弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

充実した1日は朝から始まる。私の早起き後のルーティンを紹介

公開日:2016.04.16 最終更新日:2017.02.24

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今回は、私の早起き後の朝のルーティンについてお話しします。朝どんなに眠くても、ルーティンをこなすと自然と意識が覚醒。1日のスタートダッシュを切れます。

日によって、調子が良い、悪いはあります。が、決まった作業を順番にやることで、1日のリズムにムラが出にくくなりました。ルーティンを守ることで、やる気を出しやすくなるのです。

1.朝の5時に起きる

まず日の出近い朝の5時に起床。目覚まし時計などを使わずに、自然と5時前後には目が覚めるようになりました。

私が早起きできるようになった方法はこちら⇒朝活したい人は必見。私が朝の5時に起きられるようになった、早起きできる方法

朝型生活になると、心にゆとりが持てるように。以前は昼過ぎまで寝ていて、起きる度に後悔を感じていました。

心にゆとりが持てると、その後の家事や仕事にも落ち着いて取り組めます。「あれもこれも」と焦って、イライラする事がなくなりました。

2.着替え

ふとんから出たら、真っ先に洋服に着替えます。着替えをせずにパジャマでいると、ダラダラとスマホなどをいじりだしてしまうからです。これは、脳がまだ「お休みモード」だからだと思います。

私も昔は、起き抜けからスマホゲームに何時間も費やしました⇒人気スマホゲームの罠にハマり、節約とは真逆の浪費家生活を経験した私の黒歴史場所は「1日中スマホにかじりつき」の「スマホゲームの隙間にスマホゲーム」です。

逆に、すぐ洋服に着替えると脳のスイッチが「お休みモード」から「活動モード」切り替わります。どんなに眠くても目が冴えてきて、「やるべきことをやろう」という気になるのです。

3.パジャマとふとんをたたむ

服を着替えたら、パジャマとふとんをたたんでクローゼットの上にしまいます。パジャマとふとんがないと、もう寝る場所はありません。2度寝の誘惑に打ち勝つには、かなり有効な方法です。

以前は、パジャマはその場に脱ぎ捨て、ふとんは万年床。いったんは起きても、ふとんが目につくと「お昼寝」の誘惑に負けることもありました。

「30分だけ」のつもりでふとんの上に寝っ転がり、気づくと2時間ぐっすり熟睡。自分なりに立てていた予定が大幅に狂い、「しまった!」とここでも後悔していました。

昼寝を否定はしませんが、ふとんの上に横になるのは絶対におすすめできません。高確率で寝過ごします。

4.顔を洗う

パジャマとふとんをたたんだら、顔を洗います。冷たい水でバシャバシャやると、半覚醒だった意識が95%まで覚醒します。

顔を洗った後、くしで髪をとかします。髪が短くクセがひどいのですが、くしで2~3回梳くと大分落ち着きます。シャンプーを使わない「湯シャン」を始めてから、クセが直りやすくなりました。

湯シャンはお金もかからず、頭皮と髪に負担をかけません⇒節約しながら髪のトラブルを解消?湯シャンの効果とメリット

5.心と頭の整理

顔を洗ったら、お白湯を飲みつつ心と頭の整理をします。モーニングページに自分の思いを書くなどして、頭と心のゴチャゴチャを外に出します。

モーニングページに思ったことを書くと、心のモヤモヤがスッキリします⇒心のデトックスとストレス解消方法には、モーニングページが簡単でおすすめ

心のモヤモヤは、文字などの形にしないと気づきにくいものです。目に見える形、自分が気付ける形にすると、その問題に向き合いやすくなります。

心の中にある間は「どうしよう」と悩むだけだったのが、形になると「じゃあどうするか」と考えられます。心ではなく、頭で冷静に受け止められるようになります。

心と頭の整理の時間は、ルーティンの中でも時間が長めです。私の場合、最低でも1時間はかかります。それでも、自分の心と向き合うのは難しいです。

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6.床掃除

ここからは、家の掃除を順番にこなしていきます。まずは、家中の床の掃除です。普段はクイックルワイパーで乾拭き、週に1回水拭きをします。

乾拭き+水拭きでも、大体30分で終わります⇒ミニマリストの部屋の掃除に、時間はどれくらいかかる?実際に計ってみた結果とは

以前は掃除をサボりがちだったのですが、家にゴキブリが出たのがショックで毎日床掃除を始めました。髪の毛やホコリが残らないよう、念入りに拭いています。

床掃除以外にも、色々な虫対策をやっています⇒大量発生したコバエ駆除のために、私が試して効果のあった方法とは

虫対策でなくとも、床がキレイになると満足感があります。部屋がきれいだと、それだけでストレスが減るものです。

7.洗濯ものを洗う

床掃除の次は、洗濯ものに取りかかります。前の晩に浸け置きした洋服を、たらいの中ですすいでいます。

今は洗濯機を使わず、セスキ炭酸を使った手洗いで洗濯中です⇒洗濯機も洗剤も使わず、セスキ炭酸を使って洋服を洗う節約術

セスキの中に一晩浸け置きすると、衣類の汚れが大分落ちます。後は洗濯を押し洗いして3~4回すすげば、臭いも汚れもほとんど残りません。

8.トイレ掃除

トイレ掃除のルーティンは、最近加わったものです。4月「1ヶ月チャレンジ」で、毎日やろうと決めています。

3月にも毎日掃除に挑戦したのですが、しもやけが痛くて挫折しました⇒トイレ掃除で運気が上がるか、試してみる~3月の1ヶ月チャレンジ~場所は「思わぬ伏兵で掃除がストップ」です。

毎日トイレ掃除をしていると、不思議とトイレスペースに愛着が湧くように。今は「大事に使おう」という思いで、便器を磨いています。

9.新聞を読む

家事が一段落ついたら、新聞を読みます。新聞は、ネットにはない情報が色々載っていて面白いです。ニュース記事よりも、地方欄や文化欄の方に新たな発見があります。

新聞を読むときは窓際に寄って、朝日を浴びるようにしています。朝日を浴びることで体内時計が整い、生活リズムが崩れにくくなるからです。新聞を読む間、20~30分は浴びることができます。

朝の5時から始まるルーティンは、およそ9時までには終わります。9時からは、在宅ワークのライティングが待っています。

朝のルーティンを作ると、1日が効率的に回り始めます。私はかなり時間をかけていますが、30分~1時間でも効果はあると思います。

まずは、着替えて顔を洗う、化粧をするなど、朝に必ずやることを書き出してみてはどうでしょうか。

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