弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

貧乏くさい人の10個の特徴を、お金がない30女の実生活から考えてみた。

スポンサーリンク

貧乏と、貧乏くさい事はどう違うのか?実際にお金がない暮らしを送る30代の実生活から、その差を考えてみます。

同じような収入でも、お金に困っている人と困らない人がいます。その差はまさしく、貧乏くさいかどうかで決まるんじゃないでしょうか。

本当に目指したいのは、お金持ちではなくお金に困らない生活。かくいう私も思い返すと、以下のような貧乏くさい行動ばかりしています。

1.清潔感がない

貧乏くさい人は大体、見た目の清潔感がありません。不潔というのは、それだけで人をみすぼらしくする強力さがあります。

ザッと挙げるだけでも、こんな不潔さが人を貧乏っぽく見せます↓

・髪が汚い

・爪が汚い

・ボロボロの服

・靴が汚い

髪がボサボサ&洗ってない感

髪を2~3日洗ってない人というのは、それだけで不審度が5割増し。危険な臭いすら漂います。

かくいう私も、ボサボサ髪のままで仕事することが多いです。元々脂性のせいか、髪に脂も浮きやすいです。

うっかりそのまま街を出歩いたら、職務質問を受けるかもしれません。余計な誤解を招かないためにも、毎日のシャワーは欠かせません。

爪が汚い・形が悪い

爪は、伸び過ぎでも短すぎでも清潔感が出ません。私は爪をかみすぎて、深爪になっている方の人間です。人からはよく「痛そう」と心配されます。

私自身は毎日見てるので気になりませんが、ときどき冷静に見ると、確かに「ウワ」と眉をひそめたくなる深爪さです。慣れとは恐ろしいものだなと痛感します。

服が伸びすぎてボロボロ

襟がヨレヨレだと、どんな良い服でもだらしが無くなります。服も大事にしすぎると、エコを通り越してけち臭いです。

私もお気に入りの服がどれもこれも伸びてきて、みすぼらしいです。次にネット通販の送料無料セールが来たら、今度こそ新しい服を買おうと思います。

(送料無料を待ってる時点で、貧乏くさいのかもしれませんが)

靴のキレイさも大事

服だけでなく、靴のキレイさでも印象が変わります。服がキレイだと、余計に靴の汚さが目立って貧乏っぽくなるので注意です。

私も会社員だったとき、つま先がパカパカ開く革靴を履いていたことがあります。上がしっかりしたスーツで靴だけボロボロだと、余計に貧乏くさいです。何か靴を買えない深い事情でもあるのかと、心配になってきます。

2.落ち着きがない

どんなにお金がなくても、余裕のある人は貧乏っぽく感じません。逆にせかせかしている人は、お金だけでなく色々なものに困ってそうな印象が出ます。

私もお金お金とガツガツ仕事に励むことがありますが、外から見るとかなり鬼気迫っているように見えるんじゃないでしょうか。まさに、金を追いかけ回す鬼です。私がお金だったら、怖いので必死に逃げます。

実際生活が苦しいときは、落ち着けと言われても落ち着くのは難しいです。しかしそもそも、生活が苦しいと思うのも他ならぬ自分です。苦しくないと思えば、苦しくなくなる可能性はあります。

しかしやせ我慢は、余計に余裕が感じられなくなります。いざとなったら実家に帰ろうとか、生活保護を貰えば良いじゃんと開き直れば、少しは余裕が出てくるかもしれません。

3.部屋に気を遣ってない

また、お金に困ってる人は、部屋のレイアウトにやや問題が見られます。物が多くて散らかりすぎているか、逆に何にもなくて貧相に見えるかです。

これはどちらも、心に余裕がなくて部屋に気を遣ってられないからです。ものを片付けられないのも、逆にものを買わなすぎるのも、根は一緒なんだと思います。

今の部屋は半分、刑務所の独房です。詳しくはこちら⇒「理想の女子部屋」記事を見たので、一人暮らし女子の実際の部屋を公開してみる。

面倒くさくて外に出ないときは、ほとんど禁固刑です。ズボラも過ぎると、かえって暮らしがストイックになります。おしゃれな家具には全く興味がないですが、作業用のテーブルくらいはあっても良いです。

