなります。

巷では「ぼっちがつらい」「知り合いを増やしたい」という悩みが多いようですが、あえて孤独に慣れて克服するというのもありです。ぼっち歴15年超の経験から、1人を楽しむコツを見ていきます。

ポイントは、「ぼっち=惨めで嫌なもの」というマイナスイメージをなくすことです。一人きりというのは、必ずしも悪いことばかりではありません。

一人ぼっちがつらい理由を考える

そもそも、なぜ「ぼっち」がつらいのか。元々極度な寂しがり屋もいるとは思いますが、多くのぼっちは「ぼっちと思われるのが恥ずかしい」と考えているのではないでしょうか。

確かに皆がワイワイ騒いでいる中、自分だけポツンと1人だったらそれはもう浮きます。そんな浮いている自分に耐えきれず、集団から離れてひっそりやりすごした経験を持つぼっちは多いはずです。

ぼっちで人目が気になるという人は、間違いなく「自意識が高すぎる」傾向にあります。「悪口を言われてないか」「笑われやしないか」と、余計なことを考えすぎて不安を大きくしているのです。

自分の高すぎる自意識を抑えるには、自分を客観的に見ることが大事です。自分の後ろに立つもう1人の自分を想像して、「皆そこまで気にしてないって」と言わせます。

最初のうちはこれでも人目が気になりますが、何度も繰り返すとだんだん耐性がついてきます。何か不安を感じたら、「自分の後ろから眺める自分」を思い浮かべるのがポイントです。

ちなみに私の場合、高校時代から本格的なぼっち生活が始まりました。1人は気楽でしたが、難点は授業の組分けで絶対にあぶれることです。

そういうときはなるべく気の合いそうな人たちに、「一緒にやっても良い?」と声をかけます。2人組を作るというときは、同じぼっち仲間と組むことが多かったように思います。

(最初から出席番号で分けてくれれば、こんな面倒はなかったのですが)

しかし中学高校を過ぎれば、別にぼっちでも何ら不都合はなくなります。大学・会社では、別に弁当を1人で食べているところを見られても死ぬわけではありません。

友達がいなくても授業は受けられるし、基本的なコミュニケーションが取れれば仕事は回ります。多分、無理に友達を作ろうとするから余計に疲れるんだと思います。

スポンサーリンク

思索にふける時間を作る

1人でいる時間は、自分と向き合える貴重なときでもあります。色々なことを考えていると、孤独が不安なことなどいつの間にか忘れてしまいます。

ただ注意したいのは、ネガティブなことを考えて余計に気が滅入ってしまうこと。なるべく「お昼ごはんをどうするか」「ドラマの続きが気になる」など、取り留めのないことから考えるのがおすすめです。

余計な不安を頭から追い出す方法は、「瞑想」というのも人気があります。ただジッと黙って、自分の内側に意識を集中するのです。

ただ窓の外をボーッと見るだけでも、瞑想と近い効果があります。これを「デフォルトモードネットワーク」と呼びます⇒ボーッとすると脳トレに効果的?デフォルトモードネットワークの簡単な実践方法

一人でできる趣味を作る

1人でできる趣味があれば、孤独な時間も楽しめます。一番手軽なのは、読書の習慣をつけることです。

そのほか散歩・絵を描くなどもお金をかけずにできる良い趣味です。詳しくはこちらにあります⇒収入が少ない枯れ女の節約術。おすすめのお金がかからない趣味5選

オタクの私の場合、ゲーム・漫画・アニメ鑑賞と、ほとんど1人でできるものばかりです。オタクにぼっちが多いのは、自分の世界に浸るのが好きな人が多いからだと思います。

最近はSNSの発達で、同じ趣味の人とつながりやすくもなりました。私はツイッターもサボり気味ですが、ゆるい繋がりを作るには便利なツールだと思います。

人の多い場所に一人で出かけてみる

外でもぼっちで過ごせるようになると、1人でいることが怖くなくなります。人の多い場所に1人で出かけると、人目も気にならならくなります。

まずは気軽なウィンドウショッピングから、映画・各種イベントなどと行動範囲を広げていきます。大体周りは2人組ばかりですが、それでも気にしません。

1人で出かけるのが平気になるメリットは、興味のあることにどんどん参加できることです。「誰か誘う人は……」と考える必要がないので、とても身軽になれます。

自分が本当に興味のあるものは、1人の方が案外じっくり楽しめたりもするものです。一緒に行けそうな人がいないならば、堂々と1人でいけば良いと思います。

友達は多い方が、楽しみが増えるとは思います。が、「ぼっちが嫌だから付き合う」というのは無理をしてないでしょうか。人の輪に入るのが苦手なら、一人で過ごすという選択肢も忘れてはなりません。

人は確かに1人では生きていけませんが、それでも1人の時間は必要だと思います。今ぼっちならば、それをもっと楽しむ方向に活かしてみてはどうでしょうか。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

最近の投稿