弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

お金がない大学生のサバイバル術とは?~カレジョの貧乏生活~

公開日:2017.04.25 最終更新日:2017.05.12

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貧乏生活からの脱出を目指す、カレジョの記録を綴っています。今回は、お金がなかった大学生の頃の話です。

勉強とオタク趣味に明け暮れつつも、お金がないので派手なことはできませんでした。そんな質素学生生活を、詳しく紹介します。

自宅と学校をひたすら往復

趣味は完全なインドア派、大学のサークルなどにも一切参加はしなかったので、学校の中でやることは勉強だけでした。

たまに寄り道するにしても、コンビニでジャンプを立ち読みしたり、駅前の家電量販店のゲームコーナーを冷やかすのみ。ひたすら自宅と大学を往復する、実に地味が学生生活でした。

今から思えば、色々食べ歩きをしたり、旅行にいくのも面白かったかもしれません。が、当時は家の中でゲームをやっているのが一番楽しかったです。

大学のOBに話を聞くと、「もっと遊んでおけ」と頻繁にアドバイスされました。あれは多分、外の世界に出て色々体験しておけということだったんだと思います。

確かに、若いうちから色々経験するに越したことはありません。が、人間やろうと思えば、何歳からでも新しいことにチャレンジはできるはずです。20代にできなかったことは、30代、40代にやればいいと思います。

高校の頃の話から読む場合は、こちらからどうぞ⇒学校に行きたくない病だった高校時代~貧乏生活から脱出を目指す~

受験に疲れた話はこちら⇒大学受験に失敗したらどうしようと悩む~貧乏生活からの脱出を目指す(2)~

修学旅行の話しはこちら⇒高校で友達がいない女の修学旅行~貧乏生活からの脱出を目指す(3)~

バイトは5ヶ月で辞める

しかし超内向きな学生生活と言っても、やはりお金はかかるものです。最初のうちは張り切って、本屋でバイトなどもしていました。主に裏で在庫の整理をするのですが、ダンボールが重くて腰と肩を痛めました。

バイトと学業の両立は思ったよりも大変で、なかなか勉強に身が入りません。さらには、本屋でお客と接するのがだんだん憂うつになってきました。

あまりに面倒くさくなってきた私は、何の前触れもなく「今週いっぱいで辞めて良いですか」と店長に申告。5ヶ月でバイト生活とオサラバしました。

未だにこういう、嫌になると投げ出すクセがあります。やはり私は誰かから仕事をもらうより、自分で気ままにやっていた方が合っているのかもしれません。

客商売が向いていなかっただけの可能性も高いですが、本屋の経験から働くのが嫌に。後はずっと、大学生活に専念しました。

ポイント&アンケートで小遣い稼ぎ

その後はどうやってお小遣いを稼いでいたかというと、ネットのポイントやアンケートサイトがメインでした。大学のパソコンが使い放題だったので、元手は全くかからなかったのです。

1クリック1ポイントなどの僅かな収入ですが、ちりも積もればそれなりの金額に。1日1時間くらいのチェックで、月2,000~3,000円は稼げたと思います。

もっと資料請求をしたりすれば稼ぎも大きくなりますが、個人情報をばらまくのが嫌でした。特に電話番号を知られると、電話がひっきりなしで地味に怖いです。

たまに大きなアンケートモニターに選ばれたときは、収入もアップでウハウハでした。報酬の商品券をコツコツ貯めて、当時憧れの「Nintendo DS Lite」を買ったのは良い思い出です。

その思い出のDSはこちら↓

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もう使うことは滅多にないですが、未だに取ってあります。手持ちのDSのソフトの中には名作の「MOTHER3」などもあるので、やはり捨てられません。

そしてネットオークションで散財

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私がポイントサイトで稼いだお小遣いの使い道は、リアル店舗での買い物に限りません。むしろ、ネットのオークションや通販の方が多かったんじゃないかと思います。

特にネットオークションは、当時ヤフオクが大人気。私はよく、「どこでもいっしょ」シリーズのRスズキグッズを買い集めていました。

オークションがただの買い物と違うのは、ほかに競争相手がいること。相手を出し抜いて見事に落札できたときが、実に快感なのです。

当時はグッズを色々と集めて、眺めるのが大好きでした。しかしものを持たない暮らしを目指してからは、細々したグッズは断捨離してしまいました。

大量のオタクグッズを断捨離した話はこちらで詳しく⇒ミニマリストを目指すオタクが断捨離した経験談。大量のグッズを片づけは疲れます。

今でも残っているRスズキグッズは、リアルで買ったフィギュアくらいです。どうせならオークションで散財せず、貯金しておけば良かったかとも思います。

しかしヤフオクでは、もう手に入らない貴重品も多くゲットできました。特に大好きな聖剣伝説やロマンシング・サガの設定資料集などは、今でも大事なコレクションです。

メインは夕飯の1食でしのぐ

大学生の当時は、オタク趣味が最優先。食費にお金をかけるのがもったいなくて、メインは夕飯の1食だけでした。

実家ぐらしとはいえ、親は共働き。大学に行く前は、食パン1枚ででかけることもしばしばです。おかげで大学にいる間は、ずっと空腹を我慢することとなりました。

今よりもお菓子などの誘惑は多かったはずですが、私は絶対に買いませんでした。あの意志力は、一体どこから着ていたのか謎です。やはり、実家で美味しいものを食べていたせいでしょうか。

私が未だにコンビニで何か買うのに罪悪感を感じるのは、多分このときの我慢が原因です。最近はそんな殻を破るべく、意識的に無駄遣いするという奇妙な行動を取っています。

ただ大学生のときの我慢のおかげで、空腹には少し強くなりました。一人暮らしの食費が割りと安く済んでいるのは、このときの経験が活きているのかもしれません。

ちなみに、先月の食費はこちらから見れます⇒収入の6割が家賃に消える~枯れ女ミニマリスト・3月の財布事情~

株などの投資にも興味を持つが……

そうして質素な生活をしのいでいたものの、やはりお金は欲しい。ネットの証券会社などを色々調べて資料請求したり、報酬目当てで口座開設をしたりしてました。

しかし元手がないので、投資などとてもできません。私は入念にリサーチを重ね、結局石橋を渡らない人間でした。

そのため知識だけは妙にあるものの、経験値が全くないという頭でっかちに。そして30代になった今も、確定拠出年金のことなどを調べつつ実行に移せないでいます。

確定拠出年金をやる場合、まずは100万円以上滞納している年金を払うのが先です。今の経済状態では無理ですが、来年中には始められればなあとも思います。

私の大学生活の思い出は、勉強とオタク趣味のことだけです。キラキラのキャンパスライフとは、真逆の位置にいました。

そんなマイペースな大学生活にも、やがて就活の並が押し寄せます。就活で苦労した話は、またの機会に。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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