後は荷物がほとんどむき出し状態なので、収納ケースも最低限あると良いかもしれません。このままの暮らしを続けて、心まで服役囚になることだけは避けたいです。

4.家事が雑

部屋に気を遣わないと、ついでに家事まで雑になって来ます。掃除をサボってホコリだらけの部屋というのは、実にお金の気配が感じられません。

さらに洗濯ものをサボって脱ぎっぱなしの服が多かったり、食事が雑でほとんど料理を呼べないものを食べていたりというのも、質素で哀愁が漂います。

私は掃除や洗濯はサボりませんが、料理に関しては本当にズボラです。普段は、米と卵と高野豆腐を鍋に放り込み、そのまま煮込んだだけという食事をとっています。献立に関しては、まだ刑務所の方がマシなものが出てくるんじゃないでしょうか。

せめて料理が下手でも、お惣菜を買うなど自分のための一手間はかけた方が良いかもしれません。

スポンサーリンク

5.ファミレスでものすごく迷う

貧乏くさい人はお金に困っているので、少しでも支出を削ろうとします。結果、10円20円の差にものすごくこだわるのです。

その10円20円にこだわる姿勢が一番良く出るのが、買い物やファミレスに行ったときです。少しでも少ない支出で満足感を得ようと、メニューとにらめっこすることになります。

優柔不断で決められないというよりも、

・好きなものは高いから選びづらい

・かと言って安いものだと物足りない

・お得なセットメニューで一番お腹いっぱいになりそうなものは?

などと、頭の中でいらぬ計算をしているのです。

しかしファミレスで高い料理を頼んだところで、せいぜい1,500円が限界です。普段外食しないならなおのこと、好きなものを頼みゃ良いのにと思います。

お金を使いたくないというより、もはやお金を使うことが悪だと刷り込まれているようです。毎日が罪の連続で疲れます。

だからこそ最近では、我慢しないことを意識しています。詳しくはこちら⇒自分の気持ちに嘘をついてない?自分の殻を破ってもっと自由になる7つの方法。

生活が破産しないなら、欲しいものは素直に買おうと思います。自分のお金なんだから、もっと好きに使いたいです。

6.消耗品のリサイクル

ティッシュなどの、消耗品のリサイクルをしてしまうのもお金を惜しむゆえ。これはエコではなく、単なる貧乏です。

私が良くやるのは、買い物のときのビニール袋や、通販のときについてくるプチプチのリサイクルです。

ある程度のリサイクルなら資源の有効活用になりますが、ビニール袋を使うのが惜しくて溜め込んでしまうことがあります。家にあるものを使い切ってから貰えばよいのに、ついつい余計にもらってきてしまうのです。

溜まってきたら古いものから捨てれば良いのですが、いざ捨てようとすると「ゴミ出しのとき必要だから」と頭の中から声が聞こえてきます。だったら溜め込まないで、さっさと使おうやと言いたいです。

タダのものにまで執着してしまうのというのは、物を捨てることへの罪悪感もあるんでしょうか。お金を使いたくないと考えていると、ゴミまで捨てるのが怖くなるので気を付けたいです。

