弱小在宅ライターの30代・枯れ女。ミニマリスト生活をしながら節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづります

虫が苦手な一人暮らし女が、アパートの部屋でやっている7つの虫対策。

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苦手な私が、普段アパート部屋でやっている防虫対策を紹介します。

今は一人暮らしなので、虫が出たら自力で追い出さないといけません。できることなら、お互いに顔を合わせないことが一番の理想です。

虫と鉢合わせしないために今からできる、簡単な対策はどんなものか?詳しく見ていきます。

1.ダンボールは全て捨てる

虫は、湿気を含んだダンボールが大好物。冬の間は虫が出なくても、暖かくなってから卵がかえる事もあるのです。

特に押入れなど、薄暗い場所のダンボールが危険。荷物をしまうのにダンボールを使っている人は、専用の収納ケースに代えた方が安全です。

私も先日、服をしまっていたダンボールの近くで、大きな紙魚(しみ)と出くわしました。おそらく暖かくなってきたせいで、どこからか湧いてきたんだと思います。

虫が出たことがあまりにショックで、その場でダンボールを全捨てすることを決意。服・下着・本をしまうのに使っていたダンボールを、全てたたんでまとめました。

服の収納場所は、今はこんな感じになっています↓

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インナー置き場はこちら↓

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本は、オタクグッズの近くにおいてあります↓

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見た目が少しゴチャつくので、やはり収納ケースなどが欲しいです。

オタクグッズのダンボールも何とかしないと、大事なコレクションがやられてしまいます。紙の本もむき出しだと、虫のエジキとなる危険性が大です。

これまで荷物を収納ケースにしまうのは避けてきましたが、虫が湧くのも嫌です。近所の100円ショプが無印で、良さげなグッズを探した方が良いかもしれません。

さらに不要なオタクグッズをフリマで売ろうと、梱包用のダンボールも取ってあります。そろそろ本腰を入れて、いらないグッズを売りさばかないとマズいです。

2.ホコリを放ったらかしにしない

アパートの目の前が道路のせいか、部屋がすぐホコリっぽくなります。朝の雑巾がけは、今や欠かせない日課です。

ホコリというのは、それだけで虫のエサとなり得ます。虫が寄り付かせないためにも、なるべく虫らの食料源は断たないといけません。

乾拭きと水拭きの両方を毎日やるのは手間なので、普段は乾拭きだけで済ませることが多いです。しかし乾拭きだけでも、部屋のホコリ予防には役立ちます。

部屋全体を雑巾がけする時間がないときは、部屋の隅っこを中心に拭き掃除すると良いです。ホコリは隅の方に多く溜まるので、壁に沿って雑巾がけすると効率良くキレイにできます。

ホコリを掃除するは、見えにくい・手の届きにくい場所ほど丁寧に拭くのがコツ。ちょっと面倒ですが、虫を湧かせないためなら張り切ってやります。

3.食べ物&生ゴミは出来るだけ密封

ホコリ以上に注意しないといけないのが、食べ物そのものです。常温で保存できる野菜などは、そのまま置いておくとGの餌食になります。

できれば食料は全て、冷蔵庫に入れるのが一番良いです。私は生ものに限らず、米や高野豆腐などの乾物も冷蔵庫に入れていました。

生ゴミも、冷凍庫があるなら凍らせるのが一番楽。凍らせておけば腐らず、臭いもありません。

以前住んでいた団地でやっていた、キッチンの虫対策はこちらでも紹介中です⇒ミニマリストを悩ませる、ゴミや不要品の処分対策

しかし今は、冷蔵庫なしで生活しています。せめて食べ物をむき出しにしないため、食料や生ゴミはプラスチックのタッパーに入れるようになりました。

こちらは、高野豆腐を入れたタッパーです↓

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ついでに湿気取りを入れておけば、より安全かもしれません。

買ってきた野菜なども、タッパーに入れて保存です。1~2日くらいなら、野菜は常温保存でも耐えてくれます。

米などの袋入り食料は、口をしっかり輪ゴムで縛るように。どこまで効果があるのかは分かりませんが、やらないよりはマシだと思っています。

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4.日陰をなるべく作らない

大体の虫は、日が当たらないジメジメしたところが好きです。なるべく部屋の中に、日陰を作らないようにしています。

日陰を作らないために効果的なのは、余計な荷物を部屋に置かないこと。さらに大きな家具なども減らして、部屋の中に死角を作らない対策もやっています。

以前住んでいた、団地の様子はこちらからどうぞ⇒独身女性ミニマリストの部屋を公開。一人暮らしが1年住んだ団地とは?

今住んでいるアパートでも、荷物を減らすように意識しています。

虫が隠れられそうな荷物は大分片付きましたが、部屋の隅に置いてある炊飯器とポップコーンマシーンがちょっと心配です。2つの家電も、早めに断捨離しようと思います。

5.風通し・換気を良くする

部屋の湿気対策には、換気が欠かせません。我が家では、トイレとお風呂場の換気扇を付けることが多いです。

また、換気扇を付けておくと、換気口から虫が入ってくるのを防げるという効果も。虫を部屋に入れないために、換気扇は24時間回しっぱなしにするのも良いと思います。

日中は窓を開けておけば、さらに風通しが良く。ただ、窓の目の前が大きな道路だったりすると、ホコリが入ってくるかもしれません。

さらにアパートの1階や2階となると、防犯面の心配も。窓を開けっぱなす場合は、のぞきや部屋に入り込まれる心配がないかどうか、慎重にならないといけません。

6.網戸があると助かる

もし窓を開ける場合、セットで網戸があるとさらに安心。特に夏場は、虫の侵入を防ぐ網戸がとても役立ちます。

網戸があると、安心して窓を全開に出来るのが良いです。詳しくはこちら⇒夏の暑さ対策に、部屋の窓に網戸を取り付けたら驚くほど快適になった。

夜になると、どうしても明かりにつられて虫が寄ってきます。クーラーを付けずに部屋を涼しくするには、網戸の存在は絶対に外せません。

7.ハッカスプレーは必須か?

さらに虫対策でよく使うのが、ハッカ油を使ったスプレーです。ハッカ油と水をスプレーボトルに入れるだけですが、虫よけに効果があります。

ハッカ油以外にも、ラベンダーやローズオイルなどのハーブもあります。が、値段が高いのが難。一番手軽にゲットできるのは、やはりハッカ油です。

ハッカ油スプレーは、気になる場所にシュッシュしたり、床に吹き付けつつ拭き掃除をするのがおすすめ。特に夜など、虫が出やすそうな時間帯にマメにスプレーと良いです。

ハッカ油はドラッグストアや、ネット通販でも気軽に買えます。夏の虫除けにもなるので、一本持っておくと何かと便利なんじゃないでしょうか。

ハッカ油だと量が少ないという場合、もっとお得に使えるハッカ結晶もあります。大量のスプレーを作るなら、結晶の方が節約できるかもしれません。

虫と正面から闘うのは嫌なので、なるべく家に入れない方向で対策します。虫の方も、無駄に危険な目には遭いたくないはずです。

なるべく部屋の中をスッキリさせて、虫が住み着きにくい部屋を保っておくのが、シンプルながら効果的なんじゃないでしょうか。

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在宅ライターとして働く、30代の枯れ女。去年の年収は60万円、格差と貧困の時代の申し子です。節約と断捨離を頑張る、七転八起な日々をつづっています。ミニマリスト生活を日々実践中です。
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