弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

ブラックフライデー、日本上陸?お祭りセール好きなら絶対注意したい無駄遣い対策。

公開日:2016.10.31

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アメリカの一大商売イベントであるブラックフライデーが、日本に上陸するかもしれません。セール好きはもちろん、財布の紐が堅い人でも無駄遣いに注意したい行事です。

お祭りと聞くと、「今日ぐらいは」とお金を使ってしまいがちです。けれどセールやイベントに限らず、自分が買いたいときにだけ買い物をするのが一番良いのではないでしょうか。

ブラックフライデーとは?

ブラックフライデーとは、アメリカの11月第4金曜日のことです。11月の第4木曜日が「感謝祭」という行事で、その翌日に当たります。

アメリカは感謝祭の翌日、会社や学校が休みになることが多いようです。そこに合わせて、店が大きなセールを企画。ブラックフライデーから年末にかけては、企業が大きく儲けるチャンスなのです。

特にブラックフライデーは、アメリカの1年の中で「庶民が最もお金を使う日」と言われています。どの店も確実に黒字になることから、「ブラック」が付くようになったのです。

日本でも大手スーパーが計画中

ブラックフライデーは、アメリカ独自のイベントでした。が、この黒字効果にあやかろうと、日本の大手スーパーが真似をしようとしているらしいです。

日本の場合は11月第4金曜からの3日間、大幅な値引きの超激安セールが計画されているようです。もしこれが上手くいけば、ほかの店もこぞってブラックフライデーを始めるかもしれません。

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お祭り好きな人ほど要注意

「アメリカ発の一大イベント」というと、それだけで興味を持つ場合も多そうです。流行に敏感だったり、お祭り騒ぎが好きな人は特に乗せられやすいのではないでしょうか。

ただの安売りセールだとスルーされるところが、「ブラックフライデー」という名前が付くと途端に面白そうなイベントに。実に巧みな「パッケージ戦略」です。

ブラックフライデー直後には、12月のクリスマス・年末商戦も控えています。年の暮れに散財しないコツはこちら⇒洋服断捨離の大敵、年末やクリスマスのセールの対策法。今ある衣類だけで、年越しは十分できます

また、お祭りという特殊な熱気に触れると、テンションが上がって普段はしないような行動を起こすことがあります。理性が働かず、目についたものを片っ端から買いたくなったりするのです。

私が小さい頃、近所のスーパーが改装のために在庫一掃セールをやったことがあります。スーパー店内は多くの人でごった返し、異様な雰囲気でした。

安売りのノートに鉛筆、いつもなら買ってもらえないゼリーを作るセット、お菓子諸々、母が持つカゴいっぱいに詰め込んだことを今も覚えています。私も子供心に、お祭り気分でハイテンションになっていたのです。

けれどゼリーはその後結局作らず、ノートと鉛筆も使われないまま長らくしまいっぱなし。確かにお得に買い物できましたが、同時に無駄遣いでもありました。

場の空気というのは、人の思考を止める魔性があるように思います。後から「なんでこんなに使ってしまったのか」と後悔しないように、イベントやセールのときほど冷静にならないと危険です。

世間の話題に乗せられない

逆に30代となり心に「枯れ」が住み着いている今は、セールに乗せられることはなくなりました。最初から使うつもりの時以外は、「これほしい」という気もほぼ起きません。

一番良いのは、世間がどんなに騒いでいても乗せられないことです。周りが皆ハマっていたとしても、自分まで一緒にハマる理由にはなりません。ハマるなら、自分のタイミングでハマります。

(逆に世間が騒げば騒ぐほど、自分はハマる気が失せるというひねくれた性根の持ち主でもあります)

世間が騒いでいると、「自分も乗り遅れてはならない」と不安を感じてしまうかもしれません。しかし自分だけ取り残されたからと言って、暮らしで致命的なダメージがあるでしょうか。

一口に「流行」「話題」と言っても、そのとき同時にホットなものはそれこそ無数にあります。全部を追いかけようとしたら、それだけでシーズンが終わってしまいそうです。

特に安売りセールなど、日本では年がら年中やっています。11月のブラックフライデーを逃したとて、どうせ次がすぐにやってくるのです。安売りの度に、律儀にお金を使うことはありません。

セールはお得ですが、お得な買い物が正しい買い物とは限りません。むしろ、無駄遣いをする危険性の方が高いのではないでしょうか。

「ブラックフライデーじゃなくても、自分はこれを買いたいだろうか?」。お祭りセールでの買い物は、いつもよりシビアに考える方が絶対安全です。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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