7.人に気を遣わせてしまう

ただ単に、自分だけケチならまだ良いです。お金を使いたくないあまり、人にまで気を遣わせることがしばしばあります。

お店で自分だけメニューを頼まず人に奢らせたり、休憩のお茶代も惜しくて体力を削らせたり。自分も恐縮だし相手も余計な支出が増えるしで、良いことが1つもありません。

やはり人付き合いは、多少のお金はかかるもの。毎日遊び歩くわけじゃなし、1回数千円の出費は出せるように余裕を持ちたいものです。

もし奢らせるにしても、堂々と奢られれば良いのかもしれません。出世払いということで、その場は素直にご馳走になっておこうと思います。

8.表情が暗い

薄幸オーラというか、貧乏くさい人は精気のない表情をしています。明るい貧乏は、貧乏でも貧乏臭さが無い気がします。

実際生活が苦しいと感じているから、表情が暗くなるというのはあります。私も月末のカード支払いや家賃の引き落としの直後は、いつもより5歳くらい老けて見えます。

あまり先のことを不安がっているから、余計に生活が苦しく感じるのかもしれません。老後の計画は大事ですが、漠然と不安がるのは老けるもとです。あくまで具体的に、どれくらいお金が必要なのか考えることが大事なんだと思います。

老後は真剣に、10万で暮らせないか考えています。詳しくはこちら⇒老後の生活費はいくら必要?独身一人暮らしの内約を計算してみた。

9.見栄っ張り

矛盾するようですが、貧乏くさい人ほど見栄っ張りだとも感じます。お金に困っているのに、強がって困ってないように振る舞ったりするのです。

貧乏のままで良いと言っているんだから、お金が入ってくるわけもありません。本当は誰よりもお金を求めているはずなのに、素直にそれを認めないのは辛いことだと思います。

その見栄っ張りにエネルギーを注いでしまって、お金を貯める方向に力を使えないんじゃないでしょうか。どうせ力を使うなら、素直に暮らしを楽にする方に使いたいです。

私もときどき、ミニマリストなのか質素なのか分からない暮らしを送っています。

「贅沢は敵だ」みたいなスローガンを掲げないよう、素直にやりたい事はやりたいと言い続けようと思います。

10.お金への不満ばかり言っている

そして見栄っ張りのクセに、お金に対してあーだこーだと不満を漏らします。ときには自分のお金の少なさだけでなく、お金持ちにまで不安を漏らし始めるから注意です。

しかし考えてみると、不満というのはどんなときでも無くなりません。私は会社員だったときもバイトをしていたときも、「給料が安すぎる」と不満ばかりでした。

なぜそんな不満ばかりだったかと言えば、やはり自分の好きなことを好きなようにしてなかったからじゃないかと思います。毎日決まった時間に出勤などせず、心ゆくまで寝ていたかったです。

今は時間は自由になったものの、収入が少なすぎてやはり不満です。

自分の好きなことをやっているようで、「金のため」という思いが先に来ているのかもしれません。正直このまま苦労してお金を稼いでも、不満は無くならないんじゃと思います。

どうせなら、お金がない今の状態ももっと楽しみたいです。

実際に貧乏なのは仕方がないにしても、心まで貧乏になったらマズいです。いつまでも貧乏なのは、貧乏くさい考え方が染み付いてしまっているからかもしれません。

お金はそこまでたくさん無くても良いので、ゆとりある生活を送りたいものです。

スポンサーリンク

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

答えを入力して下さい * Time limit is exhausted. Please reload CAPTCHA.

弥生のプロフィール


当ブログの管理人、弥生です。
在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
さらに詳しいプロフィールはこちら

お便り、お問い合せは以下からお気軽にどうぞ。
お問い合せはこちら

ランキング参加中

どれでも好きな文字をクリック↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ
にほんブログ村 その他生活ブログ 節約・節約術へ
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

ブックマーク登録

ブックマークで次回から簡単にアクセス可能。
Ctrl+Dで登録できます。

ツイッターも公開中。
フォローはお気軽に↓

・ミニマリストのコミュニティ「UM」に参加しています↓
Union of Minimalists⇒UMへの参加フォームはこちら

UMについてはこちらで紹介中⇒ミニマリストの情報を発信する「UM」

UMの最新情報はこちらから⇒UM Twitter

弥生の仕事実績

・「服を減らしてたどり着いた、大人のミニマリストスタイル」掲載

・動画投稿SNSサービス「mizica」公式ブログへの寄稿⇒AR performers 1st A’LIVEレポート!今注目の次世代型エンターテインメントの魅力に迫る

・共同通信社取材「1964年の記憶 青春の試練」

最近の投稿